via bike(びーあバイク)

ロードバイク中心、冬はモーグルのブログ 横浜の湾岸や、安曇野・白馬の山々の隙間にある平地をこよなく愛するローディーの、切ない記録です。

2016/05

あざみとすばる

ども、おいでませ!
この題名見て、ピンと来た方、あなたは間違いなく坂が登れる人ですね!





昨日5/15は、自転車や車で富士山の五合目まで行ける登り口の内、あざみラインスバルラインを コッソリ1人で 登ってきました。





なんか似たような事前にやってた?

そうなんです、こちらの記事










前は、相模原から自走で富士あざみラインを登って帰る企画でした。

この時、なんと私はあまりのキツさにアザミを途中で引き返し、
脚を復路に備えて貯めると言う、
やろうとしてもなかなか出来ない面の皮の厚さを皆に見せつけたのです。





しかし、アザミの頂上は行きたい…クヤシイ。








と言うことで、今週行く事にしたのです!
クラブライドも、今週は超朝早くにちょっとやる言うことで、私は絶対に起きれないので、パスでしたし…。
朝5時にヤビツ集合して2本とか、ないでしょう!?


そして、誰にも言わず、Twitterからも消息を消し、迎えた当日。







デスライドの借りは、デスライドで晴らすべく、




















朝、6:30に家を出て、東名・御殿場経由で8:00には道の駅須走に到着。



車かいっ!








あざみラインとスバルラインに登れればいいのです…



途中で何度もやめて引き返そうとしながら、準備をして出発!




前回同様、道の駅須走横の富士国際ヒルクライムのスタート位置と同じところまで少し下り、スタートします。





今回の課題は、200W維持。

前回できませんでしたが、前半でパワーを出しすぎないように200Wまでに抑えて最後まで上るという事を意識します。







前半は、道も広く、空も抜けているため、あまり斜度があるように見えない、7~10%を坦々と進み、

森に入って九十九折になっても、ここは斜度は多少緩やかになりますが、はやる気持ちを抑えて200Wに。


しばらくすると、馬返しの激坂が現れます。





ここはわかっていてもキツい。。。








そうです。こういった10㎞超のコースの途中にある、数㎞の激坂区間は、デブパワーない者
容赦なくいたぶってくるのです。


そうすると見えてきたこちら、









前回涙を呑んで引き返した箇所ですが、なんとかここも通過!







しかし、全く楽になる気配なし。。。。





またしばらくすると狩休バス停。
休むという文字に吸い寄せられます。

狩りが休む? 

狩人の休み場が昔ここにあったのでしょうか!?
そう思うと、バス停のすぐ後ろ200坪ほどが平らにならされています。


あー、フラットだ~。 休みて~という思いも振り切り、先へ進みます。 なかなか前に進まないけど。。。




ずっとこんな15%超の坂が続くのと、パワーを気にしながら登っていたため、ずっと下を向いて進んでいましたが、
ふと気づくと、シッティングで超絶苦しくなります。


もうパワー切れか!?と思い前を向いた瞬間です、






壁。。。。







斜度20~25%で構成される  を進んでいるではないですか!




そしてあまりの斜度に、ストレートなのか、カーブなのか、続いているのか、見える範囲で終わりなのか、全く見えません。



視界がぜんぶ  






取り敢えず、見えている範囲で終わりだ!っと力を振り絞ってよじ登ります。





徐々に見えてきた、この道の先……








そう、だんだん見えてきた、きっと下りだ、そうに違いない……









いいぞ少しずつ見えてきた……その先は、
















登りが続いてましたね。










一瞬だけ距離にして30mくらいフラット (に見えるだけで実は10%前後の登り) になりますが、その先は今登ってきた壁と同様の壁。
そしてカーブしているから、その先がどうなっているか全く分からない。





これが何回か続きます。






いい加減ボコられ続け、意識が朦朧としてきた頃、空が広くなった様に感じます。

五合目付近になり、森林が少なくなってきたため、空が広く感じるのです。


少しだけ、根気が戻ってきたので、頑張ります。



もう坂を見るのもしんどいので、ずっとパワメを見て下ばかり向いてると、2人程抜かされ、


1人は原チャかと思うスピードであっという間に見えなくなり、

もう1人は私と同じくヘロヘロなのに、何故か速いという人に抜かされます。

ギリギリ見える範囲で抜いた人が見えるので、ペースメークに使いつつ、何とか踏ん張ります。ホントアリガトウゴザイマシタ!






