ども、おいでませ。

気持ちがまだ富士ヒルから戻ってきませんが、今週末のレースは大丈夫でしょうか…






まあ、遅くても良いんです!
自分で頑張れたと言えれば、それで一歩前進なのです!




前向きなのか後ろ向きなのか分かんねぇ!









と言うことで、富士ヒルの話に少し戻ります。







皆さん、写真は買われましたか⁉︎


ええ、高いですよね…



でも、取り敢えず自分が映ったものは確認しますよね⁉︎



それで、イメージと違う乗り方だったり、ひどい顔で写っていたりと落胆する事も多いですよね…









チーム雑兵は、幸いなことに普段から撮影していただける、撮影班が組織されていますので、



撮影される側も慣れてきて、



どこにカメラマンがいるかすぐ分かったり、



ここと言うシャッターポイントでは、キリッとした顔をしたり、



写り映えのする乗り方に瞬間的に変えたり、



どんな緊張の中にあっても自然体で写れたり、




と、撮られる技術も向上してきています。





その結果、富士ヒルのスタート前にも関わらず、このような自然体の写真も出来上がるのです。









この様に、プロレベルの撮影班と、芸能人ばりの撮られる技術を持った被写体班で日々高め合っている雑兵を持ってすれば、富士ヒル撮影ごときはなんと言うこともないのです。





いざ、プロカメラマンの腕を拝見しましょう!






まずはスタート地点。
流石にこの時点ではキリッとしていますね。

後ろにヒロさん、横にロードロのオキタクさんもいます。










これは下山時ですが、意識して「俺たちヨユー」感を出せています。










続いてのこちらは、プロの腕と、撮られる被写体の意識が合致して見事な写真になったものです。





これには、流石プロとあっぱれをあげたいです。









続いてのこちらは、撮っていて欲しいと願った一枚です。
こちらは、カメラマンと言うより、被写体側が美味しいネタを提供して実現した1枚です。




前輪までしっかり写ってます。
こちら拡大してみると…












がっつりパンクしてますね。


よくこんな状態で走ってきたな…。









続いては、被写体2人が協力して撮りやすい構図を作っていった作例です




周りの人に比べ、撮られ慣れている我々2人は、まだまだこれから、さあ行くぞっ!と言う雰囲気を出せています。


この後パンクするんですが…


これも被写体側が優れているからでしね。







因みにこちらは、ヒロさんのカメラで撮影してもらったもの。








いよいよ、撮影会も終盤にさしかかってきました。

このあたりから、カメラマンも疲れ切った姿を狙ってシャッターを切ってきますが、

しかし、こちらも被写体のプロ!
そうおめおめと疲れた顔を晒すわけにはいきません!







パンクしてても、「はっ、何それ⁉︎」的な感じを出して、カメラ目線でしっかり写り込みます。


ここまでは何とか辛うじて被写体のプロをこなしてきましたが、いよいよラストの一枚。





ラスト3キロ地点のTTポイントあたりという、絶妙にいやらしいポジションでカメラマンが待ち構えます。



いざ勝負!























思いっきり負けてんじゃん…







そして、前回記事の鼻輪も目立つな…





以上、富士ヒルを写真で振り返ってでした。






雑兵写真部隊の様子は、こちらを見てね!

バスさんブログ




もっと上手く撮られろよ!

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