via bike(びーあバイク)

ロードバイク中心、冬はモーグルのブログ 横浜の湾岸や、安曇野・白馬の山々の隙間にある平地をこよなく愛するローディーの、切ない記録です。

2016年09月

(速報)富士チャレ_チーム200

ども、おいでませ。


昨日は、御殿場の富士スピードウェイで開催された、富士チャレンジ200に、チーム200で参加してきました。


当日の天気は、あいにくの土砂降り…



しかし、今回は誰も嫌だとか、帰るとか言いません。



だって、ソロ200㎞出る人の前で弱音は吐けないでしょう…





7:00から始まった試走をやっただけで、







もうぐちゃぐちゃのビチョビチョ…





10:00のスタートでも、雨は一向に止む気配はなく、むしろ酷くなる一方。







さて、そんな富士チャレでしたが、

我々VIVA雑兵ミルフィ  チームは、


スタートを切った71チームの中で、




何と、10位に!




(^o^)/  パチパチパチパチ





途中から、思ったより順位が良いことに気がついて、何とか一桁台に行ってやろうと、4人いちがんとなって頑張りましたが、


もう少しのところで届かず。




しかし、雑兵の中でCチームの扱いでしたが、

なかなかどうして、大健闘ではないでしょうか⁉︎



レース模様は、次回から書いていきますので、また続きを読んでくださいm(__)m






新車がずぶ濡れ…



木曜日は富士チャレンジ200!

ども、おいでませ。


雨のせいで自転車乗れない日々が続いておりますね。

雨といえば、自転車以外でも様々な影響がありまして、その中の一つが、




散歩




犬は、ストレス発散やらオシッコやらは、基本散歩で何とかするのですが、雨で散歩に行けないなど死活問題です。



と言うわけで、こんなもの用意してみました。
















河童 合羽





自分のリードを自分で咥えて散歩に行く様子





フードとか可愛すぎ!







本当は、雨の日の散歩は肉球が柔らかくなって怪我しやすいから、控えた方が良いみたいですが、ストレスが溜まったら元も子もないので。


あと、雨の日用の靴も購入予定ですが、ウルちゃんは小型犬にしては、かなりデカイので、サイズがないという…











さて、本題に移りまして、タイトルの通り、9/22は富士チャレンジ200に参加してきます。


富士ヒル、CSC5耐以来の大人数が集まるレースになりそうです。




いやー、楽しみです!







種目は、チーム200㎞。

4人チームで参加してきます。



メンバーは、ウルちゃん

カゼトバさん、

ロキさん


の雑兵3人に加え、




次期雑兵メンバー予定の特別ゲスト









で編成しました。



まあ、特別ゲストが滅法速いんですわ。これがまた。




本来は、神戸メンバーのゆうすけさんが参加でしたが、奥さんとのゴニョゴニョでNGに…





何と図らずも、全員体重が70㎏オーバーというね…



チーム名は、VIVA雑兵ミルフィ




本当は、ミルフィーユと入れたかったのですが、文字数の制限で断念。




こんなメンバーですが、


登りで必ずごぼう抜きされますが、


どのチームより補給が充実しそうですが、


ひとり週末赤城ヒルクライム出る人いて心配ですが、


人一倍雨が嫌いなメンバーたちですが、







精一杯、頑張ってきます!





応援、宜しくでーす。


GTローラー Flex3

ども、おいでませ。











ブログサボってた間、記事がたまって収拾がつかない状態になってるのですが、今日はその中の一つ、ローラー台の事を書いていきます。



今までローラーとして使っていたのは、

GIANT サイクロトロン フルード ST


でした。







当時、最も静かと言うことで購入。

確かに静かで、無段階負荷方式とあってとても使いやすかったのですが、


問題点が一つ、




フレームめっちゃ歪む…





と言う現象に気付くが起きてきました。




購入して暫くは、ただ30分とか1時間とか乗るだけ。


その後、チームメンバーのロキさんに色々聞きながら、心拍ベースで強度を変えていくトレーニングを行っていました。




これも今思うと強度低かったです…





この時までは、ローラーに対して何の不満もありませんでした。
ガーガーうるさい事もないし。




しかし、





今年の1月(2016年1月)から、パワーメーターを使用してトレーニングを始めたら状況は一変します。



20分走などは今まで通りのメニューですが、それに3分走や1分走を混ぜた場合、全力でもがきます!