すると、










景色が急に開け、











ゴール T_T










先程抜かされた方とも少しお話ししてみると、何と雑兵知ってる!ブログ見てますっ!と言ってくれる方が。どうせ隊長のブログたろうけど…

今度横浜ライドやチーム練も是非ご一緒しましょう!







そして、ヘロヘロになりながらベンチに座ると、おばあちゃんが椎茸茶を振舞ってくれます。



これがまた、塩気があってとても美味しい!

ちょっと熱いのと温いのを2杯一緒に持ってきてくれるので、気持ちよく飲めます。



山荘 菊谷のおばあちゃんシズさん(←てめー勝手に名前つけてんじゃねーよ!)、ありがとう!




(モザイクしてもしなくても変わんないな…←とか思ってんじゃねえのか⁉︎)





少し休んだら直ぐ下ります。

まだ次があるので、ゆっくりしている暇はありません。






実は、須走からスバルラインまで自走すっかとも思ってましたが、




そんな事は登ってる途中でやめると決めました。







しかし、私は本当に登れるのでしょうか⁉︎



次回、1人でスバルライン試走をお送りします!










しかし登りおせーな…

長瀞_釜伏_定峰峠 サイコーズスピンオフ練

ども、おいでませ。

前回までは、GW最終日の模様をお伝えしましたが、今回からGW中のライドを少しずつ書いていきます。(←てめ、スピンオフ練の続き無かったことにする気だな!)



GW初日と言う事で、観光気分でゆるゆると何処かに登りながら、グルメでも楽しみたいな〜と思っていたところ、

同じ事を考えていた暇人が2名釣れましたので、決行しました!




今回のコースはこちら。







基本的に長瀞から、秩父に行って戻ってくると言う簡単なライドです…ほぼ観光です。


若干、途中にある釜伏峠を越えて、定峰峠や展望台に寄り道すると言うカスタムを施しているだけで…




今回の同行者はこちら





ムロさん(愛機はスペシャの重々アルミ…よくこれで登るな…)




2人ともサイコーズメンバーですが、普段は都合が合わずなかなか一緒に走れないお二人です。

なかなか山に行く機会がないので、思いっきり登りたいと言う気持ちを常に持っている様です。



平地しかないところに住んでて、逆に羨ましい…セレブどもが!






長瀞駅に集合して、早速スタートです。





最初は、釜伏峠を目指しますが、暫くは川下りを見ながら平地をまったり進みます。


事前にコースはお伝えしているからか、何故か表情の硬いお二人…

リラックスさせようと、心和らぐ事を話します。










去年、私ボロボロにされた峠だけど、2人なら行けるよ!












これでバッチリでしょう!








スタートして数㎞ほどで、釜伏峠取り付きにたどり着きます。




本当に民家がなくなる取り付きから、最初のフラット部分まで、約2㎞で勾配15%程度。



去年はボロボロにされましたが、成長したからか、機材が良くなったからか、遅くはありますが、難なく登れます。



おかしい!
相摸野CCより楽…





先に先行して、2人を待ちます。




ムロさん
来た来た、なかなか速いです。重アルミなのに…
















攣ったのか⁉︎









ピーちゃん











歩いとるやんけ!







ようやく峠のピークについて、証拠写真を撮り、











証拠写真を撮ってるところを盗撮され、





次は、定峰峠に向かう前のデザートタイム!






途中には、こんな景色も広がっていました。

















ここから下って暫くすると、最後の登り定峰峠です。


バスロータリーからスタートし、温厚な勾配の坂を坦々と登ります。










ケツで踏め〜、ケツで!











この様な勾配が6㎞程度続いて、お茶屋さんまできたらゴールです!








この先が白石峠と展望台があるので、ちょっと寄ってみます。

白石峠の最後がここになる

展望台から

展望台から

展望台から




これにて本日の登りは終了!
後は下って、
ランチして、
混浴で入って、ぐふふふふっ♪(´ε` )
するだけです。




早速ランチ!
定峰から秩父側に下るとある、 カフェHANAへ。



バイクラック完備

ピザ

もう1枚追加

ジェラートいちごミルク




ほとんど食い終わってるやんけ!











さあ、食べ終わったので、長瀞に戻って混浴です!






えっ、何ですか?







嫌だって…?







何々、気持ち悪い…?












そうですか…T_T









混浴はダメでしたが、記念撮影して今日は終了!
久々の楽しいポタリングを満喫できました。

長瀞、秩父はオススメです!









そうそう、ダンシングが上手く出来るようになりましたよ。






以上。












写真ばっかだな…

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5/8はGW締めのデスライド〜本編その3〜

ども、おいでませ!

