ども、おいでませ。 

仕事中なのにブログを漁っているそこの君!



ようこそお越しいただきましたm(__)m








今回はハルヒルが終わってその日の夜と次の日の事を書いています。

すみませんね〜、走りが 筆が遅くてm(__)m






☆☆☆☆☆☆☆☆


さて、ハルヒルで全力を出し、集団下山でも気がつくと先導者の真後ろに位置しながら安全に下山し、表彰台に上がるデゲンコ姐さんを見届け、車で連れてきたGUIさんをとっとと輪行させると、待ちに待った時間です!



この日まで約2ヶ月、深夜残業、休日出勤の嵐だったため、溜まった代休を使い、疲れた身体を休めるため用意したのがコチラ!










高崎のなんたら観音の近くにある温泉宿。





湯船からの眺望もなかなかです。



風呂上がりいただけるこちらも絶品!

ふわふわカキ氷。
お願いして部屋でいただきました(≧∇≦)



館内も風情があって、心が洗われます。





まあ、元々心は綺麗なんですが…




食事は、別の部屋に通され部屋食。






は〜、幸せ。
心身共にとてもリラックス出来ました。

美人の奥さまには言ってなかったので、後でしこたま怒られましたが…










空けて次の日、のんびり観光をとも思いましたが、高崎は特に見るところもないので、ポタライドをすることに。

昨日の回復走ですね。






そして、目的地に絞り込んだのが、

妙義山







   ZappeiYamadia

 赤城山榛名山と共に 上毛三山 の一つに数えられる妙義山は、白雲山・金洞山・金鶏山・相馬岳・御岳・丁須ノ頭・谷急山などを合わせた総称で、南側の表妙義と北側の裏妙義に分かれている。特に下仁田側から眺望できる金洞山(1,094m)は別名中之嶽と呼ばれ、親しまれてきた。
 奇岩がいたるところに見られる妙義山の中でも中之嶽の景色は、中腹を巡る第1石門から第4石門を始め、ロウソク岩・大砲岩・筆頭岩・ユルギ岩・虚無僧岩といったユニークな名前の岩石群は日本屈指の山岳美と讃えられている。
 また国の名勝に指定され、日本百景にも選定されている。




写真がこちら





宿から自走もできましたが、ここは敢えて車で麓まで行って、登りだけを楽しむ塩梅にします。





コースはこちら







妙義山は標高1,103mの山ですが、道路があるのは750m地点です。
道路は、上毛三山パノラマ街道といい、妙義山を頂点に登り口は2通りあります。

①松井田側から登るルート
②下仁田側から登るルート


があり、どちらから登っても頂上の中之岳土産店の広い駐車場がゴールとなります。





①は、道の駅みょうぎを起点として、5.7㎞  勾配5.7%

②は、県道51号線との交差点を起点として、5.8㎞  勾配5.8%



どちらも似たようなコースですが、②は前半ほぼフラットなので、登りの勾配は10%前後が続きます。


早速車で、道の駅みょうぎまで行って、まずは、①のルートを登り、反対側に下りて、②のルートを登ってみます。


宿を出発して1時間弱、ようやく山が見えてきました。




こういう時ってちょっとドキドキワクワクしません⁉︎






次回、【温泉宿に泊まって妙義山ポタ!その2】をお送りします!




最近記事細かく刻んでくるな!?

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