ども、おいでませ。


そう言えば火曜日は有休とりまして、でも脚パンパンで自転車乗る気にならなかったので、ウルと散歩に行ったのですが、

なかなか良い写真が撮れました。










スマホで撮ったんですが、こんな事なら面倒でもコンデジ持って行けば良かったです…






さて、レースの続きですね。













第1回東京都ウィンターロードレース(2017/1/29)

カテゴリー:Cクラス
周回数:4.5周
チームメイト:イナバさん、みつさん、withヘツクン、高校生メンバーは登録学校で参加
撮影:ですけんさん、YOU325さん(本名許可聞き忘れたため)

レース内容:


10:05スタートで、受付&試走が9:15〜なので、9:00に会場入りする。

こういったちゃんとしたレースでは、ナンバープレートの他、ヘルメットの上からカバーも掛ける。






Cクラスは、カバー、プレート共に黒色。


Aクラスのスタートは10:00で、1分おきに各クラスがスタートするので、ほぼ同時に並ぶ。




Aクラスがスタートしてから、あっという間にスタートとなる。


レースでは、左回りのためスタート後直ぐに下りがあり、下りきった先にバンクかコーナーが待ち構える。



試走の段階で思ったが、路面が濡れていたのでめちゃくちゃ怖い。

取り敢えず集団のまま、自分の位置をキープしてコーナーをやり過ごすと、間髪入れずに登りが始まる。




事前にイナバ監督から、
「この最初の登りで、調子に乗って跳ばす人出てくるけど、そう言う人たちは必ず直ぐタレるから、絶対乗ったらダメだよ!いい最初は自分のペースね!」

としつこい位言われたので、そのままの位置で一定ペースを貫く。

私、みつさん、ヘックンは似たような位置。
イナバさんは、少し前の集団先頭辺りにいる。


一定ペースでジリジリ登る。

アップが足りなかったようで、脚がまだしっかり回らない。

ジリジリ、ジリジリ。

すると登りの中盤まで来たところで、急にしびれを切らした何人かが早いペースで登っていく。










みつさんとヘックンじゃん…




猛然と登り、集団の先頭辺りまで進んでいく。



イキった人は置いておいて、登りがウィークポイントな私は兎に角一定ペース。


最初の登りが終わり、再び下りきった後また登る。
これを登りきると秀峰亭がある。

この秀峰亭までの登りが長くてキツい。

いつしか集団から千切れる千切れないのギリギリのところにいた。

秀峰亭の後は一瞬下り、また登り。


これを登り切った後、少し下ってスタートエリアに戻る。
これで1周。

今回4.5周なので、ゴールは秀峰亭となる。






1周回ってスタート位置に戻る下りで、微妙に集団から離れていた私は、ドラフティングの効果を得られず、みるみる離されてしまった。

そして、その後の登りで決定的に置いていかれた…



ここらは一人旅。


千切れても気持ちは切らさないと決めて、最後まで頑張る。

すると周回を重ねるたびに、どんどん人が垂れてくるので、次々パスする。






はるか前方に女子が1人見えるが、登りも下りも速く、なかなか差がつまらない。


ゴールまでに追い付く!と勝手に目標にさせてもらう。


あと2.5周。


ええっ、まだあと2周半あるの⁉︎
などと1人で絶望しながらも漕ぐ。

抜いた人がたまに付いてくるが、下りと一瞬あるフラットで千切る。
そう、レース中の私はケチなのだ。




そこから自分と戦う事数周。



スタートエリアに再び戻り、やっとあと半周となる。


とここで目標の女子に追い付く。(๑˃̵ᴗ˂̵)ホッ


ちっちゃくて可愛いが、高校生くらいのようだ。


下り区間に入って、最後だからと思いっきり漕ぎながらギリギリを攻めると、



女子真後ろに付いてる…




初めて下りで女子にツキイチされた。
とんでもないテクニックだ。
今度会ったらアドバイスを貰おう!


下り切って最後の登り。
何とかゴールまで持つ、ギリギリのパワーで出し切るように漕ぐ。


ここで女子千切れた。



そして、さっきからチラチラ見えてるジャージはもしかして…


ヘックンだ!





何としてでも追い付いてやろうと、張り切る!

が、その必要がないくらいタレてて、直ぐ追い付く。

何故か後ろを何度もチラチラ見てる。


やっと追い付き真横に付いて声掛けると、
「これ登ったら終わり?」
とか聞いてくる。


「違う!」
と答えようと思ったが、怒られそうなので、そうだと答える。


すると、
「ふ〜ラスト!ウェ〜い」
とか言いながらインターバルを掛けてくる。

ゴールまで50mくらい。
どうやら私にだけは抜かれまいと、タレながら最後の脚を溜めていた様だ。

一定ペースで出し切る様にガンガン登ってきたので、ここからのインターバルに対応出来る脚もなく、呆気なく5秒先行を許したままゴール!






結果は、15位/43人中


一桁台になる事は出来なかった。
しかしこのレースで、

イナバ監督  3位

みつさん 5位入賞

ヘツクン 14位


と、凄い結果を叩き出しました。
おめでとうございます!


表彰式は、ゴールの秀峰亭にて行われ、
勝利者インタービューでは、

イナバ監督のマイクパフォーマンスが冴え渡り、

















私も無事表彰台に乗れて、


勝てなくて何処かに消えた、みつさんの代わりに、
5位の表彰状を受け取り、





無事、本人に授与を終えました。





いやーしかし、22㎞とは思えない位の脚の疲れが残りました…


あまりにも疲れたので、温泉もすっ飛ばして渋滞にハマる前に直帰しました…




次は頑張るぞ!