via bike(びーあバイク)

ロードバイク中心、冬はモーグルのブログ 横浜の湾岸や、安曇野・白馬の山々の隙間にある平地をこよなく愛するローディーの、切ない記録です。

大磯まとめ16-17第7戦!

ども、おいでませ。

4/16は、大磯クリテリウムがありもちろん参戦してきました。

まだ、第6戦の事書いてなかったですが、先に第7戦を書いちゃいます。











大磯クリテ第7戦目(2017/4/16)

カテゴリー:エキスパート
周回数:25周
結果:13位
チームメイト:うどんさん、いなばさん
他チームの仲間:ウォークライドのボブさん、同NTAさん
レース内容: 


いよいよ大磯クリテの最終戦。
今回は、エリート/エキスパート混合ではなく、別々の組分け。

そのため、エリートに昇格したみつさんとは別のクラスとなる。


今回から、新たに昇格してきたNTAさんや、
私とどうしても走りたかったいなばさんが、同じくエキスパートで出走。


しかし、今回心は燃えてるものの、身体は元気なく、FTP練ばっかりしてたので、あまり意気込む事もなく参戦。

1週間丸々乗れてなかったので、前日に無理やり心拍だけ上げておく。




当日、エキスパートは12:06スタートなので、試走の関係で7:00には会場入り。







試走を終え、ゆっくりしていると続々と差し入れが届く。









暫くは、他カテゴリーに出るチームメンバーを熱烈に応援し、時間とともにアップをし、着替えを行い、徐々に戦闘モードへ切り替えていく。



が、前回までに比べて今回は全く緊張しない…
慣れたというより、気持ちの問題のようだ。


しかし、そうも行ってられないので、気持ちを作ってスタート準備を行う















キリリっっっー!

































