via bike(びーあバイク)

ロードバイク中心、冬はモーグルのブログ 横浜の湾岸や、安曇野・白馬の山々の隙間にある平地をこよなく愛するローディーの、切ない記録です。

2015年11月

初ヤビツ峠! その1 私を頂上に連れてって!

ども、おいでませ。
またまた歳のわかるタイトルです。





さて、今日はコキさんと前々から約束していたヤビツ峠へ挑戦です。







なんと私、こう見えてもヤビツ峠は未経験。
(別にどっちでもいい?)



今までボッチだったので、人の多いヤビツは何となく避けて来てしまいました。



しかし、そんな事とはつゆ知らず、私の事を峠や激坂好きと勘違いしているコキさんは、



『ヤビツ峠ってどんな所?』




と、トンチンカンな相談を持ちかけてくるではないですか!




面倒くさいから、適当に流しとけ。






適当な事を言っていると、なんだか煮え切らない様子…








こいつのサポートをダシに、こっそり初ヤビツ済ませばいんじゃない⁉︎




と思いつきました。
そこで、







するとしばらく経って、観念したのか返事が、






と言うことで、11/28に決行となりました!




しかし、残りのこいつ






自分も参加したい気満々なのは見え見えなので、強制参加と言う手法を取ると、








まさかの仕事を理由に断ってきました。




先に言っておく。いつか必ず連れて行く事を。
ulvam&コキ





とまあ、そんなしょうもないキッカケでライドを決定しましたが、直前になって私も流石に不安になってきました。



そこで、体重が私とあまり変わらないけど、滅法早い過労うどん(旧かれ〜うどん)さんに、コツ的なものを聞いてみると、





ザックリした返答が帰ってきました…


そして、それを見ていた他の雑兵軍団が、




ヘックン…参加していい?

カゼトバさん…車で拾って!

shinkさん…行くと言ってないが、何時?

クアトモさん…午前縛りなら行けるかな〜

うどんさん…もう1人犠牲者連れて行きます!


そして、もう1人の犠牲者、foil係長を含めた計8名でのライドとなりました。









寒さも増してきたので、9:30集合と割とゆっくり目にします。



何故なら、



カゼトバさん連れてトランポだから、車でコースを試走するのだ!解説付きで。





入念な準備は欠かせません…

車は、菜の花台に止めるという念の入れよう。




コキさんには、内緒!








名古木のセブン集合で、





初めましての方もいるので、一通り挨拶してからスタートです。



どうせみんなペース違うので、一斉にスタートします。





今回、私には秘策があります。

クアトモさんが参加すると決まった時から、体重や走力が近いクアトモさんをペースメーカーにしようと決めていました。




何故なら、先日ふらっと立ち寄ったショップで、暇だったから買ったというs-works tarmacの初おろしなのです。



カッケー!






これは張り切るしかない!必ず40分台で走るはずなので、



ツキイチすれば俺も40分台だ!





題して、

『私を頂上に連れてって作戦』


副題

あわよくば、最後刺す






さてさて、初めてのヤビツ峠。

一体どうなるのか⁉︎

そして、コキさんは今日中に足付き無しで頂上まで行けるのか⁉︎




つづく





今更初ヤビツって思った方ポチッと


激坂とTTと私…その2

どうも、おいでませ! 

前回(流れ星にゃにゃきと葉山南郷、葉山教会の激坂を制し、いよいよ湘南国際村を残すだけとなった)からの続きです。





さて、教会から国際村へと移動しますが、激坂を制したので、小腹がすいてきました…

と言うことで、












途中のプリン屋さんで休憩。







弾力もあるし、キャラメルのほろ苦さが最高!

まいうー!





おしゃれなカフェで男2人、ピッチピチの自転車ウェアで、キャッキャ、キャッキャ言いながら談笑します。


ついでに若い娘なんぞ紹介して欲しかったけど、いかんせん流れ星にゃにゃきにも彼女がいない…  ツカエネーナ







因みに、お店の横にも激坂があります。



えー、今からにゃにゃきさんが登ります!