GWライドの記事が一杯溜っているのに、まだ1日分も終わってません…(←ってかスピンオフの続き書けや!)





さあ、ですライドの続きでーす。



見事登頂した人は置いておいて、途中の激坂で涙を飲んだ私は、とっとと道の駅まで戻り、ポカポカ陽気の中お昼寝タイムを取りました。(←何しれっとカミングアウトしてんだ!)

















これです!







かなりいい具合のポカポカ陽気だったので、完全熟睡モードでひと休みします。


すると、早く帰らないといけないため、先に下りてきたいなばさんが、









が〜ん  ((((;゚Д゚)))))))








バレてた!

いや違う、大幹部の方を前に熟睡で対応って、どんだけ鈍感なんだよ!



そうとは知らず、みんなが降って来るのを今か今かと待っていると、一台のチャリが。







ま、MASAさんだ!







一人待ちぼうけの私のために、戻ってくれたんだ!
(←んな訳あるかっ!)
因みにこの方、既に登頂経験アリです…



折角強い方と二人っきりなので、ここぞとばかりに色々質問をします。

お酒の話とか、何処何処のスイーツが美味しいとか、コーラさんって変態だよね〜とか、話は尽きません…




トレーニングの事聞けよっ!









そんなこんなしていると、みなさん無事下山して来ました。






MASAさんが撮ってくれました。

(バカっ、一人一人のお股にモザイクいらないんだよ!想像するだろっ!)
(あとバスさんのだけデケーな!)





いよいよ復路です。

再び、ダルい篭坂峠を抜け、お昼を食べて、



疲れ切っても食は進みます…




もう一丁、ダルい山伏峠を越え、越えた先の下りは、体重の重い者からぶっ飛ばし、


当然トップは私!





ひと通り下りが終わって、後は多少の下り基調ながらアップダウンのある道になった所で、事件が起きました。






なんと後方から、コーラさんを引き連れたMASAさんが、アタックを敢行して来ました!



たまたまローテで先頭にいた私は、慌ててブリッジしますが、一向にスピードが落ちません。


幸いにも下り基調なので、体重を活かして食らいつきます。



速え〜、下りなのに抜かして蓋する事が出来ない…





そうすると、下り基調が終わり地味にキツイ登りで、今度は隊長がアタックをして来ます。



ま、マジか〜。
付ききれない…





暫くするとまた下りなので、目一杯踏んで追いつきます。



何度これを繰り返したでしょうか…




アップダウンのある度にアタック合戦となり、私も付くだけじゃなく下りでたまに前に出ますが、登りで一気に置いていかれます。



自分の弱点をまざまざと突きつけられました…





青野原のセブンまであと少し、最後の登り区間で、とうとう私もジリジリと離されてしまいます。



まだ最後が下りだから追いつける!と気持ちは維持して、何とか登りきり、

(←てか登り鍛えろ!ってか早く痩せろ!)





下りになると、

命を削るようにキープレフトで、


魂まで燃え尽くさんばかりにカーブ手前できちんと減速し、


スリップ覚悟の倒しこみなんてせず確実に曲がり、


ブレーキなんて始めから握らない!なんて危険なのでしっかり握り、



先頭を追いかけますが、如何せん登りで離され過ぎたのか、結局追い付けずにゴール!




結局アタック合戦で逝ったわ!






こうなる事は、薄々感付いてはいましたが、実際やるとかなりの疲労で、パイオニアモニター上のカロリー消費が5,000Kcalを上回っていました…






流石に皆んな疲れ切ったため、セブンで反省会をしつつ暫し休み、今日はそのまま流れ解散となりました。

くたくたになるライドでしたが、非常に良い強度練習となりました。



ご一緒した皆様、ありがとうございました!



また、行きましょう( ̄▽ ̄)









ここから車まで30㎞…

辛い、辛過ぎる…(−_−;)























宜しくお願いします!





5/8はGW締めのデスライド〜本編その2〜

ども、おいでませ。



デスライドから2日たちましたが、筋肉痛もあまりなく、特に痛い箇所も出ずで、何やら普通に生活しております…

昨日午前中は、仕事中に社内をウロウロしていたのが、回復走みたいになって良かったんですかね?



では、続きから。


道の駅道志からは、いよいよ登りが始まります。
斜度、距離共に恐れるような峠ではないんですが、長くて飽きます…

そして、その後の行程を考えると、知らず知らずのうちに足を温存しながら登るようになるので、却って面倒くさくなります。




やっと頂上のトンネルが見えたところで、みつ隊長に追いつかれ、そのまま峠を越えると、待ちに待った下り区間です。



気持ちいい〜








下りきったところが山中湖です。

朝の間は、雲も少なく綺麗な青空が広がっています。



と思ったら、見えました!
















