via bike(びーあバイク)

ロードバイク中心、冬はモーグルのブログ 横浜の湾岸や、安曇野・白馬の山々の隙間にある平地をこよなく愛するローディーの、切ない記録です。

自転車

フォームの改善

ども、おいでませ。


皆さん、歩く時の姿勢って気にしていますか?
また、事務系仕事の方、机に座ってPCで業務している時の姿勢ってきちんとなってますか???

背中は真っ直ぐなっていますか!?
型もなで肩っぽくなってないですか!?


駅とか交差点で歩く人々を眺めていると、驚く事に殆どの人が変な歩き方だったり、背中や肩が丸まっていたりします。

子供の時は、ブリッジとか簡単に出来ていましたけど、大人になるにつれてブリッジなんて恐ろしくてやろうとも思いません。
これは普段から、猫背など背中を丸めることで、お腹や胸など体の表面が固くなっていくからなんです。



はッ!  そんな私も肩が丸まりがちで、パッと見撫で肩っぽい…

   






普段からそんな姿勢でいると、自転車乗っている時だけ正しい姿勢が出来ているなんて思えないですよね~。。。


そんな思いに突然駆られて、過去の自分のフォームを見てみると、





image



う~ん、かなり窮屈そう。

そして、背中が自分の理想より丸まっていて、その分腕に力が掛かり過ぎちゃっているのか、腕と肩がガチガチに見えます。。。
特にこの下ハンでのフォームは、あまり速そうには見えず、瞬間的パワーは出せないだろうなってフォームです。



よく自転車の本では、背中を丸めてお腹を凹ませるってありますけど・・・、
それって私にとっては、死んだ魚の目をしながらパソコンに向かっている仕事中の姿勢と瓜二つです。


いくら理屈をつけようとも、仕事中の悪い姿勢と同じ姿勢が、正しいとは思えません!!!







改めて、ローラーで同じ姿勢 (今までの姿勢) を取ってみると、






    BlogPaint



やはり肩と腕に力が入り、頭も下を向きがちです。

因みに写真だと分かりませんが、この姿勢だとぺダリングも回すというより、踏み込む方が楽に感じます。
腿やフクラハギがすぐパンパンになってしまっていました。

明らかに疲れている・・・、速くなさそうです・・・。





そこで幾つか姿勢を変えてみると・・・



じゃん!










   
BlogPaint



如何ですか?
何か違いが分かりますか?

練習後良いフォーム、悪いフォームを撮影したので、若干お互い影響してフォームが近づいてますが、


明らかにこちらの方が、進んでいる感出ていないですか?







具体的には、


① 胸を張り、肩が丸まらない様な姿勢にした。


② 背中に1本棒が入っている意識で丸まらせず、背中を起点に進むように意識した。


③上記2点をやり易くするため、肘を外側に開き気味にした。



です。









この3点を知ったうえで、次の写真を見てもらうと違いが良く分かるんじゃないでしょうか!











BlogPaint




明らかに姿勢が変わり、背中を軸にしてぺダリングが出来る様になりました。
肩も開いているので、呼吸もしやすくなります。

因みにこちらの方が、前を向いている姿勢も続けやすいです。



あまり具体的効果は もったいなくて 言いたくないのですが・・・笑
このフォームで、ケイデンスは簡単に10rpm上がります。


アップの一環で、1分120rpmを6本とかよくやっているのですが、同じ感覚でやると130rpmを簡単に出せるようになりました。




パワーについては、個人情報です。。。へへへへh

















次は、スプリントフォームも見てみます。
これが、今までのスプリントフォーム。





BlogPaint



お尻の位置は気を付けていたので、前乗りにはなっていませんが、その分窮屈そうです。

事実、今までスプリントすると、出だしは良いのですが暫く進むと、上体の維持が難しく自転車が振られる。
そして振られた自転車に影響されて爆発的パワーをぺダリングに込める事が出来ず、トップスピードを維持できないと言ったお粗末なスプリントでした。




よく大磯勝てたな・・・





本当です。。。










そこで、先程の3点をスプリントでもやってみると、



























BlogPaint




凄げーフォームになりました!!!爆ワラ



しかしこれ、メチャクチャ安定しています。


自転車が振れることも抑えられ、踏込が推進力になっている実感が出てきました。
何より、自転車が振れても上体・腕・脚がすべて連動しているので、フラつくという事が少なくなりました。





