via bike(びーあバイク)

ロードバイク中心、冬はモーグルのブログ 横浜の湾岸や、安曇野・白馬の山々の隙間にある平地をこよなく愛するローディーの、切ない記録です。

アイウェアの条件 値段 デザイン 機能⁉︎

こんにちは。
最近仕事が激忙で満足に家にも帰れてないので、ロードに乗る時間も全くありません…


それでは、ロードバイクブログもあがったりなので、今回はアイウェアについて書いていきます。



と言うか、ポチったのですが…
これっ、








気になった方は、こちら







今までは、某アイウェアショップ  ◯insのスポーツサングラスをしていたのですが、バックポケットに入れてちょっとした下りを走っていたら、勝手に飛び出して行って、勝手にガードレールにタックルを掛け、レンズが傷だらけ…



ジーザス!






今まで、わざわざ調べたり張り切って買う程ではないと思っていて、先延ばしにしていたアイウェアですが、今回思い切って買うことにしました!




まず、デザインやローディーぽっいサングラスをいくつか挙げてみると、


横綱級のオークリー

オシャレ感半端ない  SH+

作りは良さそう  adidas

なかなか通と思われそう  zero  rh+


なとなどです。
しかし、




どれも高けーよ!






アイウェア業界は昔調べたことがあり詳しいのですが、大体メガネの原価は定価の20〜30%前後です。
粗利なら、70%超!


メーカーは、それに付加価値をつけるべくブランディング費用を多額に投資して高単価を維持しているのです。
しかも、殆どはOEM。



化粧品と同じです。
(少し奥様の気持ちが分かったんじゃないでしょうか⁉︎)




オークリーなどメーカーは、自分たちで小売しないので、メーカーと小売店でそれを分け合うのですが。





よくよく考えると、ブランディングに対して価値を見て高い商品を買うか、知名度ないけど安くて機能は確かなものを買うか…となります。



そしてはたまた、機能性は不安、細かい作りは残念、でも超絶安い中華コピーを買うか⁉︎です。





俺は、デザインと安さだ!
もちろん中華はペペペッだ!





大体方向性が決まりました。




そして、デザインは個別に選ぶとして、先にソートする為、機能を考えます。


まず前提として、アイウェアは大事なもので長期保有か、傷上等だから消耗品と思っているか、です。




落とす、傷つける、汚れるので、消耗品!
大体1年交換。2年持てば超ラッキー。



大事に使えば、長く使えるかもしれませんが、本来スポーツ用は激しく使うもの。
サングラスが傷付くのをビビって、大人しくしては本末転倒です!


大体この感覚で値段レンジは5,000〜10,000円。






次に機能。
これは主にレンズです。
レンズは基本どのメーカーもレンズ会社から調達です。

偏光に違いがあるとか、うちのサングラスはレンズが違うとか書いてますが、レンズメーカーが違うだけです。

そして、レンズメーカー間の違いは今やほとんど大差なし!
たまに韓国メーカーがヘタレだったりしますが、大手メーカーなら偏光レンズ間の差も分かりません!

例外的にイタリア  インテルキャスト社のNXTレンズは、特殊利用を想定しているので、防弾だけど偏光とか一つ上の機能を有してます。


以上より、欲しいレンズは、晴れの日と曇りや夜。
と言うことで、偏光とクリア。
値段が合えば、調光も。




と言う事で、まとめると


①1万以下

②レンズ交換が可能

③偏光レンズ装備

④レンズがセットなら尚可

⑤調光はもしあれば優先度高い


①〜③は、必須。
④⑤は、なればベストという感じ

まあ、スキーや釣りじゃないから偏光も特にいらないですが…そこは拘って。



因みにレンズの種類ですが、
・普通の紫外線カット
・偏光レンズ(オークリーのプリズム…もこれ)
・調光レンズ


を調べておけば良く、普通レンズもレンズカラーが幾つかありますが、昼&夕方なら薄め、昼のみなら何でも可、はっきり言って好みの色で決めて良い、と考えて大丈夫です。




この条件で探します。







……now  Loading








出ました!





・評判のいい  OGK kabutoのBinato-x

・意外と持ってる人いるティフォージの各シリーズ





信じられない事に、全て①〜④の条件クリアです。

他にもエレッセやらcrauやらありましたが、怪しすぎるので除外。



そしてここからは、デザインやらレンズの色やらと、あくまで個人の趣味で選んだ結果、







届きました。















あれっ⁉︎


ま、まあ開封!











曇りと夜&雨用レンズも付属





レンズはケース内に入れて持ち運び可能




ロードやウェア類が赤黒ばかりなので、違う色で差し色にしました。






掛け心地や細部の作りも、1万以下とは思えない出来映え!
気に入りました!



早速テスト走行!












ね、変じゃないでしょう⁉︎




掛けて走っても、全く違和感はありません。

この1年は、こいつを相棒に頑張っていきます!


