via bike(びーあバイク)

ロードバイク中心、冬はモーグルのブログ 横浜の湾岸や、安曇野・白馬の山々の隙間にある平地をこよなく愛するローディーの、切ない記録です。

2016年05月

温泉宿に泊まって妙義山ポタ!その1

ども、おいでませ。 

仕事中なのにブログを漁っているそこの君!



ようこそお越しいただきましたm(__)m








今回はハルヒルが終わってその日の夜と次の日の事を書いています。

すみませんね〜、走りが 筆が遅くてm(__)m






☆☆☆☆☆☆☆☆


さて、ハルヒルで全力を出し、集団下山でも気がつくと先導者の真後ろに位置しながら安全に下山し、表彰台に上がるデゲンコ姐さんを見届け、車で連れてきたGUIさんをとっとと輪行させると、待ちに待った時間です!



この日まで約2ヶ月、深夜残業、休日出勤の嵐だったため、溜まった代休を使い、疲れた身体を休めるため用意したのがコチラ!










高崎のなんたら観音の近くにある温泉宿。





湯船からの眺望もなかなかです。



風呂上がりいただけるこちらも絶品!

ふわふわカキ氷。
お願いして部屋でいただきました(≧∇≦)



館内も風情があって、心が洗われます。





まあ、元々心は綺麗なんですが…




食事は、別の部屋に通され部屋食。






は〜、幸せ。
心身共にとてもリラックス出来ました。

美人の奥さまには言ってなかったので、後でしこたま怒られましたが…










空けて次の日、のんびり観光をとも思いましたが、高崎は特に見るところもないので、ポタライドをすることに。

昨日の回復走ですね。






そして、目的地に絞り込んだのが、

妙義山







   ZappeiYamadia

 赤城山榛名山と共に 上毛三山 の一つに数えられる妙義山は、白雲山・金洞山・金鶏山・相馬岳・御岳・丁須ノ頭・谷急山などを合わせた総称で、南側の表妙義と北側の裏妙義に分かれている。特に下仁田側から眺望できる金洞山(1,094m)は別名中之嶽と呼ばれ、親しまれてきた。
 奇岩がいたるところに見られる妙義山の中でも中之嶽の景色は、中腹を巡る第1石門から第4石門を始め、ロウソク岩・大砲岩・筆頭岩・ユルギ岩・虚無僧岩といったユニークな名前の岩石群は日本屈指の山岳美と讃えられている。
 また国の名勝に指定され、日本百景にも選定されている。




写真がこちら





宿から自走もできましたが、ここは敢えて車で麓まで行って、登りだけを楽しむ塩梅にします。





コースはこちら







妙義山は標高1,103mの山ですが、道路があるのは750m地点です。
道路は、上毛三山パノラマ街道といい、妙義山を頂点に登り口は2通りあります。

①松井田側から登るルート
②下仁田側から登るルート


があり、どちらから登っても頂上の中之岳土産店の広い駐車場がゴールとなります。





①は、道の駅みょうぎを起点として、5.7㎞  勾配5.7%

②は、県道51号線との交差点を起点として、5.8㎞  勾配5.8%



どちらも似たようなコースですが、②は前半ほぼフラットなので、登りの勾配は10%前後が続きます。


早速車で、道の駅みょうぎまで行って、まずは、①のルートを登り、反対側に下りて、②のルートを登ってみます。


宿を出発して1時間弱、ようやく山が見えてきました。




こういう時ってちょっとドキドキワクワクしません⁉︎






次回、【温泉宿に泊まって妙義山ポタ!その2】をお送りします!




最近記事細かく刻んでくるな!?

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第4回榛名山ヒルクライム〜本編〜

ども、おいでませ。
1週間ほど、止むに止まれぬ事情により筆を止めておりました。
申し訳ありません!