綺麗な富士山です!




最近日曜練習会は、立て続けに雨だったため、正直期待していませんでしたが、こんなに綺麗な富士山が見れました。




感激!
もう帰ってもいいか。






時間がないのに、しばし撮影タイムを満喫していると、



『shinkさん、パンク直らずDNF』との一報が!




これは残念ですが、タイヤがぱっくり割れていたようなので、家まで帰れるだけの状態になっただけでも、良かったかもしれません。



なんで俺じゃないんだ…








そんな知らせを聞いていたロキさんが、急にワサワサし始めます…






どうしました?









……。











何かトラブルですか?















タイヤの替え持ってた…














えっ、何ですか?
















俺、タイヤの替え持ってたのに…










な、な、な、なんですって?















すいません、俺タイヤの替え持ってたのに、渡せばよかった!(ロキ)








わたし、みつさん、へきちゃん

えっ〜〜〜!












あなた、私と一緒に真っ先に先行したじゃない‼️






慌てて後続と連絡を取ろうと思いますが、既に30分以上前の出来事なので、時すでに遅し…泣く泣く諦めて、前に進むことにします。




残りは約10㎞で、籠坂峠を越えるのみ。

ここは山中湖側から行くと、登り区間は短いので、皆んなでえっちらおっちら登って、ようやく集合場所の道の駅須走に到着しました。


ここには、トランポのボーリー夫婦が待っています。






オデ

ヘロヘロ到着〜





そして、なんとあろうことか、足柄峠、御殿場を走っているはずのイグチさんがいるではないですか‼︎




しかも余裕そう…

聞けば、足柄よりも、御殿場から須走までがずっと登りで長いから、飽きるって楽しそうに語ってくれました…





完全に全部持って行かれた…
この人も変態だ(ーー;)








取り敢えず疲れたのと、いなばさんが見当たらないので、休憩します。


まいうー
癖ちゃんは2個食ってたらしい…

じわりと腰を伸ばして…




休み過ぎだ!






そうこうするうちに、いなばさんも現れたので、パンク組はまだですが、先に登ることにします。




向かいます。

いなばさんから入念な事前講習を受けて、





いざスタート!





この辺りは、まだみんな元気



序盤2㎞は、広くて真っ直ぐな道と、開けた景観でとても気持ちいいです。






はっはぁっはー、
なんか辛いんですけど…







ふと勾配を見ると、何と10%を常に指しています。

余りにも雄大な景色で、目の錯覚が起き、脳が何時もの感覚と狂ってしまったようです。



それを十分熟知しているいなばさんは、最初からスローペースで我々を先導してくれていました。




これ知らなかったら、かっ飛ばしてすぐ終わってたな…








徐々に森の中に進むと、勾配が比例してキツくなってきますが、ここでふと後ろを振り向くと、壁 癖ちゃんが千切れています。



これは勝てるチャンス!






現金なもので、こう言ったちょっとした事で、元気が出てきます。



事前に教わった200wまでに抑えて登るというアドバイスを忠実に守り、坦々と登ります。







20分後…









えー、私もタレます…








まだ馬返しにも来ていない段階ですが、もう力が入らなくなり、ここで一気にペースを落とします T_T




するとそれを見て元気が出た、ちょーなん 壁ちゃんが、じわりじわりと私に迫り、とうとう私をパスして先行してしまいました…
馬返しまで残り1㎞地点。



抜き際に、『馬返しで待ってます!』と、声を掛けてくれたので、私もなんとか踏ん張り、そこまで頑張ろうと意地を見せます。




うんせ、うんせと登り、ようやく何か見えてきました。

これが馬返しでしょうか⁉︎










hiroi




ショボっ!( ゚д゚)






そしてここから、今までと明らかに違う斜度の道が続いています。




当然誰も待ってないか…(T ^ T)







取り敢えずこの坂くらいは、登り切ろうと進みます。








そして、とうとう…








到着!





デゲンコさんスゲー!




あれっ、俺いないよ…
















む、無念です。すみません…






ようやくたどり着いた富士あざみで、頂上に到達した者、途中でリタイヤせざるを得なくなった者、様々ですが、

これでようやく、行程の半分が終了しました。



やれやれ疲れましたので、お昼を食べてサクッと帰りましょう。



しかし、この時は誰も想像していませんでした。
本当のデスライドは、ここから始まるって事を…






また、つづく。


5/8はGW締めのデスライド〜本編その1〜

ども、おいでませ!

