via bike(びーあバイク)

ロードバイク中心、冬はモーグルのブログ 横浜の湾岸や、安曇野・白馬の山々の隙間にある平地をこよなく愛するローディーの、切ない記録です。

2015年10月

ドキドキ!おっさんブロガーが再集結!後編

こんにちはulvamです。


あ、頭が…
(ヘルメット脱いで、知らずにこれで街中をウロついてた男の図)




おっさんブロガーが集まってキャッキャ、キャッキャ言いながら、グループライドをする続きです。







物見山を難なくクリアした我々は、一路サイクリストの聖地しろくまパンを目指します!




皆んなそれぞれの事情で、完全に脚終わったからな…
切迫感が違うぜ!





物見山からしろくまパンまでは、跳ばすと意外とキツいアップダウンがありますが、みんな平気でかっ飛ばします。




何故か1番疲れてるデザさんが牽いてる!
これが、しろくまパンの魔力か⁉︎












単に誰も道を知らないから、1番疲れてるデザさんが頑張って牽いてるだけでした…







そして誰も代わろうとしない…

1番の年長者なのに…

何という人達だっ!



そこですかさず私は、








デザさんありがとう!
でも、私も疲れたから後ろで休もう…そしてデザさんもうちょいアゲで!






そうして尊い犠牲を1人出しつつも到着!









到着と同時に、熾烈な先頭交代が勃発します。

看板メニュー、ごぼうパンを巡る仁義なき戦いです。









(デザ)  お前ら、さっきまであんなにおとなしかったのに!






(一同)………。





そうして、


ごぼうパンにありつけた者、





ごぼうパンにありつけなかった者、





悲喜交々の人間ドラマがありましたが、最後は物見山の登り談義でみんな仲良く談笑…








俺のごぼうパンは、ごぼうパン…フラフラ…






1人余りの修行の過酷さから、ポアした方が発現しました。
ありがたや〜





談笑は続き、やれあの山はどうだった、やれあの機材が欲しい、やれ冬のウェアは…

子供がお金を持つと、きっとこうなるんでしょう…







たっぷりパンを堪能したら、いよいよ帰路です。




再び先頭を譲り合いながらアップダウンを越えお前だろ、物見山で抜け駆け合戦があるかと思ったらこれは違う、遅いやつをイビリ倒すヤツお前だろ!や、後方からスプリントかます奴も出てきたりお前だろ!と、楽しくライド。



そんなバカを繰り返すうちに、お互い気心が知れたのか、いつの間にか






綺麗な隊列になってる⁉︎







最後尾にいた私は、目から涙が溢れ思わず写真をポチり!





写真としても良いものを撮ろうとわずかな技術を絞り出しパシャッ!












カーブでみんなが見えそうなタイミングを読み、予め違う方面でピン置きしてピントを絶妙にズラしてその時を待ちます。
ピン置きなので、ずっと片ハンです…

そして、絶好のタイミングでシャッターパシャッ!



自転車乗りながら、ぼやかし写真撮るって、ムズー! こわ〜!
これは真似しないで下さい。絶対!






もう一枚はノーマルで、





帰りは追い風のため、グングン進みます。



追い風なので隊列が詰まりすぎないように、最後尾で皆んなを見守ります。





えっ?脚が終わったからからだろッ、ですって?




ちょっと何言ってるか分かりません。





あっという間に榎本牧場まで来たので、当然、













ちがうッ!














これこれ、まいうー!


ついでに癒されに、



か、可愛い〜!



(全部柵の外から撮ってますからね!腕が良いからです!間違ってクレームしないように!あ、フリじゃないですよ。)


やれ風が強いだの、脚終わっただの、お互い牽制する様な会話を交わしつつ、しばしマッタリ。

特にGUIさんは、心身ともに疲れ切った様子…



聞けば100㎞近くとかの距離は走ったことない様で、ついでに登りも嫌い、と…








(全員)早く言ってよ〜












いや、それならば行きましょう、コキさんプラスGUIさん可愛がりライド100㎞ライドを!