すると、明らかにフレームがすごい勢いでよじれる感覚があるのです。


試しに、鏡を見ながら強度あげてみると、もうはっきり分かります。
(鏡はフォーム見るためにいつも置いてます)







そしてトレーニングを続けると、当然パワーも上がってきますが、これによってFTP走でもフレームの歪みが出てきました。



もう気になって練習に集中できません。





こりゃいかん!
何か他に良いのはないか⁉︎

でも、騒音的に3本は絶対ムリ。




その結果行き着いたのが、GTローラーだったのです。





グロータックスと言うメーカーの、

GTーRoller  Flex3

GTローラー フレックス3














ご覧の通り、後ろが固定ではないので、もがいても、スプリントの真似事しても、2時間ローラーしても、



リアは上手くたわんで、よじれる事が全くないのです!






早速せっとあっぷ。









《音の問題について》


初めは不安でしたが、漕いで見るとあらビックリ!

音が全く気になりません。

今までのジャイアントフルードでは、音は少ないながら、ウォンウォンと言う低周波音が反射して結構聞こえていましたが、それも全くなし!


250w迄は、漕いでいてもほぼ聞こえません。


250w〜350wの辺りでは、多少聞こえますが、2〜3m離れると全く聞こえないとの事。


それ以上のワットで漕いでも、あんまり聞こえないそうです。



これは思っても見ない効果でした!ベリーグッツ!









《フレームの歪み》


これを防ぐのが、一番のミッションです。
結論から言いますと、問題なしです。


と言うのも、インターバルかけるとフレームはやはりたわみます。
そうやって進むものなので当たり前です。




では、なぜ問題なしなのか⁉︎




このローラーは、リアが固定されていないため、たわんでもそのまま押さえつけられて歪むことがないのです。


鏡で見ると、漕ぐたびにリアは右に左に振れています。


ただ、そのたわみが元に戻ろうとする際にパワーとなって還元される、実走に近い感覚で乗れるのです。



これは乗っていて楽しいです。

3本でもがくと楽しいと聞きますが、それに近い感じがリアにはあるのではないでしょうか⁉︎










《ちょっと気になる点》


製品に対する不満や問題はありません。

ただ、パワーメーターを持っていて固定から乗り換えた場合、パワーは若干出にくくなります。





あと、実走と比べた場合のパワーは、少し落ちます。(私の場合は20wくらい)

しかし、あまり変わらないと言う人もいます。

単純に比べるとケイデンス重視のタイプか、トルク寄りの方かで違うようです。

ケイデンス重視の人の方が、GTローラーではパワーが出やすい傾向があるようです。


何故なのか?
本当なのか?
これは全く分かりません。
私の当てずっぽうなので、あまり気にしないでください。


単純に固定と比べると、固定は力使って踏むだけでもパワーになりますが、GTローラーはやや3本に近いため、ペダリングの上手さも関係してくるのでは⁉︎と考えられます。






《ちなみに》


ローラーの設置方法ですが、床は硬ければ硬いほど良いようです。


マンションのフローリングなどは、実は階下とと間が薄く、空間もあるため振動が伝わりやすくなります。
素材自体も柔らかいし。



その点、玄関はコンクリや石ブロック、私の家の様に大理石など、硬い素材で作られていると思います。



ここにローラー台を設置すると、かなり階下への振動は防げるようです。














あと、リアホイールを乗せる部分は、少しかさ上げしておかないと、下が絨毯やマットの場合、フライホイールが擦れてしまいます。





ホームセンターでゴム板を買ってきて引いてます。




さあ、ローラーで悩んでる皆さん、

GTローラーは如何ですか?






ジャイアントフルードは、ドナドナされていきました。


ARUNDEL カーボンボトルゲージ

ども、おいでませ。

今日は、新しく取り付けた軽量パーツのインプレです。


題名の通り、今回取り付けたのはボトルゲージ。



折角バイクやハンドル、ステムなどカーボン装備にしたので、その他必ず付けるボトルゲージもカーボンにしようと選んでみました。

そして、素材、デザイン、使い勝手などいろいろ比較検討して選んだのが、こちら!









ARUNDEL(アランデル)というメーカーの、


MANDIBLE(マンディーブル)という商品です。















日本代理店のサイト紹介によると、


アメリカ フォートワースに本拠地を置くArundel Bicycle Co.(アランデル)から送り出される製品群です。彼らの言葉を借りると、Arundelという製品にたどり着いた時点で、私たちと同じ『自転車エンスー』だ、というくらい、彼らも自転車を愛しています。
レースシーンでも2016は引き続きWorld TourチームであるTeam CannondaleにMandible等のボトルケージを供給します。





代理店


メーカーのサイト





早速、2個注文してみました。







届きました!











シンプルですが、何故かおしゃれです。

私のフレームはマット系なので、今回マットカラーを頼んでみました。

そのほかにも艶ありや、色んなカラーがあります。




早速、重さを実測してみます。







29g!