違ったこちらだった。




同じ極チームだけで、スタート位置に並ぶ。






そしてレーススタート。

ローリングの1.5周はあっという間に終わり、一気にペースが上がっていく。


前半は、コーナーのレベルもまちまちで、後ろは無駄なインターバルが掛かりそうなので、真ん中より少し前目の位置取りとする。





7〜8周まではこの位置に留まるが、ウォークライドのNTAさんヘッくんが、少し上げてきたので、存在を消すように後ろに下がる。


ここからは、いつもの最後尾位置で、只々付いていく。






が、今日はどうやらインターバルがキツく感じるようで、なかなか踏めない。
しょうがないのでコーナー立ち上がりは無理して踏まず、ストレートで追い付くようにする。



それでも身体が思うように動かず、何度も千切れそうになる。
いや、もう千切れようかな〜と考え出す。


この辺りから、中洲で応援してくれている仲間の声が聞こえるようになった。


「頑張れー、千切れるなー、前について行けー!」


これが励みになって、意地でも喰らいつく。



このあたりの数周は何も考えずに前に追い付くことだけを考えているといつの間にか、あとちょっとになっていた。






するとこのタイミングで、集団先頭辺りにいた2名がコーナーで落車。

集団が分裂しかけたので、必死で前に追い付く。
かなりキツいが、この勢いを借りて、少しずつポジションをあげる。


因みに脚はほぼ残ってない。
スプリント10秒程度分くらいのこってるかな…とか考えながら、




ラスト2周。



コーナー2つを利用して前に上がる。

今回のメンバーは、割とアウトーインーアウトで回る人が多く怖かったが、
逆にアウトからまくりあげて、前に上がった。

こういった人がいると、インやミドルでコーナーに入ると塞がれてブレーキが必要になってくるので要注意だ。





と、ここでいなばさんが逃げを見せる。


私もアウトからコーナーを出て、膨らんでくる人を抑えながらスピードを上げる。






ラスト1周。


逃げたいなばさんは、後ろにブリッジされ何人か連なっているので、その後ろに着く。


ホームストレートは、慎重に前に出ないように気をつける。





小田原側コーナー。
ここを勢いつけながら周り、立ち上がりで前出る。

が、後ろからも何人かすごい勢いで抜かされたので、それに懸命についていく。
確か、うどんさんとへっくん、ボブさんもこの中にいた。


徐々に離されそうだったので、残りのパワーをここで使いスプリント。


離されることはなくなったが、縮まりもしない。
みんな勢いつけ出した中でスプリントしても、大した効果はなかった。最悪な使い方だった。



ラストコーナー。

コーナーワーク一発で追い付くしかない。
アウトからスピードを落とさず、まくりの体勢で入る。






しかし、前の人が入り口手前でアウトに寄ってくる。
そしてやっぱりイン側に向かっていくので、踏みながらアウトを捲っていくが、一度落ちたスピードはそんなに卍解 挽回できず、1人2人抜かすだけで終わる。





ゴール前、最後まで踏もうと足掻いて1人抜かして終了。



結果、13位でした。








いつにも増してキツく感じたレースだった。
やっぱりベースのパワーレシオが足りないと痛感。

レースなど結果出なくてもいいので、暫くはベースアップを図ろうと思う。





最後に、撮影班のバスさん、ボーリーさん、いつも素晴らしい写真をありがとうございます!








これにて今シーズンの大磯クリテは終了。
本来ならここからシーズンインで、ぶいぶい言わすところだが、
前述の通り基本パワー不足を露呈中なので、小手先対処せず、しっかり核となる基本パワーをつけて行くことにする。


応援ありがとうー!

4月のトレーニング状況

ども、おいでませ。


いやー、4月新年度となりましたね〜。
うちの会社は決算期違うので、そこまで新年度気分はないのですが、
それでも新入社員や異動などあるわけで。

予想外に4月は忙しく、シャカリキに働いております(-_-;)





そして4月に入ってトレーニング内容も、それまでのインターバル練から、べースアップメニューに変更しました。


2月まではインターバル練を。

3月はクリスクロスとSSTを週2〜3回行っていたのですが、
この辺りの脚が出来ていないからか、どうにも脚の疲れが抜けない…

どうやら、私の脚力ではベースアップなのかインターバル練なのかハッキリしない中途半端メニューになっていたようで、


毎日のトレーニングが面倒くさくなってくる…


と言う悪循環を見せ始めたので、






早速、行きつけのショップでコーチングを受け、心の断捨離をしてみました。










クリテとヒルクライムとか考える事はいっぱいありますが、ここは思い切って、

L4_15分×2本

をメインメニューに据えることにしました。


ベースアップのみを考えます!



インターバルはやれても、基本となるL4での走り込みが圧倒的に少ないワタシ。


今の昇格より、1年後の成長を考えた方が、壁にぶつからずにすみそうです。



ショップのコーチからは、これなら毎日やっても良いですよ。
週一インターバルの日にして行けば良いし。



と言われたのですが、



3日続けたら、脚が耐えられませんでした…


それでも頑張って続けると、翌週はほんの少しだけ、脚が慣れてきた様です。

まだ心拍は高いまま、一向になれる気配がありませんが…



これを少なくとも6月まで続け、徐々に徐々にL4パワーを上げて行って、
ベースパワーを鍛えていきます!




4月と言ったら、花見!





宇都宮クリテリウム_レース本番

ども、おいでませ。

前回の準備編に続いて、いよいよレース本番を書いて行きます。






その前に検車を終えホッとしているところを写した写真を発見しました!


今回の実業団レースは、チームから私とかれ~うどんさんがE3でエントリーしましたが、
E3は、大人数のため二組に分かれました。
私とうどんさんは、別々の組になり、私が1組目。うどんさんが2組目となっています。




初めてという事で、受付で失敗し60番目くらいになってしまいましたが、





この待機場所からスタート地点まで移動があるので、気を抜かずに待ちます。


プロのレースが終わり、暫くして準備が整ったのか移動の合図が。


それっ!