たっぷりジェラートを堪能した後は、いよいよ可愛がりを仕掛けます乗り始めます。






休んだ後でも、隊列は綺麗なまま!

ビシッ!










ビシッ!














ビシッ!





ん?一番手前のGUIさん?









ビ…



GUIさーん?








なんという事でしょう。
皆が初100㎞と知った途端、阿吽の呼吸でスピードの上げ下げを頻繁に行い、揺さぶり始めます!




お、お前らっ!

なんてちっちゃい奴らなんだ、最高だぜ!




よし俺もっ!









最後尾からインナーで超ハイケイデンスを掛けながら先頭に追いつき、また後ろに戻ると言う行為を繰り返します。



これに刺激された先頭は、徐々にスピードアップ!

ゴリゴリ脚を削ります。





みんなの団結もあってか、風でさえ煽られるようになったGUIさん。



まあ、これでもゴールに着きさえすれば100㎞は間違いなさそうです…



よしっ、1人終了。

次、コキヤマン!






場所は既に秋ヶ瀬公園のホームストレート。
ラストは、アレだ。スプリント大会するしかないっ!




そして仕掛けるのは当然、私しかいない!
このために脚を溜めていたのだ。



(作戦内容)
①コキさんに後ろついて貰い、私が思いっきり飛ばす!

②刺激された皆もスプリントに乗ってくる

③微妙な距離残して、コキさんを発射させる

④コキさん頑張る

⑤ギリギリで誰かに差され、身も心もボロボロになる




ひひひひっ、これで行きます!






ゆっくりと前方に向かい、


コキさん、引っ張ってあげるから跳ばそ!
行くよー!それっ!




一気に隊列から飛び出し、40㎞、45㎞とギアを上げます。今日の追い風なら50㎞も行けそうなんで、更にギアを上げて猛然とダッシュします。




釣られた皆んなも慌ててダッシュ!




200mくらい1人で牽きまくり、 追いつかれまいと、さらに加速をしながら、そろそろ頃合いか、






はぁ、はぁ、はぁっ、コキさん、そろそろ発射をッ!








と、後ろを振り返ると、






















いねーよ…











奴が、







遥か後ろでへばってるよ…








(全員)コキ、おいっ!ビシッ









まあ、何にせよ地獄を見せた事には変わりないので、結果オーライ。

純粋にスプリントに戻りますが、一気にスピードダウン…




そして、私の背後にもう一つの影が、






イヤー、しろまめさんがへばり付いてる!






こすり剥がそうともがき出しますが、時すでに遅く…、

横からうるふはーとさんが、猛然とダッシュ!

それをしろまめさん追い出し、





ん?なんか後ろに付いてるぞ⁉︎
あっ、GUIさんだ!










(全員)GUI、終わったんじゃなかったのか‼︎











全員で突っ込んでいる隙にGUIさん絶妙なタイミングで飛び出し、そのままゴール!







見事、騙し合いレーススプリント合戦は、GUIさんが制しました…








それでは、優勝者インタビューです。


GUI)皆さんの協力があってここまで来れました。ありがとう!






共に戦った皆さんのコメントです。



しろまめ)
完全油断しました。悔しいです!



うるふ)
こんな嘘つき見たことないです。完敗です。


ulvam)
きっちりトドメを差さなかった私の責任です。次は殺します!




コキ)
すみません、見てませんでした…





デザ)
俺のごぼうパンは…











約1名は、どうやら現世に戻れなくなった様ですが、それでも初の100㎞超ライド!



おめでとう。



と言うことで、記念にパシャッ!









これが今世紀最悪の嘘をつく男、GUIです。

どうですか、この黒い笑顔…







余りにも嘘が満足できたのか、様々なポーズを取り、撮影を要求するGUI氏。

ご満悦です。






イタズラしちゃえ!