えっ、何かあったのかって⁉︎







何もありません! 寝たかったから…



と言うことで、続きを書いていきますが、周りの皆さんももうほぼ書き終わっていてネタも出し尽くしていると思うので、私のレース模様だけ…


今回は、山本元喜選手風の手法でお届けします。。。
山本選手のブログはとても面白いので読んでみてください。こちら。







第4回榛名山ヒルクライムin高崎



クラス : 榛名湖コース
開催国 : 日本
距離 : 14.6㎞
天候 : 晴れ
起床時体重 : 72.0
起床時心拍 : 63
出場チームメイト:iguchiさん、hiromiさん、みつ隊長、カピバラさん、ボーリー、GUIさん、ロキさん、豆粒さん、デゲンコ姐さん、ウルちゃん





コースプロフィールは省略







レース前日の様子



前泊のため土曜日15時頃高崎入り。
駅前で受付後に、会場駐車場の下見に行く。
ここだけ外れにある。そして遠い…。行きは下り基調だが、帰りはずっと登りになり、帰りが不安になる。

その不安を払拭するため、夜ご飯はホルモン焼きにする。うまい。

9:30頃宿に戻り、準備を整え就寝する。


が、寝れない…
結局、ウダウダと12時過ぎまで寝付けなかった。
3時起きなのに大丈夫か⁉︎







レース前ミーティング


無事起床して、車で会場に向かう。一部混雑区間もあったが、概ね順調に車も進む。

会場でチームメンバーと合流。
が、カピバラさんと豆粒さんがなかなか来ない。寝坊してた様。
そして、iguchiさんは行方不明のままだった。

カピバラさんが、260w一定で進むから、みんな付いて来いと打ち合わせる。
『誰に抜かれようと、どんな展開だろうと気にせず一定ペース、沿道の声援もガン無視!』との事。
ローラー台と同じではなかろうか?






レースレポート


同じジャージを着ているので、係員にお願いして皆一塊でスタートに着く。
号砲と同時にスタート。

事前ミーティング通りカピバラさんトレインで序盤は進むが、協調性のない豆粒、ロキ、GUIトレインが少し前にいた。
ショーガナイナ…


計測開始地点の前でキクミミさんが沿道にいたが、雑兵トレインの少し後で自転車にまたがり走り出す。



序盤にも点在するきつい勾配の坂で、カピバラさんがスピードを上げる。
いや、私がスピードダウンしたのだ。
トレインはどんどん前に進み焦るが、ふと前を見るとロキさんがいるので、こちらに乗り換える。

以降はずっとロキさんと一緒。

しかし、ロキさん平坦は飛ばすものの、登りは若干スピード落とすため、登りで私が先行する状態が続く。
するとその脇をキクミミさんがパスしていく!
キクミミさんに対する沿道の声援は大きく、まるで真後ろを走る私への声援の様だ。。。


私、ロキさんが平坦区間で飛ばしキクミミさんを千切ると、登りでキクミミさんにパスされるという3人のデッドヒートが続いていたが、とうとう登りでロキさんが後ろからいなくなった。。。さようなら~

以降、私とキクミミさんのデッドヒートが続いていると、やや平坦区間でメチャクチャ早い女性ローディーに華麗にパスされる。
すると「ウルさん、乗って~」と声がして、誰かと思うとロキさんが女性ローディの後ろで お尻をなめまわしている ツキイチしている。
「女性に引っ張って貰って恥ずかしくないのか~」と思いながら、私も乗車。
キクミミさんもブッチギリ、平坦区間をすごいスピードでひた走り、登り区間へ突入。
登りに入っても女性ローディーのスピードは落ちず、ここで私とロキさんも振り落される。。。

(念のためいうと、以降でキクミミさんには抜かれなかったので、この勝手なデッドヒートは私が制したことになる!)

暫くすると、また登りでロキさんが遅れる。
このペースで60分切れるか心配になったので、ロキさんに聞くと「今のペースでちょうど切れるくらい」という事だったので、少し欲を出してもう少し時間短縮を目指すべく、ロキさんを捨ててペースアップ!

一人で榛名神社まで来たが、沿道の私に対する声援がすごい!
神社を過ぎると、コーラさんと遊んだ駐車場の坂、激坂区間が始まる。(こちら参照

ここからはひたすら踏むのみ。
途中思いっきり吐いている人がいて、GUIさんかと思ったが、違った。

激坂区間を過ぎても、強度は高めな坂が続く。
残り1㎞の辺りで、ロキさんに追いつかれパスされる。
ぎりぎりのところで踏みとどまって、付いていくもカーブ一つ分離される。

ラスト500m。沿道の女性が「ち〇こ岩まですぐ!」と連呼しているのに笑いそうになる。
周りも少しだけペースアップし、一番苦しい。
ラスト200m、視界の先には、ロキさん、デゲンコ姐さんが見えるも、最後の力を出し切れずゴール!


