横浜市内の激坂紹介シリーズ。

パート1、パート2と同じ丘から紹介してきましたが、同じ丘ばかりだと飽きるので(本当はもっとあるんです)、違う丘に移動します。



横浜といえば、元町。
元町といえば、山の手と言うことで、この辺りをウロウロしてみると、なんかありました。





分かり易い!
序盤の見える所までが概ね8%、カーブまでは一気に行け、カーブの先は10〜12%です。


上からの写真


しかし、こんな物ではすでに物足りないですよね〜。


う〜ん…



そしてまたしばらくウロウロ。



ちょっと登ってるので、裏道入ってみます。






すると、




おっ!












おお〜!














ちゃんとした登りになってそうなので、試しに登ってみます!




すると、








ええっ〜!



















走り出してすぐ、輪っか。

そしてもう12%です。
まだ出だしです。





いきなりの急勾配。
ババアお年寄りはもちろん、若い人も皆んな押して歩いています。






走り出しちゃったので、ここでUターンしたらカッコ悪すぎます。


泣く泣く登攀を続けます。












しかし、一向にババアお年寄りとの距離が縮まらない…






出だしこそ12%でしたが、ソッコーで15%まで上がります…




出来ません…






10%で休めるとこもほんの一瞬ありますが、15%だったり、はたまた18%行ったりを繰り返します。



今までの比じゃないくらい、殺意に満ちた坂です。







そして、やっと先が見通せるとこまで来た!と思いましたが…













右斜め上に伸びてる、白いガードレールの角度が尋常じゃありません。





それでも多分目の錯覚と思い込み、意を決して進む覚悟を決めます。


だって進まなくても辛いから…






すると、やはり錯覚では無かったことを思い知らされます!








どーん!






















ぐふぉっ!








急な斜度変化で、前輪浮きそうになったり、後輪ズルって行ったりしますが、体幹をフルに使って真っ直ぐの姿勢を維持します。


そうしないと死んでしまうから…





当然さっきからダンシングです。

そうしないと死んでしまうから…






ダンシングもかなり前のめりなので、ガーミンさんも見えません…



それでもほんの一瞬見たときには、
22%!



22%⁉︎





えっ、にじゅうにぱー⁉︎









ここまでくると、ちょっとした凹みや、ゴミも危なくてしょうがありません。
マンホールなんて、武器です!





始めて輪っかにタイヤ取られそうになった…








それでも辛くもクリア!


頂上から下を取ります。






余りに急すぎて、写真も上手く撮れません。


中腹から下を見ると、こうなってます。
カーブのとこが10%だったようですね。








しかしそれにしても、こんな坂がひっそりあるとは、恐ろしい!


坂スペック

距離:200m
勾配:16%
感想:殺意に満ちた坂。ポタ気分でくるとソッコー追い返されます。



そして住宅街の生活道路と言うこともあるので、ルートラボは遠慮しておきます。



登りきったご褒美。






知りたいっ!どうしてもという方!
分かってますって。


こっそり連絡ください!





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