ども、おいでませ。

先週日曜日は、大磯クリテが開催されました。
いよいよエキスパートデビュー!



大磯デビューは、2015/12/13にピュアビギナーでデビューしたのが始まりでしたが、そこから苦節約1年。
ようやくエキスパートまで昇格いたしました。
そして、同じ日にピュアビギナーでデビューした、みつさんは、あれよあれよと昇格していったのですが、
1年かかってようやく同じ階級まで追いつき、再び同じレースを走ることが出来ました。

久々結成!カルガモ部隊です。

知らない人は、昔の記事見てくださーい。昔の記事












余談はこのくらいにして、レース模様です。





大磯クリテ第5戦目(2017/2/19)

カテゴリー:エキスパート
周回数:25周
結果:19位
チームメイト:みつさん、うどんさん
他チームの仲間:EMHのマキさん、ウォークライドのボブさん
レース内容:


いよいよエキスパートデビューの日。
今までのミディアムとは強度が比べ物にならないくらい上がると忠告を貰っていたので、それに合わせて高強度練を1ヶ月足らずだが積んで参加。

今回は正直、どこまで付いていけるか、何が足りなくて、何か通用するものがあるか確認する事を課題とする。


当日は、スポーツ2組に大勢の仲間が参加するので、その前までにアップを完了しておく。



そして応援で盛り上がった後は、スタート招集。




応援中のへっくん
『ウルちゃんめちゃくちゃ緊張してんじゃん!』



       


声でけーよ。周りの選手皆笑ってたじゃん。。。







緊張したらこちら、肩甲骨ほぐし。
肩の力が抜け、意外と効果ありますので、お試しを。


いよいよレーススタート。
みつさん、うどんさんの二人が並んで並走している中、すぐ後ろに位置する。
しかし私は、25周のうち10周以上は最後尾あたりに位置して、エキスパートの集団走行やコーナーの間隔を感じようとする。





始まって3周当たり。










もう辛い!




小田原コーナーの立ち上がりが、今までに無いくらい強烈なインターバルかかるのですが。。。 

しかし、ストレート部分では牽制が入ったりでスピードが結構緩んだので、その間に足を休める。 

結局これの繰り返しで、まるで30-30インターバルをやっている様
もう一杯一杯過ぎて、何も考えられなくなる。

ただ、普段のローラー練と同じなので、だんだん要領を得てきて、コーナーで如何にスピードを落とさず曲がるかだけを意識し始め、後は立ち上がりを必死に踏むだけを繰り返す。

しかし、人数が多いのでコーナー入り口で激しい減速が度々起こり、その都度強烈なインターバルが発生。


10周を過ぎたあたりで、集団後方に位置する選手のコーナーワークも把握できてくる。
特に、変な動きする人、遅い人の目星は大体付け、後方にいては苦しいし、走りにくいと考え、前に上がる。


集団中盤では、熾烈なポジション争いが繰り返されていた。
私は、コーナー立ち上がりで極端に踏まずにいたので、少しポジション落とすが、コーナー入り口でまたポジションを上げ、そのままコーナーに突入し、また立ち上がりで少し落とし...を繰り返していた。
立ち上がりでは、ボブさんが後ろから度々出てきて、それに付いていく。タスカリマシタ。


ふと前を見ると、うどんさんが先頭で引いたりしているので、これは手伝わなきゃと前に出てみたら、牽制し合っているので割と簡単に先頭に出れた。
そのまま前を引く。



コーナーを曲がり、立ち上がりもちょっと頑張って半周したところで、後ろと替ろうと横にそれると、後ろにうどんさんが。。。
そのまま、またうどんさんが前に出たので、後ろに付けてローテ準備しようと思ったら、


入れてくれない。。。。


うしろの人、こっち見てガン飛ばしてくる。。。

無理やり入ろうとすると何とかなりそうだった(デビューの癖に態度は一流!)が、入れないんならお前ら前引けよ!という意思表示だけ示して、もう少し後ろの空いたスペースに入る。

うどんさん、何にも手伝えず、ゴメン!


まー皆さんローテしてたらスピード上がって、私みたいなカルガモは、千切られていたんですが。。。(小声)



そのまま中盤ポジションにいるが、このポジションも維持しようと思うと、なかなか大変。
立ち上がりで中切れしそうになりながら、何とかくらいつき、ストレートで脚休めを繰り返す。
相変わらずインターバルはかかりっぱなし。
私の後ろでコーナー入った人は、さぞかしイラついたことでしょう。


ポジション維持するスキルが足りないのか、位置を前後させながら周回を重ね、気づいたら残り10周程度。
丁度同じ様な場所にマキさんがいたので、後ろに付かせてもらってポジションを安定させる。

そのまま5周くらい走る。

この頃になると、コーナーはかなり慣れてきた。
今までと違い、コーナーでの密集度はかなり高い。
人数も他クラスの倍以上参加しているのに加え、スピードも段違い。
ほとんどの人が遜色ないくらい上手い。
客観的に見てると、ハイスピードでラインキープしたまま、塊のままコーナーを通過していく。

でも、皆上手いのではたで見るより気持ちは楽にコーナーに入っていける。
そしてハイスピードコーナーのスリルが徐々に楽しくなってきた。


中には下手な人いるが、見ていると皆その人の前に出てコーナー入ろうとしていた。


ここまでの感触として、
・コーナーは通用しそう。ただし飛び抜けて秀でているわけじゃない。
・コーナー立ち上がりは、皆強くてちょっと不足している部分。
・脚は集団後方の人は苦しそうな人いるが、そこまでじゃない。1回だけなら何かできそう。。。。
・強度は今までにないくらいパネェ、辛い。




残り4周。
ここで一人逃げが発生。
それにつられて集団のペースも一気に上がっていく。
ペースが辛い。


残り2周。
バックストレートで、みつさん、うどんさん、マキさん、私がほぼ集団中盤でほぼ同じ位置取りとなる。
その時点で前までの距離が多少あったが、みつさんが上がろうとし始める。

まだ早い!
そう思い、どうせ私は最後のスプリントなんて絡む脚残ってないので、ここでみつさんの前に出て引く。 



平塚コーナー、ここで一番ベストなコーナーリングが決まり、立ち上がりも苦も無くスピードを乗せていく。

多少混雑していたが、声掛けしながらスピードに乗せてこじ開けていく。





ラスト1周。
ホームストレートも踏み続け、小田原コーナー手前で脚終了・・・・
みつさん達3人が発射したのを見届けて、気持ちが緩む。
私の後ろにいた人は、まさか脚が終わるなんて思ってなかったため、結果ふたをしてしまう事に。
ご迷惑おかけしました。



バックストレート中ほどで、みつさんアタック。





そのままの勢いでホームストレートゴール直前で、逃げていた人をかわしそのままトップゴール!パチパチパチパチ
マキさんも2位に!



私は、そのまま集団の中に埋もれてバックストレートを走ると、ちょびっとだけ脚回復したので、最後のホームストレートは頑張って踏むと3~4人抜かせて、何とか19位。
皆さん、着に絡めないと脚止めるので、少しでも良い順位がほしい私は最後まで踏んで、ゴール!




デビュー戦という事で、様子見感がかなりありましたが、自分なりに少しは展開に絡む動きが出来ました。
しかし、今回はいつにもまして楽なペースだった様なので、今後の地脚つくりが必要と痛感。

今までは、短期成果が見込めるインターバル練ばかりやってきましたが、そろそろFTPレベルを一段上げるトレーニングを積もうと思います。


以上、エキスパートのうしろの模様でした。










しかし、半周程度のアシストって誰も見てな~い。。。

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