10秒間、全開で漕いでも、



BlogPaint




上半身はあまりブレません。

後日、実走でも試しましたが、スピードは格段に速くなっていました。
しかも、今まで不安定になっていたちょっとした段差でも、安定したままスプリントが継続出来る様になっています。



まあ、パワーの方はスプリント練していないので、全く貧相なパワーのままなんですが。。。






しかし、このスプリントフォームはあまりにも可笑しい。。。と思ったそこの貴方!
競輪やトラック競技のスプリントを探して見てみてください。

どちらの競技もハンドル幅が狭いためか、全ての選手が肘を広げたフォームで走っています。

ただ今絶賛ツールを行っているロードバイクでも、スプリンターのフォームは総じて、肘を広げたフォームを取る人が多いですね。



以上、普段の自分の姿勢の悪さと正しい姿勢から、自転車に置き換えてみた場合のフォームを考えてみました。

私には、上記のトピックスが合っていましたが、皆さんも一度自分のフォームを振り返ってみてはいかがでしょうか!






今回は、あくまで気づきにフォーカスしていますので、途中段階や具体的な記述を端折っています。

また、当然このフォームで乗り込んで、フォームを維持するトレーニングも必要なってきます。

このブログを読んで、あっ俺も!とか、共感できるっって部分ありましたら幸いです。





    
スプリント笑えるってコメントは遠慮いたします。。。    
 
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房総の絶景を求めて

ども、おいでませ。


今回は、G.Wにライドした房総ライドを書いていきます。



と、突然ですが

何か今年、渋滞ひどくないですか?

特に今年のGWはひどかった。
渋滞予測を見ると、どこの方面に行っても渋滞、渋滞・・・
人としてまともな時間に出発すると、どこに行っても渋滞にはまりそうで、出発時間が読めない。。。


そして、私は渋滞大嫌い。
どのくらい嫌いかというと、渋滞に嵌るくらいなら次の日会社休んででも、ゆっくり帰ろう!という社会人失格な性格なのです。


なので折角皆休みでライド企画が盛り上がっていたのですが、8時集合とか9時集合だったので、あきらめ。。。

渋滞が始まる前の時間に出発し、日も出ないうちからライドスタートして、お昼頃切り上げて、帰りの渋滞が始まる前に家に帰って昼寝をすると言う日帰り1人ライドを、GW中ずっと繰り返していました。


その中で、企画したライドの一つが、この房総 絶景ライド。






えっ千葉に絶景あるの!?







はいなんとか ありました。




調べると結構いろいろあるのですが、なにせ千葉は広い。

全てを回りきる時間はないので、100㎞以内のライドでいけるポイントを中心にコースをレイアウト。
もちろん、自転車で行けない場所は省きます。




そんな条件で考えた絶景ポイントとコースがこちら。



・日本の原風景 『大山千枚田(棚田)』

・まるでジブリ 『濃溝の滝』








君津インター近くのバスセンターにある有料駐車場に車を止め、日の出前の5:30スタート。

車1台いない中、房総スカイラインをひた走り、


先ずはトレーニングとして、鹿野山を1本登ります。
前回、初見で15分台で登れたので15分切りを目指しましたが、身体が頑張るモードにならず、脚も回らずで16分台。。。
若干肩を落としつつ、ゴールで展望台で息を整えます。   







鹿野山を下りて、適当に南下すると県道88号線に乗るので、そのまま南下。
県道34号線と交差する地点で、県道88号線はなくなりますが、そのまま直進すると大山千枚田です。


しかし、棚田って土地がない所に無理やり田圃を開墾したため、段丘になったところです。
当然少し登らなければならないんですが、そんな事は織り込み済み。


まあ、千葉なんで対して登らないでしょう~!!!




と思っていたら、勾配15%でいきなりお出迎え。

距離は数百メートルと短いですが、最初から最後まで激坂でした。




登り切ったあとは、お待ちかねの絶景!




















ひとしきり絶景をめでた後は、来た道とは違う道で県道34号線に出ます。

が、どうやらこちらが正しい入り口だったようで、勾配も穏やか、道もきれいに整備されてました。


そこから一旦清和県民の森を目指します。


真っ直ぐ次の目的地、濃溝の滝に行きたかったのですが、途中有料道路で迂回路が見当たらないので安全を取って、大きく迂回することに。


ただ、迂回と言っても通れるであろう山道を突っ切ってしまおうというもの。
その迂回山道の入り口が清和県民の森。
そこから真っ直ぐ東にただただ進んでいきます。


しかしここ、人っ子一人いない林道でした。
1人黙々と登っていきます。

ゴールデンウィークに、まさかの一人で黙々と自転車を漕いでいくなんて、むしろなんて贅沢でしょう。




そんな中現れた看板

































えっ、人いるの?





