ども、おいでませ。


引き続き都民の森ポタを書いていきまーす。
今回で、やっと民森ポタもフィナーレです、頑張って読んで下さ〜い。






さて、腹一杯お昼を食べた一行は、早く家に帰って寝たいので、速やかに帰路につくことにします。

五日市駅の駐車場までは、約20㎞。
ボチボチ変えれば、何の問題もない距離です。





苦しいし、明日があるから200wまでだぞ!跳ばすなよ⁉︎




そんな訓示の後で出発です。






しかし、出発して間もなく、例の若気の至り君が、




チラッチラッ。





と後ろをしきりに振り返ってきます。





ま、まさか…







と思う間もなく、チキチキさんのトレインを飛び出し1人かっ飛んでいきます!



それを見た、1人がすかさず後を追います。
間髪入れずにアタックに反応するとは、常人じゃ考えられない凄技です!
しかもここは、若干の登り…余程のパワーもないと出来ない芸当です。





いや〜、それほどでも(≧∇≦)







お前かー( *`ω´)/






まさか、一番足を温存しなければならない武丸さん みつさんが、真っ先にツキイチして遥か彼方に行ってしまいます。



当然うどん兄さんも一呼吸置いてから発車し、



後には私だけ…








しかし、焦ってはダメです。
何故ならここは若干の登りなので、今出てもすぐタレてしまいます。



えっちらおっちら登りを抜けて、ピークになる手前で、やっと私も発車!




猛然と追いかけます。






すると少し先にうどん兄さんの姿が。




あー、やはりタレましたね。
登りで…




この日は気温もかなり高く、暑さに弱いうどん兄さんにとっては、最悪の条件下な様です。



そのままうどん兄さんに並び、2人で前のバカ2人を追います。






しばらく頑張って走ると、ひとしきり争って疲れ切った2人が見えてきました。



そしてやっと追いつき、そのまま後ろに付くと見せかけ、




アタック!







付いてきたのは、うどん兄さんとタカヒロ君。


一条武丸さん(←しかし武丸って親はスゲー名前つけたな…)  みつさんは、ここでご臨終。



南無ー!






あとは3人で代わる代わるアッックし、平地で跳ばすうどん兄さん、

下りを利用して勢いつけるウルちゃん、

登りであっという間に先を行くタカヒロ君、



それぞれが目一杯踏み込んで応戦します。








暫く行くと、分岐で曲がる箇所なので、ここでバトルは終了ー。

後続を待ちます。











しばらく待つと、チキチキさんトレインが到着。




あれっ、うちの 頭領 隊長見ませんでしたか?




そう、見てない…


パンクやトラブルなら、誰が見ているはずなので、

この時点で1番疑わしいのはウ◯コです。







取り敢えずメールしてみますか。






待つこと10分。





返信ないですね…






間違えるような交差点ありましたっけ?






なかったね!









そうですよね、いい大人が迷子とかあり得ないっすよねー!









しかし、しばらく待っても来る気配がなかったので、ダメ元で電話をしてみることに。





トゥルルルルっ







トゥルルルル〜









ル〜ルルルルルっ!







ガチャッ、















ウルちゃ〜ん、迷った〜(T_T)





なんと電話に出ました!


そして、迷子との事!





いまどの辺が分かりますか?
何か目印とか…



全く何処をどう走ったら迷子になるのか…





うう、ゔぁかんなうぃ(←うう、分からない)




なんか、スゲー登ってるんだけど(T_T)




(の、のぼり?
ぷぷぷっ、この人ショートカットして山ん中に入っちゃったよ…)




と、取り敢えず駐車場まで自力で戻ってください!
スマホのナビとかで…










なんと、迷子のようです。




そして、何故か凄い山道を登っているようです…





明日は大事なクリテだから、脚残すって言ってたのに、


迷子になったせいで、


大変な山道を登っているようです。






想像しただけで、腹がよじれるくらい可笑しいです!







まあ、トラブルじゃなくて安心したので、皆んなでトレイン組んでのんびりと駐車場を目指します。


途中ちょっとした峠もありましたが、ゆっくり登れば問題もなく、無事到着!




すると迷子が何故か先についていて、無事合流出来ました。



♪( ´θ`)  ヨカッタヨカッタ










しかし、何故?どこでどうなっていたのかが気になるところ…


改めてストラバで見直してみると、もう大笑いでした。






先ずはバトル中。

ここまでは4人ほぼ一緒です。





しかし、途中で迷子が1人になります…






するとどうしたことでしょう。




一本道なのに無理やり違う道に曲がりだします…






そして、

そのまま走り出します…






しかも、全力で…






なかなか我々の姿が見えないからか、

より一層スピードアップ…













最後はこんなに離れて…




先に着いたようです。







まあ、迷子も無事合流できたので、メデタシメデタシ。





皆さんも、グループライドするときは、途中で合流地点を決めておくと、迷子が出ても安心できますよ!






笑ったら可哀想ですよ…( ̄▽ ̄)