激ムズそうです…








小腹も満たしたところで、国際村へと向かいます。


スタート地点に立って、






出発します。


またも、にゃにゃきさんが飛び出し、あっという間に見えなくなります。


しかし、ここで無理は禁物。

だって、









こんなんありますもん。






その後も、








こんなのとか、





こんなのが続く事、1.5Km。


ファミリーマートがあるので、そこでゴールです。

本当は、ここから国際村の中へ入る登りが続くのですが、面倒くさい時間がないのでカットします。





下る途中、ジジイの運転する車が飛び出してきて、死ぬかと思いましたが華麗に避けて事なきを得ます。




ジジイは?








2度と飛びなさないよう、わざわざ戻って強烈なトラウマを植付けてやりました!



内容は放送コードに引っかかるので内緒です。










そこから、横須賀経由して八景島シーパラダイス前まで戻ります。


が、湘南国際村で脚を使い果たしてしまい、30Km巡行が精一杯、油断すると25Kmまで落ちる始末に…


見かねたにゃにゃきさんが、途中から引いてくれ、私は後ろから道の指示だけします。




ってか、35Kmまで上げなくてよくね…






彼も意外と意地悪です。


この間少しだけ脚を溜めて、シーパラ前。


この日1番の目的、TTセグメントに挑みます。





ここは距離約1キロですが、どフラットど直線のいいコースです。


KOMの方は52秒で、私のベストタイムは、1:18。
655人中、56位の成績です。

心のライバル、だいさくさんは1:11でもうちょい!(跳ばしてなかったのかな…?)



微妙〜てか中途半端に遅い… 






ここのコースは、途中に信号機があり、これがかなりの頻度で切り替わるので、タイミングが難しいのです。

過去も引っかかりまくり。







なので、タイミングを計りスタートします。



当然にゃにゃきさんを先頭にスタートダッシュ、かと思いきや私立ち上がり遅れる…

それを見てにゃにゃきさん、少し待つ




2人揃ってトップスピードまで持っていく




ここまではかなり良い感じ。
KOMか⁉︎





トップスピードに乗った後、にゃにゃきさん限界で、私 発射!



残り500mですが、1度ダンシングでペースを上げて、猛然と突っ走る!



と、そこで、












赤信号…













テッパンですね…





こっちか、






タイミングを計ったはずが痛恨のミス…





これにて終了〜



青になってもう一度もがいてゴールまでは行きますが、


タイムは、1;40




全然ダメです…。






にゃにゃきさん、すまん!










と言うことで、意気消沈と湾岸道路をぶっ飛ばし、

本牧のカフェminamissoでランチを取って、







解散しました。



帰り道のセグメントは、軒並自己ベストだった…






にゃにゃきさん、ありがとうございます!
また、いろんな山行きましょう。







そうそう、デザさん!

葉山教会の下で、欲しがってたフレームがあったよ!














赤信号だせーって思った方、ポチット

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激坂とTTと私…その1

こんにちわ。
題名で歳が分かりますね…

3連休の最終日、明日から仕事だという切ない気持ちを吹っ飛ばすべく、湘南あたりの激坂と湾岸道路のTTを攻めに行ってきました。


しかし、TTセグメントは1人では限界…



と言うことで、犠牲になってくれる人特別ゲストをお呼びしました。






20歳台のピチピチイケメン、にゃにゃきさんです。





猫が大好き過ぎて、彼女が作れない程優しい心の持ち主です。
(ちなみに家が資産家)




紹介してほしい女子、ポチッと押した上で、メッセージを!








今回はこんなコース。










時間の関係で60Km程度ですが、葉山南郷、葉山教会、湘南国際村と、湘南の有名坂や激坂を織り交ぜているので、ハードです。




は、葉山教会行くんだ!








スタートしていつもの湾岸道路を通り、先ずは葉山南郷を目指します。


激坂が控えているので、ゆったり35Kmペースで進みます。




調子に乗りました。
脚終了…






1時間程度で、葉山南郷に到着。
少し前に激闘を繰り広げた、あの葉山南郷です。








交差点から2人揃ってスタート!