とまあ、こんな感じで今回もライドを楽しんできました。


企画やコーディネートしていただいたデザさん、コキさんありがとうございます。






なお、基本的に真実を書くがモットーですが、多少語尾など間違えていることがございます。
その際は、ご容赦願います。





嘘なら負けないって方、ボチッと、




ドキドキ!おっさんブロガーが再集結!前編

こんにちは、ulvamです!









以前、おっさんブロガーの面子が集まってライドしようと言う企画『ドキドキ!おっさんブロガー集合にときめく⁉︎』
と言うものがありましたが、そのおっさん達が再集結しました。





みんなボッチなんだね…






そして、つい先日100㎞ライドを成し遂げたコキさんに、100㎞+峠と言う新たなステージを体験してもらうライドです。




デザさん、峠って言うときっと来ないよ⁉︎






じゃあしろくまパンって言う有名なパン屋さんに行く事にしよ!
手前に物見山って峠があるから❗️

ねーねー、コキさん〜






と言うことで決まりました。



その名も、
物見山ーしろくまパンライド



     



出席者は、

しろまめさん

の計6名


この日のために選び抜かれた精鋭です。



前回参加したりゆちさんは、浮気がばれそうになって危機的状況のため、おやすみ。



その代わり、お初のしろまめさん、GUIさんが参加です。




GUIさんのマシンはキャノンデール。
色がシブい!



お次はしろまめさんのマシン
TIMEは、初めて間近で見ました。


シートポストもぶっとい!
この人、走れる人だ…絶対!




集合場所で暫くワイワイやってから、出発です。



今日は俺が牽くぞ!
みんな付いて来い!











秋一番でしょうか⁉︎
この日は、前日と打って変わってものすごい風!
のんびりライドと思ってましたが、暗雲が垂れ込めます。





すみません、後ろに引いても宜しいでしょうか…





などとお互い牽制しつつ進みます。




気温が下がったからか、途中富士山も望めます。




漢うるふはーとと富士




そして暫く行くと、先日荒川で単独事故にあい、救急車で運ばれた方の事故現場にさしかかります。












なんでも泥濘で思いっきり滑って、顔からウォータースライダー宜しくダイビングしたらしいです。



暑かったんですね…










皆さんもお気をつけ下さい。




さて、強風の向かい風の中頑張って牽いてホンダエアポートに到着。















吹き流しがずっと横に…











ここの芝生は練習に最適そうです。


しかし、ここは時に何があるって訳でもなく、特に今日は寒いのでとっとと出発します。




そして強風の中進むこと45㎞。
物見山に入り口に到着。






ここは、距離1㎞程度で序盤が5〜6%、終盤が7〜8%と程よい登りです。

距離も1㎞程度なのでスプリント練習も出来、今の私にもちょうど良い坂です。
そして、700mのスプリントで何処まで伸ばせるかも試してみたい!







と思った途端、しろまめさんがこっそり超ハイケイデンスで先行!

それをうるふはーとさんが猛然と追います!

皆んなもそれに釣られてSPEEDが上がります。




それを尻目に、


残り700mまでは、我慢。
スピードは一定に。




もう後ろには誰もいませんが、慌てず自分のペースを守ります。



100〜200m進んだくらいで、徐々に先行者のペースが落ち始めます。




しめしめ!









そしてようやくラスト700m、私の時間が来ました!




先ずは最初の100mは、ダンシングでスピードを乗せます。

そこでデザさんとGUIさんを捕まえ、もう少し先にいるコキさんも射程に捉えます。





200〜400mはシッティングですが、まだアウターでなるべくグルグル回します。

この時点でコキさんもぶっちぎり、精神的ダメージを与えます。
是非とも登りは嫌いというトラウマを植え付けたかったですが、これは成功したか⁉︎





500〜600mは、まだまだアウターですが、シッティングがキツくなったので、ダンシングと織り交ぜながらスピードをトップに乗せ始めます。

ここでうるふはーとさんもパス!
完全にオーバーペースになったようで、もはやヘロヘロ…





そしてラスト100m。フルアタック区間です。
しかしここで急な斜度変化に上手く合わせられず、痛恨のインナーへ…
ただギアは19と21を死守!
ダンシングのフルアタックでしろまめさんを追います!