はあ、1ヶ月放置していたことはすっかりなかった事にして、バリバリ書いていきますよ〜。







続き物の途中ですが、先ずは昨日のライドから。







何を隠そう、昨日の5/8はGW最終日という事もあって、翌日から仕事とあって、社会人としては体調を整えるのに大切な日。


なので、当然変態集団ZAPPEIは、このようなものを企画して、ライドしてきました!



GW締めの一発。
座間_あざみスカイライン往復187㎞、3,800mUPを駆け抜けて、GW鬱を吹き飛ばそうぜ、雑兵デスライド!(第1回)



を開催しました。





ライド名変わってるじゃん!








そもそもの発端は、この人のこんな呟きから…


NEWホイールを自慢げに…





それを静岡のあの人が、何故か乗り気になって、






そして、走れもしないのに調子に乗ったヤツが、








そしたらやっぱり静岡のあの人が、


この時点で、私死亡確定です。





そしてたまたまツイートに乗っかっていた犠牲者が、






『borikoさん、先にみんなとあざみライン登ってからスバルラインでいいじゃんw』






と言う顛末で決まりました。



デスライド前日の5/7、朝5時の出来事です。
他の隊員が惰眠を貪っている中、あっという間に企画、詳細、待合時刻、ランチ&デザートの場所、公式行事化迄が決まってしまったのでした。



起きてこれ見た人は、ビックリだったでしょうね…





自走第1組は、
みつ隊長(ブログこちら)
バスさん(ブログこちら)
癖 壁さん
ウルちゃん

自走第2組は、
shinkさん
ロキさん
お初ですがあの有名なMASAさん
ぼぼ雑兵の美食評論家コーラさん



須走合流が、
静岡のあのイナバさん
犠牲者夫婦のボーリーとデゲンコさん(ブログこちら)




他のメンバーは、完全スルー…




薄情者!
貧脚な私を1人にするなんて…T_T








しょうがないので、まずは、必ず暇であろう癖 壁さんに参加を迫り、車で強制連行しつつ、自走第1組として座間からライドスタートします。


今回も写真は、バスさん、borikoさんご提供です。
いつもありがとうございますm(__)m


今から出発、プルプル…



ドグマ パリとエスワークス ターマックに跨る、赤黒バカ2人…





バスさんと隊長の軽快な引きで、脚を使わず、青野原のセブンまでひた走り、自走第2組と合流します。







集合場所に着くと、


れ、レモン牛乳ジャージだ!



い、いいな〜。







しばし休息してから出発!
時刻は7:30。

50㎞先の須走に1,500mの登りを含めて、10時集合なので、この時点でハイペースが確定です。


トレインを組んで、えっちらおっちら進んでいると、横からロードロさんの隊列が猛然とぶち抜いていきます!


それを良しとしない負けず嫌い隊長と、何故か先頭大好きコーラさんが追随しようとスピードを上げた瞬間、





パァアン!





と破裂音が鳴り響きます((((;゚Д゚)))))))











誰かが撃たれました




パンクです…










shinkさんが…













隊長は気付かず、何故かロードロの皆様と先行していますし、

パンク修理で遅れた分shinkさんの鬼引きが開始されるのは、火を見るよりも明らかなので、


脚に自信のない私など数名が先行します。






しかし、ピンチです!






トレインの後ろで、あざみまで脚を貯めようとしていたのですが、まさかのソロ!

しかも真っ先に先行したので、後ろからも誰か来る気配もありません…





誰か早く追いついて、曳いてくれ〜





脚を止めると、そのまま帰路に向かいそうで怖いので、巡行速度は維持します。

幸いアップダウンのコースなので、下りで速度を稼ぎ、登りは200wを維持します。



するとやっと到着した道の駅道志の入り口で、ヘロヘロになっている隊長を発見!


聞けば、ここまでロードロさんと競い合っていたので、脚を使い切ったとの事です…



何やってんの⁉︎








暫し休むと、 癖さん、ロキさんも追いついて来たので、3人で先行します。
隊長は、脚が終わっているのでほっておきます。少し休むと超回復するので先に行きます。



時刻は既に8:30。
残り1時間半で、峠2本を含む約20㎞前後を進まなければなりません…


時間の制限という壁  (彼のことではありません)  に影響され、この時点で既にデスライドの様相を呈して来ましたが、


果たして間に合うのか、そしてこのペースで辿り着いたとして、無事あざみを登りきれるのか⁉︎



次回に続く!



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プロフィール

ウルとカイ(ulvam)

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