タイム57分51秒。


登りが嫌いな私にしてはまずまずの結果で満足。










感想


坂としては、平坦、緩斜面、急斜面とあり、走っていてとても楽しい。
神社からすべて出し切ろうと走っていたが、最後は踏めなかった。。。
普段のトレーニングで出し切るメニューをこなしていないと難しいのか!?

ゴール後、ゼッケンについている金券1,000円分でたらふく飯を食べられた。
これはとても良い。
15㎞しか走ってないので、確実にカロリー摂取過多だがおいしいので気にしない。


大学生による無料マッサージはとても良かったが、女子大生には当たらなかった。クヤシー!

来年こそは、女子大生マッサージが当たるように頑張りたい。



個人的な話になるが、明日は代休で会社休むので、今晩は高崎の温泉宿で1泊する予定。
この時点では、もう既に今晩と明日のポタで頭が一杯であった。









キツさレベル


8

距離はややあるが獲得標高はそこまでないため、全体的には普通。
ただ、レースという事でタイムトライアルに近いので強度は高めだったから。
普段のライドであれば、6というレベル
(富士あざみラインで10を基準とする)






画像は、雑兵写真部提供 (いつもありがとうございます)



















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ハルヒル(第4回)で、祝60分切り達成!

題名で、結果言うてもうてるやん…








ども、おいでませ!



5/22は、
第4回榛名湖ヒルクライム(以下、『ハルヒル』と言う。)
に出場してきました!


約6,000人強の猛者達が結集して、登りのタイムを競うヒルクライムレース。


うじゃうじゃ…




規模、知名度共に富士ヒルとがっぷり四つを組むくらいビックレースとなっておりますが、

富士ヒルが90分を切ると、まあ走れる人かな、と認識を受けるのと同様、

ハルヒルもタイムの壁というのがありまして、それが60分なのです。




結果言うてますけど…









1度だけ試走をしていますが、その時のタイムは70〜80分くらいと惨憺たる結果でした…

まあ、トイレ行ったり、同行者と終始お喋りしながら登ってたので、当たり前ですが。






しかし、本番は違います!

試走と違い、頼れる仲間雑兵チームの面々も数多く参加しており、
登れる人ばっか…




レースなので気合も十分。




前日も大人しく静養を取り、




そしてアスリチューンも忘れず持参、




ロキさん、豆粒さんだけを見てペースメイク、





これらを着実にこなせば、
試走と違い60分切りは見えて来るはず!





だから、言ってるー!








次回から、タップリとレースの模様をお伝えしていきます!








結果言ってるんじゃああああっ!


はるなとあかぎ

ども、おいでませ。

まだまだGWのライドネタを書ききっていないので、どんどん行きますよ〜。

そして今週は、いよいよハルヒルがありますね!

(; ̄O ̄)ミナサン、ガンバリマショウ〜!





それを見越して、GWにハルナちゃんとアカギちゃんに逢いに試走に行ってきました!


今回の同行者も、コーラさん。
この頃はまだ元気でした。まさかチーム練であんな事になるとは…




この人。
        凄い良い笑顔…









この日の予定ルートは、前に ボーリー  borikoさんが走っていた榛名山を登って、自走で赤城山まで行って登ると言うコースを使う事に。
↑あくまで予定です。








いつもの通り、朝早く出て、
車でバビュンっと群馬県高崎市までひとっ飛び!

🚗ε=ε=ε=ε=ε=ε=バビュンっ!









スタート地点らしいトコまで来て、何となくスタート!


スタート看板があるらしいので、探しながらマッタリ進みます。



進む事2.3キロ程…、
運動公園が見えて来たので、ちょっとトイレ休憩!


コーラさんと、
スタート位置がないね〜
とか言いながらスマホで確認すると、






とっくにスタート位置過ぎてる!



は〜、この二人ダメだ〜







2人とも昼飯処は必死に探しますが、コースルートやプロフィールにはあまり興味なく、下調べもしてません!


まあ、はるなちゃんに逢いに来ただけなので、引き続きマッタリ進みます( ̄^ ̄)ゞ





しばらく進むと鳥居があり、また進んでいると神社があります。



コーラさん、そっち参道だから行っちゃダメ!