《備考》

度付きについて、わたしも普段メガネ掛けてますが、サングラスする時はコンタクトしてから、サングラスしています。


何故なら、
・スポーツサングラスの度付きは、高過ぎる!
・スポーツサングラスの度付きは、店員でも設定が難しい
・サングラス外したら(登りとか)見えない
・ワンデーコンタクトがはるかに経済的
・メガネ持つより、コンタクトもう1セット持つ方が邪魔にならない



と言うことで、デメリットの方が多い為です。

ご参考まで〜




アイウエアの参考になった方、ポチっと!

ツールドひとり 3日目 釜伏峠で逝く

こんにちは!
また、この長い企画に戻ってまいりました。

ツールドひとり
全4日の行程ですが、今回は3日目でございます。


どうでもいいですが、企画名はツールドぼっちの方が良かったなーと、今更悩んでおります。




《本編》

2日目も無事140Kmを這々の体で駆け抜け、寄居のビジネスホテルに宿泊し身体を回復させました。

明けて朝。
3日目は、寄居からあきる野市の秋川駅まで約100Km


このようなルートを考えておりました。
こちら




宿を出発し、長瀞から秩父方面に向かい、途中にある釜伏峠を登り、反対側に一旦降りながなふれあい牧場でウマウマします。
それから、定峰峠→白石峠という2連コンボを叩き出した後、国道299号を渡りかの有名な、子の権現に挑むというものです。



獲得標高2,037メートル。






…はい、はい。。。
言いたいことは存じております。









その通りでございます。
ここに至るまでで、すでに身体はボロボロ。
その上、自分から過酷なイバラの道を今まさに歩もうとしているのですから。





案の定、今朝



身体中が痛い…もう無理。






と、弱気が顔を出しベットから起き上がれません。
しかし、確かに身体中が痛く。昨晩の疲れも全く回復していない。
ここまでの無理が一気に来たようです。

これでは、まともに山を登る事は出来そうもない。


そこで、即断します、戦略的撤退けってーい!
今日は幸い100Km程度。
ゆっくり走っても問題ないだろう。秩父まで行って、国道299号線沿いに進めば楽に行けそう。



ブログで行くって言ったけど、大丈夫か⁉︎


いやいや、本場ツールドフランスだって、休養日はあるじゃないか!今日は回復走に努める日と今から書き直そう!


本当に良いのか?せめて1つだけでも挑むとかしないと記事にならないのでは⁉︎




様々な葛藤の末、



せめて釜伏峠に挑みます…。
ちょっと入って無理なら、写真撮って撤収!



と言う、当初予定から大幅変更したルートに。
ただ、当初は行けないと思っていた定峰峠の秩父側麓にあるジェラテリアHANAさんでお昼とることにします。ラッキー!


変更後のコースがこちら






コースは、寄居から秩父に向かい、途中で釜伏峠を上まで登り、また登った道を下って、国道299号線で飯能まで行くというもの。

距離98.7㎞、獲得標高1,370m。






長瀞までは、まったりな道が続きます。

左をむけば、これから挑む山々が見えてきますが、右を向けば見えないので大丈夫!



バカだ(−_−;)





途中長瀞で癒されながら、








渋々進みます。

ここまでは、微妙な登り基調なので、ポタリングのようで楽しいです。



ここまでは、楽しかったなー(−_−;)





長瀞を過ぎて少ししたら、釜伏峠に入る道が見えてきました。






あの民家手前を左折。
すると、






しっかりした道で、少し開けた登りが始まります。




あれっ、漕いでも漕いでも進まない⁉︎
そんなに体調悪いのか、と思いながらふとガーミンさんを見ると、
8%!






なんと景色が開けているので、錯覚を起こしていましたが、凄い登りがもう始まっていました…



無理!
てっしゅう〜




心の中でなんども思いましたが、もうちょっと進んで、登りだー!という景色が撮りたいので頑張ります。

すると程なく、誰もが文句のない登りが始まります。




き、きたー!









頼んでもないのに、初っ端から15%の坂がお出迎えしてくれます。


釜伏峠の秩父側は、15%超が50〜100m続いた後10〜12%位の一息つく所が20mほど現れ、また15%超続くという、ゴリゴリ脚を削られ確実に首を斬りに来るタイプの坂です。



今までの2日間が楽に思える…






私の脚力では、じりじり登る坂なら何とか希望もありますが、10%超になるとすぐパワー切れしてしまいます。


特に焦って回したり、意気込んだりはしないよう慎重に進めているにも関わらずです。






倒れても倒れても、殴りかかってきます。
メリケンサックで…






ひえ〜!






15%でも死にかかっているのに、時折20%の勾配も現れます…






こういったカーブが現れる度に、心臓を鷲掴みされた様な気になりませんか?