が、追い付けず…
一足先に急斜面をクリアしていました。






き、機材の差だね…

そして、帰りの登りでも同じ事を皆んなでしました!



頂上近くには一息つけるスペースがあり、












おっさんだけですが、キャッキャ、キャッキャ言いながら休みます。



ただ登るだけでも大変なのに、各自持てる力を全て発揮したので、もうヘロヘロのお腹ペコペコ…



本当におっさんだけしかいないのですが、急いであのシャレオツなしろくまパンに向かいます。




続きは後半で!



次回、しろくまパンの全貌が!



横浜市内の激坂part3 ここが最恐だった

横浜市内の激坂紹介シリーズ。

パート1、パート2と同じ丘から紹介してきましたが、同じ丘ばかりだと飽きるので(本当はもっとあるんです)、違う丘に移動します。



横浜といえば、元町。
元町といえば、山の手と言うことで、この辺りをウロウロしてみると、なんかありました。





分かり易い!
序盤の見える所までが概ね8%、カーブまでは一気に行け、カーブの先は10〜12%です。


上からの写真


しかし、こんな物ではすでに物足りないですよね〜。


う〜ん…



そしてまたしばらくウロウロ。



ちょっと登ってるので、裏道入ってみます。






すると、




おっ!












おお〜!














ちゃんとした登りになってそうなので、試しに登ってみます!




すると、








ええっ〜!



















走り出してすぐ、輪っか。

そしてもう12%です。
まだ出だしです。





いきなりの急勾配。
ババアお年寄りはもちろん、若い人も皆んな押して歩いています。






走り出しちゃったので、ここでUターンしたらカッコ悪すぎます。


泣く泣く登攀を続けます。












しかし、一向にババアお年寄りとの距離が縮まらない…






出だしこそ12%でしたが、ソッコーで15%まで上がります…




出来ません…






10%で休めるとこもほんの一瞬ありますが、15%だったり、はたまた18%行ったりを繰り返します。



今までの比じゃないくらい、殺意に満ちた坂です。







そして、やっと先が見通せるとこまで来た!と思いましたが…













右斜め上に伸びてる、白いガードレールの角度が尋常じゃありません。





それでも多分目の錯覚と思い込み、意を決して進む覚悟を決めます。


だって進まなくても辛いから…






すると、やはり錯覚では無かったことを思い知らされます!








どーん!






















ぐふぉっ!








急な斜度変化で、前輪浮きそうになったり、後輪ズルって行ったりしますが、体幹をフルに使って真っ直ぐの姿勢を維持します。


そうしないと死んでしまうから…





当然さっきからダンシングです。

そうしないと死んでしまうから…






ダンシングもかなり前のめりなので、ガーミンさんも見えません…



それでもほんの一瞬見たときには、
22%!



22%⁉︎





えっ、にじゅうにぱー⁉︎









ここまでくると、ちょっとした凹みや、ゴミも危なくてしょうがありません。
マンホールなんて、武器です!





始めて輪っかにタイヤ取られそうになった…








それでも辛くもクリア!


頂上から下を取ります。






余りに急すぎて、写真も上手く撮れません。


中腹から下を見ると、こうなってます。
カーブのとこが10%だったようですね。








しかしそれにしても、こんな坂がひっそりあるとは、恐ろしい!