あらかじめ聞いていたので助かりましたが、待機場所からスタート位置までの50mくらいの移動が戦いでした。

   
ある者はクリートキャッチをミスり、


ある者は知らずにのんびり移動しようとして、


どんどん後方に追いやられます。






私は、今までにないくらい綺麗にクリートキャッチをして、まるでスプリントの如く1人でも多く前に出ます。




幸い、5人くらい抜かして少しスタート位置もアップに成功 (^^)v



しかし、それでもどこにいるか全く分からないくらいに後方です。






そして、号砲とともにいよいよスタート!






全員一気にスピード上げて、前へ前へ出ようとします。

私もせめて20〜30番手くらいまでには上がっておきたいと考えますが、


集団の中から上がるのは至難の技。


上がる者がいれば、当然下げられる者もいて、
うっかり下げられる人のラインにいると一緒に後ろに追いやられてしまうので、現状を維持するだけでも大変です。







ここで、
「どうせ皆んな1周目は元気だから、2周目から上げていこう。」

と考え現状維持に努めますが、、これが運の尽きでした…





1週目第2コーナーにて、
ここは道幅が広いので、ほとんどブレーキを使わないで回れるコーナーですが、

ミドルからアウトに膨らんだ人がいて、元々アウトにいた人と接触。

かなりのスピードで接触して、何人か巻き込んだ落車が発生。

パキーンっとか凄い音もしてました…

落車した人の2人後ろくらい、しかも真ん中辺りにいたので、何とか回避。


しかし、先頭集団とは中切れが発生。

慌てて追いかけます。






すぐに回避できた人が私含めて5〜6名いたので、何となく回しながら走ると、やっと集団後方にキャッチアップ成功。。。
かなり疲れたので、1周くらいはこの位置で休もうと、脚を温存します。

流石に、2周目ホームストレートで順位を上げておこうとしますが、前も必死、後ろも必死。
真ん中からアウトに出て前に出ようと試みますが、アウトに出させてもらえないくらい依然として密集隊形です。
  




   
しかし、先頭集団も徐々にペースを上げており、後方はコーナーの度に立ち上がりが強烈なインターバル地獄。
脚を休めることが全くできません。。。


2周目を過ぎたあたりから、中切れが発生しだします。





小規模な中切れが発生するたび前にブリッジして追いつき、何とか喰らいつきますが、
3周目後半から4周にかけてだったでしょうか、先頭が見渡し難いブラインドされるコーナーで、
派手な中切れが発生!

「うぉいっ!ふざけんな!」って言いたくなるくらい、わざととしか思えない中切れで、あっという間に先頭集団と差が開いています。

中切れすんなら、何故オレを前にしなかったのか・・・・






必死に追いますが、元々戦闘能力の高い先頭集団が、ラストに向けてペースを大幅に上げてきていたので、
全く追いつく気配もなく、第2集団となりました。。。






このままラスト周回。
先頭集団はラストスプリントに向けたペースアップで更に何人か振り落し、これが第2集団となったため、
私は結局第3集団に。

何人かで回して進んでいましたが、ヘアピンコーナーを先頭で入ったのを機に一人で飛び出し、そのままゴールまで
一目散に踏み込んでいきます。


第2集団のしっぽを何とかとらえられるか!?というところで、
同じ第3集団だった人数人に抜かれて、そのままゴール。。。



結果、105人中63位でした。トホホホ




 特にアピールする場面もなく、只々頑張ってペースについて行こうとしたまま終了と、いいところなしでした。

折角応援いただいた皆様、大した戦果も得られず申し訳ございません。

かなりイキッてきましたが、なかなか層は厚そうです。
これに勝てるトレーニングを積まなくては、と固く誓った次第です。





最後に、E3 2組目のうどんさんと。








初めてプレートを付けた姿の愛車もバッチリ。






BOSS、写真撮影ありがとうございました。
Hullさんも写真いただきありがとうございます。






次の日は大磯クリテ。早く書かなくては!

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