かなりびっくりしました。



更に、まっすぐ突っ切れるかと思った道が、土砂崩れで通行止め。
人っ子一人いない森の中で迷子になりながら、何とか大きく迂回することで、森を抜け、農溝の滝駐車場に辿り着きました。






ここからは、200mくらい歩いた所にあるらしいです。

ここまで来たなら、という事で歩いてみます。


すると、




















じゃん!










これは上からですが、もっと下にも行けるようでした。
メンドウで降りませんでしたが




そして、
側の滝壺のような箇所を除くと、






ハート型の窪み。

うふふ❤️





涼しいので、暫く休んだ後はとっとと帰宅することにします。

ここからは、単純に車を止めた君津インター近くまで戻るだけ。




あまりにも暑いので、ちょっと寄り道で、







君津インター近くにあった掘っ立て小屋で売っていたソフトクリーム。
近くの牧場牛のミルクから作ったソフトだそうで、かなり濃厚・ウマウマ!


 半分食べちゃったけど。。。てへへ
   
    

        
    
    


以上、房総半島は激坂はあるものの、ずっと登りというコースにならないので、かなりおススメです。

まあ、その分強度上げて走ってしまいそうですけどね。。。。







お父さん、まだ帰ってこないのかな~
    
    
    
        
    
    






    
    
    
    
    
    
    
   









私のゆるポタは何故か1人

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SUPER VAAM(スーパーヴァーム)って効くの⁉︎

ども、おいでませ。

皆さん、ダイエットしてますか?

富士ヒルやその他諸々のヒルクライム大会も終わり、箍が外れた様に食べまくってる人も多いんじゃないですか⁉︎







えっ、お前は⁉︎ ですって?






それは……
































実は、富士ヒル後も順調に体重減・体脂肪減が続いています…







えっマジ?
嘘だろっ⁉︎





本当です。



まあ、富士ヒルの翌週も栂池ヒルクライムがあったので、暴飲暴食せず引き続き同じ生活を送っていたという理由もあるんですが、栂池が終わって以降もなんだかんだと継続出来てます。


そして面白いのが、
富士ヒル時点で69.5㎏あった体重が、

6/29時点で、67.1㎏に。

(今現在67.1~67.8㎏の間をウロウロ)




何と、富士ヒル以降だけで2㎏以上の減量が実現しています!






そして、体脂肪率は更に顕著に変化が起きています。


富士ヒル2週間前の体脂肪が 12~13%

富士ヒル直前では、    12%

それが現在は、10.0~10.5%に!






何故1ヵ月程度の期間で、ここまで変化が起きたのか!?


元々トレーニングはしっかりしてて、食事も特段変えていないのに、ここまで劇的な変化があったのか!?



思い当たる事を考えていくと、





1つだけありました。。。。







こいつです!!!










そう!

SUPER VAAM(スーパーヴァーム) です。








直近1ヵ月を振り返ると、特に何か変えた項目として、

・トレーニング内容

・バームの摂取開始

・朝食の食パンに蜂蜜つけるのやめた



これくらいのものです。

このうち、トレーニング内容は過去数年の間、常に変わり続けていますがこれだけで劇的変化が起こったとは考え難い。。。

また、もう少し詳しく書くと、
富士ヒル2週間前は、L4_15分を2本中心

富士ヒル1週間前は、L2~L3で軽く回す程度

富士ヒル後1週間も、L2~L3で軽く回す程度

その後は、L4_20分中心

と、取り立てて強度が上がっていたり、徹底的に毎日走りこんだりはしていません。





毎日の食事も、この数か月ほぼ変化していません。
当然、無茶な減量もすることなく、朝は食パン2枚、昼は定食800~100㎉、夜は自宅で普通の家庭料理、おやつやジュースは取っていない。
ってなもんで、何か無理をしている訳でもありません。



そして、スーパーヴァームを摂取しだしたのが、富士ヒル2週間前からなのです。




   
ざっと表にまとめるとこんな感じです。




  時期 体重 体脂肪 トレーニング内容                                       
2週前 70.0 13.0% かなり追い込んでやった
富士ヒル 69.5 12.0% 1週前から軽く
翌週 68.0 10.5% 1週間は軽く
6/末 67.1 10.0% ③後2週間はL4をしっかり





