ども、おいでませ。

前日編なんてのを間に挟んで、記事の延長化を図っていましたが、
いよいよレース編です。。。









カテゴリー :E3(1組のみ72名出走)         
コース   :栂池ヒルクライムコース 17.1㎞         
結果     :52位/ 72人中
チームメイト:なし         
レース内容 : 

レース模様は、クラス下位の模様を書いただけですので、あまり参考になりません。
栂池レースを本気で調べている方は、ご注意ください。




富士ヒルから1週間後のレース。        
先週がヒルクライムだったので、身体を持っていくのは楽だった。。         
受付は前日に済んでいるため、7:10からの監督会議へ。

7:10~7:30監督会議
8:00~8:45検車・出走サイン・荷物預け
8:45 開会式
9:06 E3スタート

というスケジュール。
監督会議は、栂池体育館で、検車や荷物預けは2㎞下のスタート地点となるので、朝6:30~から30分と、7:30~8:10の間でアップを行う。

スタート地点まで行くとアップ場所を制限されるので、体育館周辺をぐるぐると回った後スタート地点に行き、検車・荷物預けを済ませた後にコースを少し登ったりして体を温める。


30分前からスタート位置に並べている人もいたが、私がそれをやると迷惑になるので最後列を目指し、ぎりぎりまで自転車でウロウロし、満を持してスタート位置に付く。
狙い通り最後列だ!

が、その後からも人が来て後ろに並ばれる。
その数7名程度。

くそっ、してやられた・・・。



そして、定刻通りスタート。 

ここのスタートは、坂道に並ばされてのスタートとなる。
スタートしたと思ったら、3列くらい前の人がクリートキャッチミスで失速・・・
坂道だったため、そのまま停車している。。。

直後にいた数人がかんりキレて、何か叫びながら加速していく。
私も気を付けなければ。。。


スタート後、先頭集団は案の定すごいスピードで登っていくが、ここはつられない様に気を付けて、いつも以上にゆったりと。
しかし、レースという事でやはり心が逸っていたのか、出だし1㎞は290WAveで試走時よりはるかに速いペースで走っていた。
登りとはいえ、少し抑えながら走ろうと心がける。


1~2㎞もかなりの勾配だがマイペースで進むと、この時点で既にタレてきている人が増える。
中には、既に死にそうな顔の人もいて、本当に完走出来るのか!?と心配になる様な人もいた。(DNFはいなかったので大丈夫だったようだ・・・)

結局、ほぼ最後尾位置からのスタートだったが、スタート時点で10名程度、この2㎞の区間で10名程度抜かす順位となった。





2㎞通過で、8分台。
速い人は7分台必須だが、60分前後ペースの人はまずまずのタイムで通過する。
ここから1㎞ほどフラット。

ここだけは、元気よく踏む!
折よく前に人がいたので、ツキイチして直前のパックに入らせてもらう。
ありがとうございました!





この時5名の集団となり、以後4㎞くらいはこの戦友たちと進んでいく。




4㎞通過直後、早くも3分後にスタートした 女子のトップに抜かれる。
弱ペダチームの唐見選手だ。


えっ、もう!?誰もがそう思った。。。


この時、4名パックに減っていたが、4人ともがっくりと来て、ペースが乱れる。
この時点で、私は4名の中で一番千切れそうな立場だったが、ペースが乱れたことで集団にしっかりつけるようになった。
他の3人はタレ出したようだ。



暫くして、1名が徐々にペースをあげ1人抜け出していく。
私も少し踏ん張れそうだったので、これに遅れながらついて行く事にした。


更に6㎞通過地点で、女子選手2名に抜かれながら、一定ペースで進んでいたところ、当初出だし290WAveだったものが、240WAveまで下がってきた。

FTP以下まで下がったので、身体はキツいがきっと行けるはずと、1人ペースを上げる。
250~260Waveまでは上げる様に頑張りたい。



2人だったのが1人となり、如何に前にいるE3選手を抜いていくかだけ考える。
残り10㎞程度。


    
が、ものの数㎞進んだところで、ペースが維持できない。
残りも6㎞の所で、どうやらペースが落ちた模様。


この中間点(8.5㎞)前後の区間は、7%程度で程よい勾配やカーブが続きペースが刻みやすいと思いきや、時折急に10%勾配が現れ、その度に踏み方やペースが変えさせられるので、なかなかテンポが作り難い。


この辺りで、一般の部のトップ選手にも抜かれ、その後も立て続けに10人位に抜かれた。
6分以上後からのスタートなのにT_T



それでもペダルを回しながら進んで、結局240Waveに落ち着いてきた。
FTPがそれより+15Wなのだが、どうやらそこまでのパワーを出すことは出来ない様だ。

というか、FTPが落ちてしまったのでないか!?

そんな思いに囚われてしまった。    
            
    
    
その後もタレるのだけは避けようと、淡々と進み、時折脚が楽になってスピードを上げるが、続かないと言う状況が繰り返され、ようやくラスト3㎞の看板。    
    
    
    
    
ここからの3㎞が、異常に長く感じた。
試走の時も同じだったので、多分このコースの特徴なのだろう…

若しくは、看板が間違っているか…




ラスト2㎞地点から、多分見た目はほとんど変化のない、渾身のスパートをかけ、ようやくゴール!




タイム、1時間12分38秒


順位、52位




とんでもない底辺のタイムだった。
トップから19分遅れ。
 


何より、自分のパワーが下がっていることに驚愕した。

気持ちの持ちようが、うまく上げていけなかったのもあるが、それでも低い。

どうやら、ベースアップトレーニング中だが、絶賛ダウン中の様でかなり不安になってしまいました。  
    
    
    
    
<下山>

実業団は、ゴール地点から、3㎞降った地点にあるゴンドラ駅から、ゴンドラに乗って下山となる。    

なにせ、これに乗らないとDNF扱いとなってしまう。


当然、自転車も手持ちで乗るため、複数人乗れる状況ではなく、1人1台、若しくは2人で1台だ。


もちろん乗り場はこうなる。






幸いゴール後すぐに並んだので、少し待つだけで乗車出来た。




  
    
         
    

前の人が前輪を外して乗っていたので、それに習って前輪を外して乗車。

確かにこの方が収まりや出し入れがし易かった。


    
貴重な体験をさせて貰った。     






<あとがき>

感想としては、E3の中でも格差が大きくある事。
E3だから当然か…

富士ヒルで例えると、ゴールド、シルバー、ブロンズが同じレースを戦う感じ。
E2やE1は当然年代別を争うレベルかな。


富士ヒルブロンズ程度では、全く太刀打ちできなかった。
シルバーレベルになっても、10〜30位の間くらい…

ヒルクライムで勝つには、果てしなく遠いな〜

    

またしばらく基礎練に戻って、秋には一発かましてやるぞー!