坂スペック

距離:200m
勾配:16%
感想:殺意に満ちた坂。ポタ気分でくるとソッコー追い返されます。



そして住宅街の生活道路と言うこともあるので、ルートラボは遠慮しておきます。



登りきったご褒美。






知りたいっ!どうしてもという方!
分かってますって。


こっそり連絡ください!





おっかねーと思った方、ポチッと!





横浜市内の激坂⁉︎part2 隠れた名坂

横浜市内の激坂を探し出すシリーズ、PART2です。

前回、黄金町の『きゅうざか』をご紹介(前回記事はこちら)しましたが、今回も同じ丘から違う登り口をご紹介!





ーーーーーーーーーーーーーー



それは、突然現れた。
1つの激坂を制覇し、その疲れと荒い息を整えるべく、住宅街の裏道とも呼べる狭い道をゆっくり流していたulvamは、驚愕の風景を眼にするのであった…






















なんじゃこりゃ!








あまりにひっそりと、そしてあまりに風景に溶け込んでいるため、全く予想出来ない…

そして、油断させた所へガツンとお見舞いさせるという強烈な坂。





当然、油断させなければならないため、坂の名前などはないッ!



今回偶然にも発見した冒険野郎ulvamは、名前がないのが怖さを助長している!として坂の名前を命名
その名を  『新善光寺裏坂』  とする。


ピークにあるお寺さんが由来である。




坂があれば登る。







あまりに単純なその行為に、我々は声をかけることすら出来ず、ただ見守るしか術はない…



バカだから





果敢にも突撃したばかulvamが、死力の限りを尽くして到達した最初のカーブで驚愕の事実を目にする。
















最初のカーブまで8%。
この先明らかに10%超です。
オーバー。







しかし、無銘の名峰にひっそりと暮らす原住民の視線もあり、歩みを止める事も躊躇われる。


意を決して、先へと進むulvam。





家や壁の斜度がトリックアートみたいに、おかしなことになってるんですけど…







次なるカーブに辿り着くも、安心は出来ない!

何故なら、





じゃん!














12%来ました!

オーバー





進むしかない、進むしかないのだulvam!
もう記事を書き始めてしまったので、登るしかないのだ!






我々の声援が届いたのか、朦朧としながらも進んでいる。



しかし、既に脚は終わりかけている。
全ては、目の前のカーブの先がどうなっているか、にかかっている!

果たしてゴールが見えるのか⁉︎






















否ー!
16%来ました…

今からヒラリーステップに入ります。  オーバー







泣くなulvam!
悔しいのはみんな同じだ!

でも走ろうじゃないか。
だって記事は書き始めてるんだッ!




ただ流石、歴戦の勇者。
カーブで一瞬4%になるタイミングを見逃さず脚を休めるあたり、風格さえ感じられる…



しかも、先ほどの写真を見るとあれより高い建物はなく、空が見えている。

と、言う事はゴールはあそこだ!





うぉぉぉぉっ!







ゴールが見えると現金なもので、へそくりパワーで踏ん張ります。










もう少しだ!
頑張れー。











よーしッ!越えたー!







ただご覧のように道が狭いので、奥まで行って休むことにします。











あーあー、こちらulvam。
大変な事になりました。
写真送ります。
オーバー








1本の連絡とともに送られてきた写真を見て、我々一同はため息とともに絶望の淵に立たされることとなった…




























そして再び交信が、




アタック中ですが、信号が赤です!
この場合、どうやって待てばいいか、教え……





この交信を最後に、通信が途絶えたulvam。




彼は無事ピークを越え、颯爽と走り去ったのか⁉︎
はたまた、名も無き名峰の礎となったのか…⁉︎






この結論は、一緒に走ってくれた人にだけ公開します…
(何にもないですが…)





あっ、坂の名前知ってる人いたら教えて下さい〜





新善光寺裏坂データ

距離      : 350m
平均勾配   : 12%
坂タイプ雑感 : ちょっとだけ真っ直ぐの急勾配のあと、カーブ。
           カーブを抜けると更なる急坂がまっていて、どんどん
           斜度が増していくという、死にはしないけど遠慮なくぶすぶすと
           小柄で刺してくるタイプです。












挑戦してやるって方以外、ボチッとお願いします!