カーボンとしては、まあ特別な軽さではないのですが、それでも軽いです。


元々使っていたゲージは、スペシャのプラスチックで、重量は49g。

これも軽かった方ですが、それよりも軽い。





特別な軽さじゃないと書きましたが、何故これにしたかというと、

かなり硬めで、ボトルをしっかりホールドできるという事があります。



走行中に飛んでいくのは恐ろしいですからね…




しかし、硬いからといって嵌めにくくはないようです。



走行中にグラつきがあったり、硬くて出し入れできないとしたら、かなりのストレスで、ライドどころじゃないですからね。






ではいざ装着!















シンプルなデザインなので、似合わないはずはありません。


逆にあまり目立たなくなりますが、しっかり見ると、洗練されたゲージが付いていて、隠れたこだわりが演出できるのでは!






使い勝手は⁉︎

ボトルだけじゃなく、ツールボトルもしっかりはまります。



写真のボトルは500mlですが、770mlの物もきちんと入ります。



この形状なので、横方向からの出し入れは出来ず、上からまっすぐ出し入れしないと行けません。

若干やり難いかなと、初めは思いましたが、ものの数回出し入れすると、すぐ慣れてきて違和感はなくなります。



それよりも、出すときは何の違和感もなく取り出せます。



挿れる入れる時は、普通のゲージに比べて少し押し込む意識が必要になります。

普通のゲージは、ボトルをちゃんとした位置に置きさえすれば、ストンと入ると思いますが、マンディーブルはホールド力があるため、クイッと押し込む事が必要になります。


このワンステップだけが面倒ですが、それ以外がノーストレスなので問題ないのではないでしょうか!




注意点として⁉︎


ホールド力が高いため、当然ボトルをしっかり包み込みます。

ボトルの素材によっては、これによって擦り跡が付くものがあるようです。


私は今のところ問題ないし、そもそも気にしないですが、大事なボトルがある場合は……、




家用にしましょう!










皆さんも気になったら、お試しくださーい!















久々のレビューだ!




NEWフレームが来ました!

ども、おいでませ。

いやー、毎週末雨予報にやられちゃいますね〜。
降るっていったり、やっぱり違うって言われたり…


そんな週末の今日(9/17)、新しいフレームが組み上がるとの事で、ショップに受け取りに行ってきました。





新しいフレームは、



LAPIERRE  XELIUS  ST  Ultimate

ラピエール  ゼリウスST  アルティメイト









うへーっ、格好いぃ!いや美しい〜






お気に入りは、何と言ってもこのカラーリング。

赤黒だけじゃなく、ワンポイントの青が特徴。
フランスメーカーで、フランスチームFDJの機材スポンサーらしいカラーリングです。





今回、折角の軽量フレームなのでハンドル、ステム、シートポストも拘って選んでみました。

お店の人が、選りすぐってオススメして貰ったまま受け入れたんですが…





今までハンドル、シートポストは完成車付属のままでしたから…


ハンドルとシートポストは、シマノPRO VIBEカーボン


ステムは、TOMSON「トムソン」














アウターケーブル等は、黒や赤を選びがちですが、ここはあえて全く違う青を選択!


バーテープは、リザードスキンの2色タイプ「DSP2.5DUAL」





あっ、犬が気に入ってるぬいぐるみが写り込んでました…









ブラケットカバーは、古くなってたからとお店の人が交換してくれていました。

しかも、赤を!

この辺阿吽の呼吸って好きです。




お店の人によると、
ボトムブラケットには「WISHBONE」製を採用。
音なりしにくいパーツのようで、この辺りの配慮はホント助かります。




お店のブログ見て初めて知ったけどね。
どうせ言われても分からなかったけど。



お店ブログを見ると、パーツ移植では、諸々細かい所も配慮いただいたようです。

ありがとうございます!


気になるブログはこちら




そしてこのブログの最後の写真は必見!

もう映る気満々で、特別衣装でお店に行っちゃいました(≧∇≦)







そしてそして、2016年モデルのゼリウスから、これを抜きにして説明できないでしょう!



独特のトップチューブとバックステーの造形。










う〜ん、妖艶さが漂うエロさです。





この厨二病を発症させるほど独特のステー。

もうほぼこのデザインだけで決めたと言っても過言ではない程です。








軽くフィッティング調整して、(と言ってもほぼ把握されているので既に完璧に近い状態で組んでくれていました)
ブログ用撮影をしてから、
いよいよ乗り出し!



と言っても、15時から雨予報だったのと、1週間ローラーもしていなかったので、軽くLMD程度で流してみました。














乗り味は、




もう暫く乗り込んでから、しっかりインプレしてみたいと思います!



でも、ファーストインプレッションは、雑誌で書かれてる内容ほぼその通りでした(≧∇≦)




楽しかった…






では、また。

自己マン記事にお付き合いいただきありがとうございます!


雑兵チームで、下総クリテ出場メンバーは、頑張ってくださーい!























連休は雨と仕事だ。

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