ども、おいでませ。


さあ、前回からの続きで妙義山ポタライドを書いていきます。




道の駅みょうぎに車を止め、準備をしながらふと上を向くと、





妙義山です!




でも中腹に何かあります。



なんだろ?





もうちょっと寄ってみると、





『大』の文字が。

これは何でしょうね?





準備を整え、早速登ってみます。

距離6㎞程度なので安心して進みますが、道の駅から500m程はカーブしながら4%程度の登りですが、程なくして下ります…


そして、またアップするかと思ったら、フラットが続いた後で、また下ります…


まるで都民の森の前半のようです。





ここまで下りがあるってことは、後半…





ここまで約2㎞程。
標高は、まだいくらも登っていません  (; ̄O ̄)


暫くすると、、青年の家へと行く分かれ道があり、そこを過ぎるとちゃんとした登りが始まります。


当然、前半下りもあった分登りは6%、8%、10%が繰り返し訪れてきます。



しかし、この妙義山は、登りが始まったあたりから景色が開けていき、




ご覧のような景観が広がっていました。
折しもこの日は5月の最高気温を記録するほどの猛暑日ですが、開けた景色と高所ということもあってとても清々しく感じます。

汗ダラダラなことを除けば…(ー ー;)




景色最高〜



これは下りの時に撮りました。




手前の山は冗談のような威容です



ズーム






暫くは景色を見ながら、まったり登れますが、ここまでの登ってきたユルい感じと平均勾配がどうにも合いません。





するとラスト1㎞のあたりから、

凄く見通しの良く

とても勾配のある坂が現れてきました…





ああ〜、やっぱり…









距離にして約400mくらい、勾配も10〜12%が続く感じでしょうか。


ポタなのでそれなりの速度に落とせば登れますが、TTしてると最後の壁みたいに感じてキツそうです。



何とかこの急勾配を乗り切ると、多少アップダウンのある平坦区間が現れた後、




ゴール!







駐車場から妙義山群を見ると、その異様さがよく分かります。

まだ朝も早いため、カラビナとロープを沢山体に巻きつけた登山者が山へ向け歩んでいきます。


彼らもクライマー。

お互い分野は違えどクライマー同士、軽く目線を合わせた挨拶をして、お互いの健闘を祈ります。(←バカ、おめークライマーじゃねえだろ!勘違いすんなっ!)



駐車場の奥から



神社に向かって



神社の奥には、ビリケンさんも



後ろを向くと荒船山も見えます





時刻もまだ早いので、反対側の下仁田側に下り登り返すことにしますが、今登ってきた松井田側コースの下りについて。


この日は計3本登り、松井田側の下は2回走ったのですが、ここの下り…






スッゲー走り易い!







登りの時は思いませんでしたが、下りレーンは総じて道がキレイです。
(一箇所荒れてる区間はありましたよ)


そして、カーブ区間のほとんどが多少のバンク形状に切っているので、とても曲がり易い!
(過信は禁物、スピードの出し過ぎに注意です。)



バンクになっている場合、曲がるというより車体を少し傾ける意識だけで、勝手にキレイに曲がって来れます。



そんなこんなで、気持ち良〜く走っていると、、、










全体1位取っちゃいました!
てへへ(^o^)








でも、下りはKOM無いんですね…T_T

まあ、危ないから当然か。






次回、反対側の下仁田側からの登りの様子をお伝えしまーす。





見てね!