いきなりなんだとお思いでしょうが、最近ZAPPEI隊員のブログで、この「ベンチプレス」というキーワードを発すると、面白い事が起きるようなので、試してみました。。。

改題しました 『格好いィダンシングを手に入れよう!〜フォーム編』




と、釣りの様な書き出しとなってしまいましたが、今回の内容は当たらずとも遠からず。

今回は、レースでつかう「ダンシング」を考えてみました。



副題〜格好いィダンシングを手に入れよう!〜




ダンシングと言うと、登りでのアレを考えますが、今回は平地での加速時などに使うスプリントに近いものを考えていきたいと思います。



というもの、前回出場した大磯クリテや、チーム練習での猿ケ島クリテなどを見ていても、速い人のダンシングは加速する!(→当たり前だ、今頃気づいたのか、ボケっ!)
そして、フォームが格好いィ!





特に、ハッとさせられたのが、前回大磯クリテのエキスパートやエリートの方々のレースを見ていた時です。



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平塚ボーイを激写!





このクラスになると、加速が必要なとき、(カーブの立ち上がりやストレートでの順位上げ、逃げ)などで、ダンシングを使いますが、


・頭の高さが変わらず

・背中が上に伸びず、前に向かう

・上体は動いていない

・当然下ハンが多い 

・腕も伸びず、肘を曲げホールドしている感じ


(カーブの立ち上がりは、加速じゃない場合はもう少し上に伸びるようですが)


どんなものかというと、こういった感じです。






以上のように、普段一般ローディーが考えるダンシングとは全く別物を見る事が出来ます。







対して私のダンシング







完全に立ち上がってますね。はい。





何故ゴール前で立ち上がってるのか?と言いますと、踏めるだけの脚が残ってなかったので、思わず体重乗っけてるだけのペダリングしちゃってるんですね。
せめて下ハン持っておきたかった…

どうりで、幾らやっても加速しないわけです。


悪い見本…





具体的に自分で傷をえぐりますと、

・頭(腰)の位置高い

・背中は上に向かっている

・脚の軌道が立っても座っても同じ

・腕が伸び切ってる

・顔がイケメン過ぎる





でしょうか。(大きくは)




ペダリングについては、今回振れません。
難しいので!








理想やイメージとしては、下ハンのシッティングフォームのまま、少し前に行くというものでしょうか。




そこで参考にしたいダンシング(まあスプリントなんですが)がこちら。 

Mark Cavendish's(マーク・カヴェンディッシュ)選手の動画2本です。



1本目が「Mark Cavendish's top5」というレースでのスプリントベスト5を集めたもの。
正面だけでなく、真横からのアングルもあるので非常に参考になります。







2本目が「Mark Cavendish's top cycling tips - The Sprint Finish」というカヴェンディッシュ選手が語るゴールスプリントのポイントです。





特に2本目は、レース中ではなく、動画撮影のために走っているようで、きちんとフォームを意識してみている人に分かり易く走っているようです。

(喋っている事は長くなるので振れません。当然分かりますけどね…)




これを見ると、すぐ目につくポイントとして、

・上体は正対したまま動かない。
・腕も振ったりしない。
・肘をしぼる(これは上体をホールドする&ハンドルが振れないようにつかまえておくためか)
・お尻(の位置は)はあまり浮かせてない



話が長いので、気分転換に…




因みに、誤解を恐れつつ言いますと、ハンドルを自分から振るは大きな誤解で、車体自体振れているのは、ペダルを踏み込むと重心位置が若干左右にズレます。 このズレの分だけ車体が振れる事になります。


スプリントだと、踏み込む力も強いのでより大きな反動になり、凄く振ってるように見えますが、腕はむしろ車体を抑えるために使わなくてはなりません!




えっへん!













☆☆☆ここから、FTPパワーや基礎力がそもそも低いのは一旦棚上げします☆☆☆



先ずは、パワーアップ練習する前に、フォームの練習を実践してみます。


1人じゃなく、見てくれる人や動画撮ってれる人がいた方が便利です。




私は、カメラを置いて、そこを駆け抜けました。何度も。




何度目かの後、まあ我慢出来る見栄えのフォームが出ました。


そして、そのときどう感じたかを必死に思い出します。






ちっちっちっちっ、



ちーん!






①低い姿勢をずっと維持出来ず、上体が上に向く

②腕力(特に二の腕部分)が弱い

③肘を曲げても身体が横にブレる時がままある。




では、具体的に何が足らないのか…



①低い姿勢の鍛錬と背筋、お腹の柔軟性

②二の腕の腕力(腕を引く力)

③体幹と握力 




と言うことで、(最短で)ダンシングを上達させるには、脚のパワーだけじゃなく、上体のトレーニングも必要かなっと推察できます。




はっ、これって、もしかして、いつも見てる… 





そうです、あの


BPD(ベンチ・プレス・ダンシング)!







改めて、 うどんさんの凄さを実感します。




と言うことで今度トレーニング方法聞いてみよ〜






暫くは何時でも低い姿勢を取りつつ、

ダンシングフォームに気をつけながら、

色んな走り方でトレーニングをしていきたいと思います。





走りながらのトレーニングは、また色々試行錯誤して固まったら、書いていきたいと思います!





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