頭真っ白で憶えてませんがかなり走った所で、少し開けた場所に出ます。





眺めが良いところで、少しだけ癒され心が軽くなる…筈もなく、相変わらずの斜度が続きます。

しかし、この景色が見えた後は少しだけ頑張れば緩やかな道に変わり、






下ります…

ぎゃーっ、また下りきたー!





下りきったところで、山小屋 民宿が現れます。








ここからは割と緩やかな道が続き、






ついたー!



神社もあるようですが、無理!

この先まだ二本木峠まで登りは続くようですが、もう無理!




頭が朦朧としているので、さっさと今来た道を下ります。


なんで峠の向こうにおりないかって?
そんなことしたら確実に、また登らなきゃいけないからでしょうッ!!!



釜伏峠をくだって県道82号線に戻り、秩父方面に南下すると県道11号線とぶつかるので、そこを定峰峠方面に行くと、いよいよお昼です。




県道82号と11号の交差点


県道11号線定峰峠方面へ


だんだんやな予感しますが


ここです



到着!


おすすめは、ピザとジェラートのセット!

ピザ、まいうー!





ジェラートも最高!








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ジェラテリアHANA

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ひとしきりピザとジェラートを満喫した後は、再びライドです。



県道11号に戻り秩父方面に。
途中国道299号に合流したら、後は一気に飯能へ。







想定外の登りがありました…
まあ、高度はありますが、なだらかなので何とかなります。

ただ、反対側車線は車が大渋滞。
興味本位でみんな眺めて来るので、シャキッとした顔を維持しなければ行けません。





そして最後の難関、




正丸トンネル
ライトのスイッチを入れて、GO!





トラック怖えー!









ふう〜。




何とかトンネルも無事切り抜け、殘り40Kmぐらい。


後はポタ感覚でも難なく着くます。














そしてやっと、到着!

時刻は17:00。今までに比べたらかなり早いです。

当たり前か…




晩御飯は、自転車ウェアのまま一人牛というシュールな姿を撮りたいと悩みましたが、ハンバーグ屋さんで、







まじ、うっまー!

肉汁が濃く深か!








これでようやく3日目も終了!
残すところあと1日となりました。





よし、最後の晩だ。
繰り出すぞー!
このために体力温存したからな…




そして3日目の夜も更けて行きました…。



つづく。





4日目も読んでください!

ドキドキ! おっさんブロガー集合に ときめく⁉︎

こんにちは!
ツールドひとり連載中ですが、ここでちょっと他の話題も。


本日、コキさんデザさん主催のユルポタライドで榎本牧場のジェラートを食べよう!  企画があったので、参加させてもらいました。


総勢8名!
うち7名男という硬派な集まりです。

他には、にゃにゃきさん、terucさん、うるふはーとさん、りゆちさん、ピーちゃんさんのさんかでした。




前の晩は、

やっべー、皆んな寡黙な人だったらどうしよー⁉︎
話せるかな…
ドキドキ。



と緊張して寝れない始末。


当日は、8:30に彩湖駐車場前のトイレに集合なので、早めに出て7:45分に到着。


初めての場所なので、先に集合場所を見ておこうと思いますが…



ないっ!







地理感がわからず、あっちこっちをウロウロ…

さくら草公園から、間違えて秋ヶ瀬公園へ進み1周…



まさか、ここに来てDNFか⁉︎





余裕を持っていた筈が、いつの間にか8:30。


堪らず、ブログコメントで会話をして、場所を聞くという離れ業に!


幸いコキさんが返信をくれ、



     



無事合流!






雨が降りそうなので、挨拶もそこそこに出発







集団で走るって新鮮!








噂に聞いていた緑のトンネルも通ります。












ただ狭い道を木が左右に伸びて上まで覆ってるい道です…




しかしッ、このように撮ると如何でしょうか?

狭い道は、景色を流すように撮ると迫力2倍増し!











雨が今にも降りそうなので、ペースも速くなりますが、










ここでとうとう本降りに。
榎本牧場まであと5Kmの時点。






みんなでわーわー、キャーキャー言いながら、急ぎます。













後ろで誰かがスリップした様ですが、榎本牧場が目の前なので聞かなかったことにします…



そして、やっと





到着ー!





かわいい…



からの、





牧場ジェラート、まいうー!





ここで、自転車談義やあれこれなど色々な話で花を咲かせます。


自転車乗ってるおっさんが集まると、話が尽きないですね〜



散々話して団結力がついたのか、雨が上がり気持ち良くなったのか、
帰りの隊列はビチッとしてきました!












おー!



ここで残念ながら、コキさん、デザさんが千切れます…

先を急ぎたいのと、ゴール地点前でスプリントしたいので、気付かないふりして断腸の思いで、置いていきます。










そして、ゴール!




いやー、とても楽しい時間でした。

企画してくれたコキさん、デザさん、ありがとうございます。
また、次回も宜しくお願いします!





千切れたまま、まだ来ないけどな。






 
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