私は苦しさを知っているので、慎重に飛ばしますが、若者にゃにゃきは若さに任せてぶっ飛ばします。


最初のカーブに差し掛かる時には、若者にゃにゃきは、もう次のカーブに入るところ…



流石にこんだけ離されると、凹むな…





悔しいので、まだまだ行程はあるのですが、思い切って飛ばします。


差を少しでも詰めようと、次のカーブでダンシングしながら勢いを付けて、ラスト200mでスパートをかけます。








と、カーブ終わったところで、若者にゃにゃきストップしてる?



脚終わったんですって。








散々人のペースを乱して、1人ご臨終…


流れ星のように散っていきました。






そんな若者は、後で回収するとして、取り敢えず登攀を続け、何とかゴール。


タイムは、前回の大会と比べると激遅でした(泣)


頂上はイチョウも綺麗









暫し休んだ後は、いよいよ葉山教会です。
距離1〜2Km程度しか離れてないので、あっという間に到着です。




じゃん!











クアトモさんからパクリ拝借



この奥がスゲー恐い…







意を決してスタートします。





私が先行した後、1〜2分時間を空けて、流れ星にゃにゃきが続く段取りにします。







先ずは最初のカーブまで一気に登り、その先を伺います。



$〒3=^〆々☆」♪|€/&














もはや言葉を失います。


しかし、この道までは気力でカバーして、
この先まではと、心を落ち着かせて進みます。


因みに、さっきからずっとダンシングオールナイトです。





先程見えていた先まで到着し、いよいよラストかと思いましたが、


でん!












路面悪くて、道幅狭し。
あと1番急斜。






道幅が一気に狭まり、そして路面が悪いのに加え、落ち葉などで滑りやすくなってます。








ダンシングでバランスを最大限に意識して進みます。

コツは、凹んだ段差のところで終わらせず、平らな部分でダンシングの体の切り替え(反対の脚を漕ぎ出す)です。

そうすると、轍にタイヤが取られることは少なそうです。




一瞬気が遠くなりもうやめようかと言う考えが過ぎりますが、流れ星に恥ずかしいところ見せられないと、踏ん張ります。


この箇所が、30〜50mくらいでしょうか?
それを過ぎると平坦と勘違いする8%ゾーンになります。

先は見えませんが、おそらくこのなだらかな登りで終わりの様な雰囲気です…












違いました!












終わりと見せかけて、再度10%超を持ってきます。

流石、教会ロード。
身も心も懺悔しろっ!と言わんばかりの入り口です。





汝悔い改めよ!






しかし、ここまで来たら諦められません。
だってゴールが直ぐそこに見えているので。



本当にあれがゴールだよね⁉︎(疑い…)










イエス!












………。







そんなこんなで到着









何やら登頂証明書なる物が貰えるらしいですが、人の気配ゼロなので、そのまま下ります。





上からの写真










取り敢えず、激坂区間は終了!
あとは、TT頑張るだけです。



えっ、湘南国際村があるって?




シクシクシク…。
えっ、泣いたってダメ?
ちッ!







つづく







ちくしょう登りやがったか、って方ポチッと!

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ホイールが来た!(ファーストインプレ)


こんにちわ。

さて、ホイールが鉄下駄だったと知り、慌ててオーバースペックのホイールを購入してきましたが、やっとホイールが到着しましたので、実走テストしてきました。



購入したホイール

 FULCRAM RACING ZERO 2WAY FIT
(フルクラム レーシングゼロ ツーウェイフィット)



今更でしょうが、フルクラムレーシングゼロの説明文を記載すると、






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


フルクラムの最上位アルミ製ロードバイクホイールが「RACING ZERO シリーズ」です。
クリテリウム&ヒルクライムレースから、本格的なロングライドまで幅広く使える軽量で反応性能に優れたF/26mm R/30mmの扱いやすいリム高のハイグレードアルミホイ-ル。

