ども、おいでませ。
1週間ほど、止むに止まれぬ事情により筆を止めておりました。
申し訳ありません!




えっ、何かあったのかって⁉︎







何もありません! 寝たかったから…



と言うことで、続きを書いていきますが、周りの皆さんももうほぼ書き終わっていてネタも出し尽くしていると思うので、私のレース模様だけ…


今回は、山本元喜選手風の手法でお届けします。。。
山本選手のブログはとても面白いので読んでみてください。こちら。







第4回榛名山ヒルクライムin高崎



クラス : 榛名湖コース
開催国 : 日本
距離 : 14.6㎞
天候 : 晴れ
起床時体重 : 72.0
起床時心拍 : 63
出場チームメイト:iguchiさん、hiromiさん、みつ隊長、カピバラさん、ボーリー、GUIさん、ロキさん、豆粒さん、デゲンコ姐さん、ウルちゃん





コースプロフィールは省略







レース前日の様子



前泊のため土曜日15時頃高崎入り。
駅前で受付後に、会場駐車場の下見に行く。
ここだけ外れにある。そして遠い…。行きは下り基調だが、帰りはずっと登りになり、帰りが不安になる。

その不安を払拭するため、夜ご飯はホルモン焼きにする。うまい。

9:30頃宿に戻り、準備を整え就寝する。


が、寝れない…
結局、ウダウダと12時過ぎまで寝付けなかった。
3時起きなのに大丈夫か⁉︎







レース前ミーティング


無事起床して、車で会場に向かう。一部混雑区間もあったが、概ね順調に車も進む。

会場でチームメンバーと合流。
が、カピバラさんと豆粒さんがなかなか来ない。寝坊してた様。
そして、iguchiさんは行方不明のままだった。

カピバラさんが、260w一定で進むから、みんな付いて来いと打ち合わせる。
『誰に抜かれようと、どんな展開だろうと気にせず一定ペース、沿道の声援もガン無視!』との事。
ローラー台と同じではなかろうか?






レースレポート


同じジャージを着ているので、係員にお願いして皆一塊でスタートに着く。
号砲と同時にスタート。

事前ミーティング通りカピバラさんトレインで序盤は進むが、協調性のない豆粒、ロキ、GUIトレインが少し前にいた。
ショーガナイナ…


計測開始地点の前でキクミミさんが沿道にいたが、雑兵トレインの少し後で自転車にまたがり走り出す。



序盤にも点在するきつい勾配の坂で、カピバラさんがスピードを上げる。
いや、私がスピードダウンしたのだ。
トレインはどんどん前に進み焦るが、ふと前を見るとロキさんがいるので、こちらに乗り換える。

以降はずっとロキさんと一緒。

しかし、ロキさん平坦は飛ばすものの、登りは若干スピード落とすため、登りで私が先行する状態が続く。
するとその脇をキクミミさんがパスしていく!
キクミミさんに対する沿道の声援は大きく、まるで真後ろを走る私への声援の様だ。。。


私、ロキさんが平坦区間で飛ばしキクミミさんを千切ると、登りでキクミミさんにパスされるという3人のデッドヒートが続いていたが、とうとう登りでロキさんが後ろからいなくなった。。。さようなら~

以降、私とキクミミさんのデッドヒートが続いていると、やや平坦区間でメチャクチャ早い女性ローディーに華麗にパスされる。
すると「ウルさん、乗って~」と声がして、誰かと思うとロキさんが女性ローディの後ろで お尻をなめまわしている ツキイチしている。
「女性に引っ張って貰って恥ずかしくないのか~」と思いながら、私も乗車。
キクミミさんもブッチギリ、平坦区間をすごいスピードでひた走り、登り区間へ突入。
登りに入っても女性ローディーのスピードは落ちず、ここで私とロキさんも振り落される。。。

(念のためいうと、以降でキクミミさんには抜かれなかったので、この勝手なデッドヒートは私が制したことになる!)

暫くすると、また登りでロキさんが遅れる。
このペースで60分切れるか心配になったので、ロキさんに聞くと「今のペースでちょうど切れるくらい」という事だったので、少し欲を出してもう少し時間短縮を目指すべく、ロキさんを捨ててペースアップ!

一人で榛名神社まで来たが、沿道の私に対する声援がすごい!
神社を過ぎると、コーラさんと遊んだ駐車場の坂、激坂区間が始まる。(こちら参照

ここからはひたすら踏むのみ。
途中思いっきり吐いている人がいて、GUIさんかと思ったが、違った。

激坂区間を過ぎても、強度は高めな坂が続く。
残り1㎞の辺りで、ロキさんに追いつかれパスされる。
ぎりぎりのところで踏みとどまって、付いていくもカーブ一つ分離される。

ラスト500m。沿道の女性が「ち〇こ岩まですぐ!」と連呼しているのに笑いそうになる。
周りも少しだけペースアップし、一番苦しい。
ラスト200m、視界の先には、ロキさん、デゲンコ姐さんが見えるも、最後の力を出し切れずゴール!


タイム57分51秒。


登りが嫌いな私にしてはまずまずの結果で満足。










感想


坂としては、平坦、緩斜面、急斜面とあり、走っていてとても楽しい。
神社からすべて出し切ろうと走っていたが、最後は踏めなかった。。。
普段のトレーニングで出し切るメニューをこなしていないと難しいのか!?

ゴール後、ゼッケンについている金券1,000円分でたらふく飯を食べられた。
これはとても良い。
15㎞しか走ってないので、確実にカロリー摂取過多だがおいしいので気にしない。


大学生による無料マッサージはとても良かったが、女子大生には当たらなかった。クヤシー!

来年こそは、女子大生マッサージが当たるように頑張りたい。



個人的な話になるが、明日は代休で会社休むので、今晩は高崎の温泉宿で1泊する予定。
この時点では、もう既に今晩と明日のポタで頭が一杯であった。









キツさレベル


8

距離はややあるが獲得標高はそこまでないため、全体的には普通。
ただ、レースという事でタイムトライアルに近いので強度は高めだったから。
普段のライドであれば、6というレベル
(富士あざみラインで10を基準とする)






画像は、雑兵写真部提供 (いつもありがとうございます)



















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