ども、おいでませ。


さてさて、富士ヒルの話の続きです。

前回、突如不調になり心のライバル、カゼトバ兄さんにも都民の森で大敗をきした話で終わりました。

今回は、ここから如何に気持ちと走りを回復させてきたか!です。











<大会1週間前>



そこから⁉︎





突如力が出なくなったワタクシ。
と言うのも、実はペダリング地獄にハマっていたのでした…

この時期、ツイッターでスクワット型やらデットリフト型やらのペダリング云々が急に流行りましたが、

それに乗っかって、自分のペダリングを確認して見ると、



デッドリフト…


(別にそれが悪いと言ってるかけではなく…)





ってか、何で回すたびに踵が下に動いてるんだ?



あれ、アンクリングしてないか⁉︎



いつの間にこんなガチャガチャのペダリングになったんだろ…



その前にクリート位置っていつの間にか変わってるし!



などと考え出し、なるべくアンクリングしない様にとペダリングを維持していると、
今度は膝が痛くなる始末…




その結果、何時もと使う筋肉が変わった様で、大タレに繋がってしまう事態にまで発展しました。





その後、クリート位置を変えると、昔みたいにアンクリングは直りましたが、

自分自身への不信感は払拭できなくなりました…




そんなモヤモヤした状態のまま、出走したくない!






と考え、自分が自転車始めた時に習ってきた原点と言っていい場所、





「やまめの学校」

に再び駆け込みます。




1週間前の土曜日の事です。







何でかコーナーとか、違う部分が速くなっちゃいましたが、

再び習ってきたのが大正解!



詳しくは絶対教えませんが、(^^)v


脚を回しやすくするフォームやペダリングベクトルの誤解、自分にあったフォームへの微調整、そもそも本に書いてる正解って本当に正解?と言ったごく単純な話しなどで、


ウジウジ悩んでいた気持ちが、スッと晴れ渡りました!



因みに、登りで回しやすくなりましたが、それ以上にスプリントフォームがビックリするくらい安定して来ました。




そこからは、富士ヒルまでの1週間、兎に角ゆっくり軽く回してフォームを安定させることだけ続け、

翌日の日曜日も、チームメンバーは富士ヒル試走に行ってましたが、私は長野でひたすら登り、フォーム固めを行いました。





因みに、長野での1人練は今度出る栂池ヒルクライムの試走も兼ねて走ったのですが、ゴール付近はまだ雪壁がふんだんに残ってました。


辛いけど、寒いけど、とても気持ちいいコースです。









最終的な正解は、多少パーツを変えないといけないため、このタイミングでは諦め、
出来る限りの範囲でポジションを安定させます。





1週間の間、ひたすらクルクルクルクル。






クルクル、クルクル、グルコサミン。





1週間では全然足りませんでしたが、それでも始めよりはスムーズにポジションを作ることができる様になりました。



後は、前日に河口湖周りを少し走って実走確認をすれば良いかなと思えるほど気持ちも回復して来ました。


やっぱり、定期的に見てもらえるところや悩んだ時は初心に帰れる場所があるって言うのは、とても良いことだと改めて思います!




そうこうするうちに、いよいよ土曜日の前日受付の日がやって来ました。














やっと2日前まで終わった…