余分な部分を削ぎ落とした「切削加工リム」、後輪ドライブ側スポークの数を反対側の2倍多く配置することでスポークのテンションバランスや優れた反応性を導き出す「2:1 ツー・トゥー・ワン スポーク・レシオ」、後輪ドライブ側に「ワイドフランジ」を採用し高級感があり軽量な「カーボン製リアハブ」、フランジを細く新設計することで軽量化された「アルミ製フロントハブ」、ベアリングは摩擦係数を低減させ滑らかさを長時間維持する「USBセラミックボール」を装備しています。

「2WAY-FIT」は「チューブレスタイヤ」と「クリンチャータイヤ」の兼用ホイールです。
チューブレスタイヤを付ければチューブの摩擦がなくなるのでタイヤの回転抵抗が減り、クリンチャータイヤに比べて、走りが数十%も軽くなるといわれています。

対応タイヤ:チューブレス、クリンチャー
リム素材:アルミ
リム高:F/26mm、R/30mm
リム幅:20.5mm
ハブ:F/アルミボディ、R/カーボンボディー
ベアリング:USBセラミックベアリング
スポーク:アルミ エアロ
スポーク本数:F/16本 R/21本(2:1 ツー・トゥー・ワン スポーク・レシオ)
重量:1451g


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




まるパクリ・・・。






フレームにセットしてみると、






ハブは、USBハブ。







そしてこれが、色々なレビューで語られる、きし麺スポーク。

エアロスポークとして、扁平型になっています。






ちょっと背景が汚いですが、ホイールを組み込んだ全体像です。
レーシングゼロナイトはリム面が黒基調ですが、レーシングゼロはリムを切削加工しているので、シルバーとなりますが、組みつけてみると意外と目立たず、ワンポイントアクセント的になるので、特におかしくはありません。








背景が汚いですが…



さて実走しながらのレビューに行きます。


まずは、ホイールを組みつけますが、



軽るッ!






ちょっと持っただけで、違いが分かります。



テストは、フラットちょっと登り激坂、下り を織り交ぜたコースにします。







それぞれのシチュエーションで感じたことを、何の根拠もなく感じたままに書いていきます。

前回も記載しましたが、初めてのホイール選びで参考にしてもらえればうれしいです。

(あくまで個人の初級レベルの感想ですので、ノークレーム・ワンポチッとでお願いします。)







《乗り出し》

 スタートから暫くは、慣らしのためゆったり走りますが、初めは軽さや回転の良さはあまり実感できませんでした。

15~20㎞/hくらいだったからか、この辺の速度レンジで特に踏むことなく進むと、全く実感はありません。
むしろ軽い分だけ、しっかり支えたり、力加えたりしないといけないので大変かもしれません。。。



まあ、慣らしだし、ゆっくりだから。







《フラット》

慣らしが済んで、いよいよ踏んでいきます。
信号待ちから、えいっ!と進んでいくと、


あっという間に35㎞/h





今までの鉄下駄でも信号待ちから30㎞は、常にやっていましたが、25㎞で一瞬壁があってそこからもうひと踏ん張りする感じでした。

しかしレーゼロは、一瞬の壁を感じることなく、そろそろ踏まなければと思ったら、既に30~35㎞です。




そして驚くべきは、その巡航性能です。
今までは、35㎞まで割と簡単に行くのですが、それを維持するのも大変でした。 

しかし、当然疲れてタレたら落ちていきますが、一度乗った巡行スピードはめちゃくちゃ維持しやすいのです。




ただ、ちょっとだけ難点をいうと、35㎞から40㎞へ到達するには、少しパワーを使わなくては到達しません。
今まで鉄下駄で25㎞付近で感じていたのが、35㎞になっただけかもしれません。

一度40㎞に到達すれば、これまた巡航はやり易いので、単純に私の脚力の問題が大きいのかもしれません。。。




一番驚いたのは、向かい風のフラットで、いつもの感覚なら25㎞まで落ちたなと思いながら、ガーミンを見ると、まだ33㎞だったのです。
その他にも今までの感覚と違う事多数で、だいたい今までの鉄下駄より、5~7㎞はスピードが上がっています。



これだけでも、ホイール替えて良かった!







