via bike(びーあバイク)

ロードバイク中心、冬はモーグルのブログ 横浜の湾岸や、安曇野・白馬の山々の隙間にある平地をこよなく愛するローディーの、切ない記録です。

2017富士ヒルクライム_エピローグ

ども、おいでませ。

富士ヒル、栂池ヒルとヒルクライム2連戦お楽しみいただけたでしょうか?

富士ヒルは、チーム総出で出場したので、下山後も皆んなでワイワイやりました。







下山中、下山後と、チームメンバーと出会っては、

「どうだった⁉︎」

とお互いの健闘を讃え合い、

ふるまいの吉田うどんをいただきながら、飲食ブースに腰を下ろします。



うどん固った〜!









ここではやはり、主催者選抜様のロラ男さんのレース模様を真剣に聞きます。



ヒルクライムで駆け引きとか、マジ信じられません…

私なんて、チーム練でも無理です。






そうして、やっと減量から解放されたのか、多くのメンバーが飲食ブースに行ってしこたまB級グルメやおやつなど買い込んできます。


私はお昼がわりに、カルビ串とかなり安くなってた焼きそばを。






そうしてしばらくまったりしていると、やはり話題はロラ男さん。
普段の練習内容について、話が発展します。


ロラ男さんは、色々な事情で実業団は別チームなのですが、
そのチーム、何と監督がいるのです。



そして、その監督から個々人の練習メニュー方針を示して貰ったり、

インターバル練時の強度を管理して、怒号をあげながら叱咤激励してくれるそうです。





なんて素敵な環境なんでしょう!!!







特に実業団メンバーの6名は、ヨダレを流しながら話に聞き入ります。






そんな話を色々続けているうち、何やらこの人の挙動が怪しくなります。





そうして、やおら…














「うん、決めた!
これから隔月の月初に、実業団メンバーはFTP計測して必ずLINEに上げる事!

うん、そうしよう。

で、オレが皆んなの練習状況管理するわ。

監督として、トレーニング状況把握してないのは、やっぱりダメだからね!」






一同 : は、はい…









「ゆくゆくは、皆んなのトレーニング方針や個々人の出場レースなんかも相談………」



話が止まりません。






他チームの監督の話を聞いていてもたってもいられなかったのでしょうか⁉︎

いよいよイナバさんの監督としてのヤル気にも火がつきました!




1年の集大成的に、目標達成したいな〜と言った感じで参加した富士ヒルクライムでしたが、

折しも実業団の極メンバー全員が集まったこの場で、



いよいよ、

監督体制が始動しました!






さて、今後どんな方針で強化されていくのか⁉︎
非常に楽しみです。





FTP下がるとか、ありえないからね…
分かってるよね♡






一同 : は、はい…








富士ヒル参加された全ての皆様、大会主催者、関係者様、
ありがとうございました & お疲れ様でした!







また来年!


’17JBCF栂池ヒルクライム(レース編)

ども、おいでませ。

前日編なんてのを間に挟んで、記事の延長化を図っていましたが、
いよいよレース編です。。。









カテゴリー :E3(1組のみ72名出走)         
コース   :栂池ヒルクライムコース 17.1㎞         
結果     :52位/ 72人中
チームメイト:なし         
レース内容 : 

レース模様は、クラス下位の模様を書いただけですので、あまり参考になりません。
栂池レースを本気で調べている方は、ご注意ください。




富士ヒルから1週間後のレース。        
先週がヒルクライムだったので、身体を持っていくのは楽だった。。         
受付は前日に済んでいるため、7:10からの監督会議へ。

7:10~7:30監督会議
8:00~8:45検車・出走サイン・荷物預け
8:45 開会式
9:06 E3スタート

というスケジュール。
監督会議は、栂池体育館で、検車や荷物預けは2㎞下のスタート地点となるので、朝6:30~から30分と、7:30~8:10の間でアップを行う。

スタート地点まで行くとアップ場所を制限されるので、体育館周辺をぐるぐると回った後スタート地点に行き、検車・荷物預けを済ませた後にコースを少し登ったりして体を温める。


30分前からスタート位置に並べている人もいたが、私がそれをやると迷惑になるので最後列を目指し、ぎりぎりまで自転車でウロウロし、満を持してスタート位置に付く。
狙い通り最後列だ!