分かれ道を左に行かないといけませんが、坂好きのコーラさんは、明らかな激坂の参道に突入しようとしていました。



俺は行きたくない 観光客の皆さんにご迷惑なので、慌てて止めてコースに戻ります。





うーん、この坂バカを黙らせとかないとうるさいぞって事で、

途中にあった激坂をプレゼント!




ほほ〜!



駐車場入り口らしいのですが、まだ閉まっていたので登ってみます。



12%位だったかな?



勾配、距離とも程よくて、ちょっと楽しい!



下りはちょっと怖かった…




これでコーラさんも大人しくなったので、男根岩もスルーして、ゴール目指します!



神社過ぎてから勾配がきつくなると、様々なブログで見知っていましたが、たいしたことはなく、辛い、辛すぎる。






そして、後1.5㎞とか1㎞って看板、距離あってる?
長く感じますけど…





異常に長いあと1.5㎞ 看板の通りなら  を耐え忍び、




やっと、





ゴール!






はるな娘ちゃんだよ!



タイムは、よくわかりません…←遊んでたからだろっ!




次もあるので、チャチャッと下ります。







お約束の男根岩では、




えめぇ、岩にモザイクかけてんじゃねえぞ!









マイ男根とも共演を果たし、












テメェの男根どれよ!





車に戻り、赤城を目指します…





ええっ、自走は⁉︎







榛名さんを登っている時、
何だかこれから平地走るのだるいね〜、という雰囲気を醸し出し、



一旦車に戻って、



しれーっと車に自転車積み込みだすと…


コーラさんも 諦めたのか 何も言わず積み込んで来たので、



赤城の途中まで、車で移動することにしました!






しかし、これが大正解!


2人とも信号あるごちゃっとした道大嫌いなのですが、
赤城ヒルクライムのコースは、最初こういった道を走るようです。



そのため、街中をひとっ飛びして馬事公苑あたりに車を止めて、そこからスタート。


お陰で残り15㎞くらいの地点からスタートしました。




赤城ヒルクライムは、距離20.8㎞、平均勾配6.4%、最大勾配9.4%というスペックですが、


どうにも8%超の直線がずっと続いて、時折カーブと言うのが残り15㎞〜5㎞までの印象。


特に辛い勾配が現れることも無く、
かと言って楽な勾配でもないと言う、
どうにも対処に困る坂で、ダラダラしてしまいます。





私の最も嫌いなタイプだ…








残り5㎞くらいからは、山岳に入るって感じで九十九折の道が、これでもかというくらい続きます。




こんな感じに


いい感じに見えますが…



眺望はイマイチ…





もうなんと言うのでしょう、
辛いでもなく、
ぐったりと言うのでもない、

そう、飽きてきちゃうのです…







折しもこの日は、若干肌寒むかったので、登っても登っても温まらずに、


寒さすら感じます…(; ̄O ̄)







不思議です!








この、登っても登っても寒いという不思議坂を、えっちらおったら登っていたら、ようやく、




ゴールです。






寒くてお腹も空いていたので、お店に駆け込み、



ホットミルクとクーヘン  ←バームクーヘンだろッ、変に略すなよ!



これがまた、美味しい!







頂上には、このようなオブジェもあり、我々のようなやさぐれローディーの心も癒してくれます。


だから…




寒いので、とっとと降ってお昼&温泉でも浸かることにします。










お昼は豚丼特盛!





温泉!

いい感じの宿






  ⁉︎ 
キーンとならないふわふわカキ氷




決めた!
ハルヒルの後ここに泊まる!




1人でも泊まれて、空いていました。うふふふふ(≧∇≦)





以上、GWのハルヒル試走でした。






もうちょっと真面目に試走すればよかった…


続いてスバルへ

ども、おいでませ。

ベッキー、清原ネタがどんどん再燃してきましたね〜。
しかもベキとゲスが、CM違約金で揉めてるとか⁉︎イーゾイーゾ(^-^)/

個人的には、ます◯えさんの行いをどんどんほじくりだしてほしいんですが、まあ都民じゃないので…






さあ、前回からの続きです。
あざみラインを何とか登り切った後は、間髪入れずにスバルラインへ登ります。


高速インター近くの富士北嶺公園まで車で行き、

🚗ε=ε=ε=ε=ε=ε= ぶ〜ん!