《登り勾配》

だいたい3~7%くらいの登りを走ってみました。




3〜5%

このレンジの登りが、一番驚きました。
今までは、この程度でも回らなくなったり、重く感じたりしましたが、新ホイールは回転しやすく、登りスピードも明らかにUPしました。




6〜9%

このレンジでスピードがUPしたと言う結果にはなっていませんが、回りやすくなると言うのは変わりません。

今まで、すぐダンシングするしかなかった勾配でもシッティングで登れるくらいにはなっています。

ダンシング切り替えでのタイムロスなども考慮するとトータルタイムは、速くなっています。




登りのまとめ

登りでは楽になるという実感はないですが(キツイのは変わらない)、今までより回る、ギアが1つ上にできるようになりました。





《激坂》

10%超の激坂にも挑戦してきました。
舞台は、神奈川県の相模野CCの坂です。





前にも取り上げた事のある激坂で、平均勾配10%、距離1.6Kmですが、その半分以上が20%という坂です。



登り始めて暫くは、前述の通り速くはならないですが、よく回るようになります。
ダンシングも多用しないため、体力も温存できます。



ただ、早い段階でのダンシングはホイールが軽いため、若干ふらつきます
これは慣れか、まだパワーか余っているからだと思います。



当然元々の自脚がないので、すぐ死にそうになりますが、こんな極限状態に置かれて気づいたことが、



一漕ぎでの進みが良くなっている! 





でした。
フラットや緩い登りでは気付きませんでしたが、激坂で進むための一漕ぎをよく見ると、 

今までは踏んで、進むと言うリズムでしたが、
ニューホイールは、踏んで、進む、少し伸びると言うリズムに変わっていました

この少し伸びる。
書くと簡単ですが、ケイデンスがダダ下がりする登りで、この伸びは不足したケイデンスを補ってくれる大きな作用をもたらしてくれます。

これによって、斜行を繰り返し這々の体で登った前回とは、幾分違いまともに登ることができました。

タイムは置いておきますが…



まとめ

5〜10回転はケイデンスアップ。
一杯一杯なってからのダンシングも軽いのでやりやすい。
一伸びがあるので、辛いときでもケイデンスのリズムが取りやすい。


ただ、シンドイのは変わらない。
登り始めのうちのダンシングは、力を使う





《下り》

多くのレビューにある様に、ホイールがぶれると言うことがないので、狙ったレーンに直ぐ入れます。


ただ、今までの鉄下駄ホイールはどっしりしていたのですが、ニューホイールは軽いため、風で若干煽られやすくなります。

また、軽さのせいか、慣れのせいか、慣性のせいか、カーブ中ホイールがアンダーステアになりやすく、少し練習が必要になります。


私のように重量がある人は、下りは暫くなれる練習が必要そうです。






と、以上だらだらと書いてきましたが、
総評すると、


買って良かった!



当たり前だ!






巡航能力や、登りの伸び、どれを取っても大満足です。


これを活かして、暫くは猿が島クリテリウム頑張るぞー!




さて、次は何を買おうかな…(病気)





しかし、レビュー下手だな…




つまんない内容でごめんなさい!
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本牧サイクルカフェとすごい坂

こんにちは、オデです…

さてホイール購入という一大イベントを乗り切り、納品までの僅かな間、元々付いていた鉄下駄ホイールと暫しの邂逅を楽しもうと、今日(木曜)は1人ユルポタライドをしてきました。



えっ、仕事してないのかって?
水木金と代休を取ってましてお休みなんです。


本当は八丈島に行こうと思ってましたが、仕事の影響で予定が変わったため断念。
そして金曜は緊急要件で、2時間だけ出社…






先ずは、最近横浜の本牧にオープンしたサイクルカフェ『minamisso』に行ってみます。




えっ、いきなりカフェ⁉︎






ちょっと用があって出るのが遅くなったので、先ずは腹ごしらえです。


ここは、あらゆるグループで有名なコーラさんが教えてくれました。




バイクラックもあります。





お昼はランチの他、フレンチトーストやケーキ、美味しそうなシェイクなどもあります。




あっ、黒ビールの生もある⁉︎






夜もピザがあるなど、良さそうです!