が、その後からも人が来て後ろに並ばれる。
その数7名程度。

くそっ、してやられた・・・。



そして、定刻通りスタート。 

ここのスタートは、坂道に並ばされてのスタートとなる。
スタートしたと思ったら、3列くらい前の人がクリートキャッチミスで失速・・・
坂道だったため、そのまま停車している。。。

直後にいた数人がかんりキレて、何か叫びながら加速していく。
私も気を付けなければ。。。


スタート後、先頭集団は案の定すごいスピードで登っていくが、ここはつられない様に気を付けて、いつも以上にゆったりと。
しかし、レースという事でやはり心が逸っていたのか、出だし1㎞は290WAveで試走時よりはるかに速いペースで走っていた。
登りとはいえ、少し抑えながら走ろうと心がける。


1~2㎞もかなりの勾配だがマイペースで進むと、この時点で既にタレてきている人が増える。
中には、既に死にそうな顔の人もいて、本当に完走出来るのか!?と心配になる様な人もいた。(DNFはいなかったので大丈夫だったようだ・・・)

結局、ほぼ最後尾位置からのスタートだったが、スタート時点で10名程度、この2㎞の区間で10名程度抜かす順位となった。





2㎞通過で、8分台。
速い人は7分台必須だが、60分前後ペースの人はまずまずのタイムで通過する。
ここから1㎞ほどフラット。

ここだけは、元気よく踏む!
折よく前に人がいたので、ツキイチして直前のパックに入らせてもらう。
ありがとうございました!





この時5名の集団となり、以後4㎞くらいはこの戦友たちと進んでいく。




4㎞通過直後、早くも3分後にスタートした 女子のトップに抜かれる。
弱ペダチームの唐見選手だ。


えっ、もう!?誰もがそう思った。。。


この時、4名パックに減っていたが、4人ともがっくりと来て、ペースが乱れる。
この時点で、私は4名の中で一番千切れそうな立場だったが、ペースが乱れたことで集団にしっかりつけるようになった。
他の3人はタレ出したようだ。



暫くして、1名が徐々にペースをあげ1人抜け出していく。
私も少し踏ん張れそうだったので、これに遅れながらついて行く事にした。


更に6㎞通過地点で、女子選手2名に抜かれながら、一定ペースで進んでいたところ、当初出だし290WAveだったものが、240WAveまで下がってきた。

FTP以下まで下がったので、身体はキツいがきっと行けるはずと、1人ペースを上げる。
250~260Waveまでは上げる様に頑張りたい。



2人だったのが1人となり、如何に前にいるE3選手を抜いていくかだけ考える。
残り10㎞程度。


    
が、ものの数㎞進んだところで、ペースが維持できない。
残りも6㎞の所で、どうやらペースが落ちた模様。


この中間点(8.5㎞)前後の区間は、7%程度で程よい勾配やカーブが続きペースが刻みやすいと思いきや、時折急に10%勾配が現れ、その度に踏み方やペースが変えさせられるので、なかなかテンポが作り難い。


この辺りで、一般の部のトップ選手にも抜かれ、その後も立て続けに10人位に抜かれた。
6分以上後からのスタートなのにT_T



それでもペダルを回しながら進んで、結局240Waveに落ち着いてきた。
FTPがそれより+15Wなのだが、どうやらそこまでのパワーを出すことは出来ない様だ。

というか、FTPが落ちてしまったのでないか!?

そんな思いに囚われてしまった。    
            
    
    
その後もタレるのだけは避けようと、淡々と進み、時折脚が楽になってスピードを上げるが、続かないと言う状況が繰り返され、ようやくラスト3㎞の看板。    
    
    
    
    
ここからの3㎞が、異常に長く感じた。
試走の時も同じだったので、多分このコースの特徴なのだろう…

若しくは、看板が間違っているか…




ラスト2㎞地点から、多分見た目はほとんど変化のない、渾身のスパートをかけ、ようやくゴール!




タイム、1時間12分38秒


順位、52位




とんでもない底辺のタイムだった。
トップから19分遅れ。
 


何より、自分のパワーが下がっていることに驚愕した。

気持ちの持ちようが、うまく上げていけなかったのもあるが、それでも低い。

どうやら、ベースアップトレーニング中だが、絶賛ダウン中の様でかなり不安になってしまいました。  
    
    
    
    
<下山>

実業団は、ゴール地点から、3㎞降った地点にあるゴンドラ駅から、ゴンドラに乗って下山となる。    

なにせ、これに乗らないとDNF扱いとなってしまう。


当然、自転車も手持ちで乗るため、複数人乗れる状況ではなく、1人1台、若しくは2人で1台だ。


もちろん乗り場はこうなる。






幸いゴール後すぐに並んだので、少し待つだけで乗車出来た。




  
    