横浜市内の激坂!?part1 ここがナンバー1か 黄金町 

神奈川県は、ヤビツ峠や箱根、宮ヶ瀬湖界隈や丹沢湖界隈などの激坂地区が非常に有名です。 


しかし、横浜市からは微妙な距離…

ちょっとだけ時間できたから走りたい、なんて時は困ってしまいます。


本当に横浜市内は坂はないのか!?






と言う事で、今回は横浜市内の激坂探しをしてみました!



実は、横浜は大きい山こそないですが、いくつもの丘に囲まれた町なのです。

いくつもの丘を選んで走れば、獲得標高2,000mも夢じゃない!






いざッ!









初回の今回は、南区の京急黄金町近くにある坂をご紹介。









横浜の数ある坂の中で、この坂は一番の激坂だと思います。


距離は230m足らずですが、ルートラボでは平均9.5%、ガーミンでは出だし8%、中盤12%、後半15%・・・。





普通の生活道路で、小中高校がある道が激坂って!







スタート地点











カーブから先が、ありえない角度でグイーンって・・・。





意を決してスタート!

カーブの先がどうなっているのか!?
















DSC09203






またカーブでした・・・。



距離は短いので、ぐいぐい行きます。


DSC09201





カーブまで来ると、序盤終了。
いよいよ中盤に入りますが、このカーブの先はどうなっているのかッ!?














DSC09198




カーブ・・・。



そして激坂の証拠、輪っかがでてきた



このカーブを抜ければ、いよいよ激坂の全貌が姿を現します。






じゃん!

















DSC09196



DSC09195





ひえ~!








そしてこの坂が恐ろしいのは、これから。

上の写真では全く分からず、走ってみないとわからないのですが、
こちらを見てください。




DSC09193




自販機のあたりで、再びクイッと角度が急になってるのがわかるでしょうか!?

これ、実際は走ってみて、その時になってみないとわからないトリック坂なのです。

そして終盤、ラストスパートとなるそこからの斜度は15%となり、短いながらももうダメかも・・・
と思わせる構成となってます。








しかし、ヒルクライムスプリントばかり練習している成果なのか、基礎体力が上がってきたからか、
なんとかこの坂も無事クリア!


タイムは、1:25。

あとで見たら、STRAVAも設定されていたようで、現在のトップは1:33。




よしッ、もうちょっと引き離せるくらい練習して、更新しよう!






ぜーはぁー、ぜーはぁー言いながら少し休んだら、下りながら坂の全貌を収めるべく写真を撮ります。
(上の写真も下り中に撮ったんですからね!)







頂上から

DSC09175





どうでしょうか、この急斜面っぷりは!
先が全く見えません。

因みに車だと、ボンネットがあって一瞬何も見えなくなります。
ここに寝ていたら、間違いなく轢かれるでしょう!




恐る恐る進むと、カーブも混ざって見通し悪過ぎ・・・。



DSC09176








先ほどの自販機のあたりから。


DSC09177






向こうの建物と比べると、いかに急斜面になっているのが分かります。









坂の途中に、坂の名前がありました。

うんっ?










きゅうざか!?







えらくトンチの聞いた名前です。
昔の人も思うところは一緒だったのでしょう・・・・・・・





と、思ったら







漢字で書くと『旧坂』でした。




しかし、どこで撮ってもとんでもない坂です。



DSC09199








以上、横浜の激坂紹介第一弾は、黄金町駅近くの旧坂でした。


皆さんも、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。




あっ、連絡くれたら跳んでいきますので!






STRAVA使いの方は、ほどほどにお願いします。。。













輪っか怖いって方、ポチッと!

にほんブログ村



livedoor プロフィール
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