店内もオシャレ!
大きなスクリーンもあり、将来はロードレースなどを放映しておくそうです。





そうこうするうち、ランチがきました!







タコスライス、まいうー!


そして、兼ねてからの目的だったフレンチトーストも頼みます。







おおーっ!




添えられたアイスは、焦がしキャラメル。
アイスは、色々な種類が選べます。



う〜ん、まいうー!



フレンチトーストも中が半熟っぽくとろけてて、とてもデリシャス!




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
カフェ『minamisso』



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆








ひとしきり堪能した後は、摂取したカロリーを消費すべくライドします。




本牧なので、このまま道沿いから途中湾岸道路にでて、金沢八景のシーパラ目指します。




えっ、いつものTTコースじゃん…
ポタは?







摂取したカロリーを消費します…








磯子から八景島まで往復20㎞。
本牧からだと往復で+10㎞。
ここを35㎞〜40㎞ペースで10㎞ずつ走り、途中ストラバのTTセグメントで50㎞UPを目指すコースです。




そして、今日はその途中にある、とあるストラバセグメントに寄り道してみます。



そのセグメントとは、














すんごい坂…







そして、その隣にあるのが、



















アホみないな坂…






本当です。














着きました。












アップ!










先が見えない…










登ってみます。


ストラバセグメントなので、当然TTです。


ストラバでは、100mとのことでしたが、残念ながらどう見てもそれ以上あります…




恐ろしいのは、その先がどうなってる一切情報なし…




スタート!





途中まで来た段階で13〜16%です。







取り敢えず、あの見える先まで行こう!










何とかきました。

すわ、この先はどうなっているか⁉︎





















はははは…

おーまいがーッ!





今までのが何だったのかってくらい、斜度が一変し、20%超を指し続けます…



これくらいきつい坂は、短距離でも思いっきり腕(握力と二の腕)を使いますが、既に力がなくなってきます。




何とかここも切り抜け、最後のカーブにさしかかります。

この先には、












えー、壁という名の道です。







あまりの斜度で、輪っかが画面一杯に…




最後の力を振り絞りなんとか到着!


ストラバセグメントで4位につけます。
(参加者が少ないってのは置いておきます)


ゼーハー、ゼーハー息を整えますが、周囲の若奥様たちが変な目で見てきます…




慌てて隣のアホみたいな坂へ移動!






こちらです…











アップ!







さっきのすごい坂と違い、どストレートなので先は見通せますが、



これはこれで、見え過ぎ!







息を整えてからスタート!




こちらの方が勾配は緩いので幾らか楽ですが、それでも終始15%前後はあります。




そして中程まで来た時、この坂の名前『アホみたいな坂』の由来を突然のように理解します。







何と在ろう事か、途中で一息ついて2段に分かれていました…







これは一瞬脚は休まりますが、その分後半の勾配がきつくなるという事です。




アホみたい…






しかし、ここも辛くもクリアし到着!

ストラバセグメントで2位タイ!
(参加者が少ないのは置いておきます。)


隣の坂なのでまた同じような所に登るため、若奥様たちが今度は確信的に白い目で見てきます






慌てて退散!








しかし、この2つのセグメントで両方とも1位を叩き出しているのが、何とストラバのお友達  なのでした。




この坂で、20秒も離されてる…
どんな脚をしているのでしょうか⁉︎


会った事は無いですが、きっと、








こんな感じの人だと思います…





会った事無い人までいじりだしたよ!







最後は紅葉のイチョウ並木を通りながら、本日終了!








ゆったりの休日でした。








《個人的お願い》

この近くにストレートの並木TT前半というセグメントがあります。

その他TTポイント多数。

誰か一緒にトレインで走りませんか⁉︎




ストラバの記録はこちら







すんごい坂スゲー思った方ポチッと



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