         
    

前の人が前輪を外して乗っていたので、それに習って前輪を外して乗車。

確かにこの方が収まりや出し入れがし易かった。


    
貴重な体験をさせて貰った。     






<あとがき>

感想としては、E3の中でも格差が大きくある事。
E3だから当然か…

富士ヒルで例えると、ゴールド、シルバー、ブロンズが同じレースを戦う感じ。
E2やE1は当然年代別を争うレベルかな。


富士ヒルブロンズ程度では、全く太刀打ちできなかった。
シルバーレベルになっても、10〜30位の間くらい…

ヒルクライムで勝つには、果てしなく遠いな〜

    

またしばらく基礎練に戻って、秋には一発かましてやるぞー!


   

'17JBCF栂池ヒルクライム(前日編)

ども、おいでませ。

週末は、栂池ヒルクライムに参戦して来ました。

何故私か登りを⁉︎

って感じなんですが、練習だとヘタって高強度で登らないから、レースに参加してしまおう!
という魂胆です。





<前日>

今回は日曜開催ですが、土曜日にクリテなどはないため、受付のみ。
翌日のレースは、開始が早いためお楽しみの前泊。

また、前日にコース試走が組まれている。


お昼頃到着して、ゆっくりコース試走や白馬・小谷村の山々をポタリングしようと思っていたが、
金曜日の夜、突然スマホの電話が鳴る。




なんと、かかりつけのショップから、

『明日FUJIの試乗会があるんですけど、コンポがSRAM eTApやSRAM REDが付いてるんですよ~』

『前から替えたいって言われてたから、一度触りに来ませんか!?』


と連絡があった。

SRAMの小さいブラケットは、私の握り方やブレーキの掛け方が合うのではないかと考えていたので、
これは是非行きたい!

という事で朝イチ 10時にショップに行くことにした。
そしてその感触は、、、、





いかん、脱線した。
試乗会の話はまた別途。


1時間ほど、色々試乗したため出発は11時。
それでも横浜からだと、15時頃について3時間程度走れるので、ちょうど良い感じ。

高速も、東名は渋滞だがその他は渋滞なし。東名だけ避ければいいかなと、横浜から16号で相模原愛川まで行き、そこから圏央道~中央道~長野自動車道と行く事にする。
颯爽と出発したのもつかの間、まさかの下道大渋滞。。。

愛川に行くまでの相模原区間で全く進まない。。。




結局、相模原区間で1時間以上余計に費やし、到着は16時10分。
受付は、16時半までだったのでぎりぎりだった。
やはり相模原か・・・・。





栂池のコースは、スタート2㎞以外の15㎞は、一般車乗り入れ禁止区間でもあるため、
試走も16時半までと定められ、もう難しい。
ってか、この時間から試走すると真っ暗な下り&熊に怯えなきゃいけないので、まっぴらゴメンである。



しょうがないので、スタート地点から2㎞までの区間を2本ほど走り、その後白馬まで軽く流す程度にする。







栂池のコースは、最初の2㎞区間が、最も勾配がキツい様で、なかなか脚にくる。

これは、明日スタートと同時にイキったら、初めの2㎞で全てが終わるな・・・と、肝に銘じた。
表彰台争いには、絶対絡めないので、自分の実力をすべて発揮するためには、最初のこの区間を穏便に済ます必要がある。



   


<宿>

むかしスキーをやっていた時代にかなりお世話になった宿へ。
まさか自分が自転車をもって、再びこの宿を利用することになるとは思わなかった。





久々だが、オーナーは覚えていてくれて、ゆっくり過ごす事が出来た。
この宿はお世辞にも綺麗とは言わないが、ちゃんとした温泉が付き、かなりボリューミーなステーキを出してくれるのでお勧めです。


老夫婦が経営のため、手広くやっておらず、この日の宿泊も3組(全員1人なので3人のみ)
しかも、大会受付場所から自転車で5分程度の場所なのに、奥まっているからなのか、大会出場者は私のみ。

お蔭で、気持ち的にもゆったり過ごす事が出来た。


食事前と食後に2回も温泉につかり、




意外と言っては失礼だが、かなり美味しい料理とステーキをいただき、






   





おっと間違えた。









ゆっくり心を落ち着け、早々に眠りにつくことが出来ました。
   




さあ、明日は大会!


つづく


   


えっ、前泊で1記事書くの?

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