スバルライン料金所まで、えっちらおったら登ります。



振り返って見ると、ここが一番シンドかった…





料金所まで来たら、しばし休憩。



一応、富士ヒルの試走なので、今後の参考とするためにある事を試そうと決めていました。



200w維持だと何分なのか


インナーだけ楕円のバロックギアにしたが、使えるのか?



ステムを▲10㎜となる120㎜にしたが、ポジションが取れるのか?



と言うものです。

このうち、バロックギアは別でレビューします。
(貧脚が山で楕円を使って効果があるのか⁉︎  乞うご期待!)





息が整ったので、スタートします。



いきなり200円取るのにもたつくな。





200円握りしめて、料金所のオヤジにバシッと渡したら150円だったため、慌ててもう100円を取り出したりとアタフタしながらスタート。



ここから1合目途中迄がキツいと聞いていましたが、200wでコギコギ…


私が強くなったのか、
あざみの後で麻痺しているのか、
あまり絶望感は襲ってきません!


でもまあ飛ばさなくていいやっと、一定ペースでコギコギ。


1合目から2合目までが、ひたすら長く感じましたが、淡々とした登りをひたすらコギコギします。


ちょっと見通しの良い7〜9%の登りがあったかと思うと、多少フラットに戻って、

カーブ過ぎると、また見通しの良い登りがあって…

とこれの永遠ループです。



そして腹たつのが、道脇の距離標識。



『五合目まで14.6㎞』



とか書いてあるのですが、0.1単位(100m)単位で標識立てているので、いやでも目に入り、



なかなか減らない!








2合目から3合目、
3合目から4合目までは、ずっと同じ調子で登りが繰り返されます。




もう飽きた…









そうです。
スバルラインは、TTしない限りキツくはないのですが、なんせ距離24㎞とあって、飽きます!




特に一人で登っている場合、ヒマでヒマデしょうがありません!(←てめーヒルクライム中だろっ!  真面目にやれよっ!)







しかも長いので、途中でお腹も減ってきます。

補給食なんて普段は持ち歩かないのですが、たまたま前日のミニベロイベントで貰ったスポーツ羊羹を持っていたので、食べようと手に持ちますが、



開かない…ぬおっ!






ブレてますが、何か?


これで足つくのもバカらしいので、再びポッケへ。








いつしかモチベーションも下がって、平均パワーも190wほどに低下。


そんな状態で心が折れかけている時です、上から降ってくる人の1人が、




『雑兵がんばれっ!』




とドスの効いた声で、応援してくれるではないですか!

下向いてパワーばかり見ていたので、とっさに誰か分からず、『ありがとうございます!』と返すも、当人見えず…


しかし、これで少し  止めるに止められないプレッシャー  元気を貰いました。







暫くすると大沢駐車場と四合目です。


大体この辺りから、また勾配がきつくなるのと、フラットになる区間が連なっていて、メリハリの効いたコースになります。



これまで飽き飽きしていたので、登りらしい登りや、跳ばせるフラットがとても楽しく感じます!


ついつい200wルールも忘れ、この区間だけは少し好きに走っちゃいました…



ストレートが続いた後、最後登りがちょっとあってから、



ゴール!







もう 飽き飽き クタクタです。

そして、五合目は中国人観光客だらけ…

日本人は、登山者とローディーだけと言うね(ー ー;)




それでも、





大きな肉まんを食べ、



くう〜、腹に染みる!
うまいっ!






記念写真撮って、



バスさんいればな〜





下山します。






丁度五合目にいた時、靄ってきたり晴れたりが繰り返されていたので、もしかして⁉︎  と思っていましたが、



見事、



















雲海が見れました!




きれー!=(^.^)=







そうそう、途中で声をかけていただいた方は、

チーム ロードロの、オキタク兄貴でした!ブログこちら


ありがとうございます〜!








長い下りも無事終えて、駐車場に到着。

結局この日は、

距離94㎞、獲得標高2,900m

となかなかのライドとなりました。

は〜つかれた   (@⌒ー⌒@)















戻ってお腹が空いていたので、途中でたべれなかった羊羹を開けてみます。




後ろに何やらヒントがありますが、矢印の先には何もありませんが……








こっち側をめくるんでした………。
う〜ん、分かりにくい!








チョコレート羊羹抹茶味


食べてみます!











パクッ!

モグモグモグ…































うぇっ、クソまずっ!








走りながら食べたら、終わってました…





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