特に体重より、体脂肪の減少率が顕著です。
また、③欄のとおり、ヴァームを摂取してから2週間経過した後からの減少率が特に顕著に表れています。

これは、ヴァームを試した多くの人が語っている通り、
『飲んですぐ聞くわけでないが、2週間で徐々に効果が表れ、1ヵ月続けると驚くほど効果がある』
に当てはまります。


                            
                            
                            
私のスーパーヴァーム使用方法は、

①平日毎日のローラー練20分前までに服用する
   
②週末の実走前にも服用する 

③ローラー練は、必ず20分アップを設け、アップはL2から徐々に上げL3ゾーンまで必ず入れる

④特に今はベースアップ期間なので、L4の有酸素運動中心でトレーニング



こんなところです。
特に、④は丁度タイミングが良かったかもしれません。
ヴァームは、有酸素運動をきっかけに、体脂肪燃焼によるエネルギーアップとスリム化を促進させる商品の様で、

L3~L4ゾーンのトレーニングにまさにうってつけです。                     
                            
                                                        
 これがインターバル練習期間だと、ここまでの効果は表れていなかったかも知れません。。。                           
                            
                           

始めからヴァームの効果をきちんとレポートしようと考えて摂取した訳ではないので、キチンとしたエビデンスが示せないのが残念ですが、どうせ面倒で測定しないでしょうが、私に限って言えば、現在の減量の要因はほぼヴァーム毎日やっているトレーニングに絞られるかなと思います。


こんなに効果が出るなら、なぜ富士ヒルの1か月以上前から始めなかったのか、後悔しかありません。。。。


   

皆さんも、毎日飲んで、毎日トレーニングしてみませんか!?




でも、週末ライドだけの人に効果があるかは……







分かりません。。。




   

目指せ65㎏!

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EASTONカーボンクランクパワーメーターが発売!

ども、おいでませ。

機材系の記事は、PVも多いため調子に乗ってどんどん書いてみたいと思います。



さて、私はラピエール乗りですが、それの国内取り扱いは東商会となっています。
この東商会にラピエールオーナーとして登録されているため、様々なメールが送られてきます。
その内容は、ラピエール関連だけでなく、東商会が取り扱っているサーベロやイーストンの情報など様々。



そんな中で、衝撃のPRがメールされてきました。







EASTONカーボンクランクパワーメーター

です。


商品名は、

EC90  SLパワーメーター

巷では、
CINCH(シンチ) POWER METERクランク

とも言われている様です。



添付されてきた案内文には、





と書かれています。


上記にあるスピンドルとは、




こちらの様で、これがパワーメーターとなり、BB内に埋め込んで使う模様。
これ故、クランク長やシングル化など様々な交換が可能となった様です。


元々このEC90 SLカーボンクランク自体は、商品として存在しており、EASTONと言えば、カーボンクランクと言うくらい基幹商品 (いやホイールとかハンドルとか一杯あるだろう⁉︎) でした。





現在、国内のパワーメーターはPioneerのペダリングモニターが圧倒的シェアを誇っており、その機能はもちろん、精度や解析ソフトの優秀さなど、かなりの優位をしてしております。


しかし、唯一と言っていい難点として、クランクの交換が出来ないと言う問題がありました。




このEASTONカーボンクランクパワーメーターは、見事そこに切り込む事で、市場への進出を行う模様です。



EASTONのクランクを既に使っている方は、上記スピンドルを購入すれば良い様ですが、


これから取り付けたい方は、クランク&パワーメーターセットがある様です。






クランクがセットと考えると、ペダリングモニターよりお買い得!



私は既にペダリングモニターを持っていますが、もう一台練習用に組みたいしパワメも付けたい。
そして電動化も考えてるから、機械式部分が一式移植できるので、あとはクランクとパワメだけ!!!

って方はまさにうってつけではないでしょうか!





更に、

このクランクとパワメセットの画像ではあまりデザイン的に響きませんでしたが、
普通のクランクセットの画像を見ると、






何これ!
マジ格好っけぇ〜




どうやらパワメセットと通常セットでは、デザインが違うようですが、


もちろん、この格好良い方にパワメをつける事も可能!

値段も数千円だけ変わる程度です。



通信機能も、ANT+対応という事でサイコンに飛ばせる事は可能の様。

あとは、どの程度の情報が飛ばせて、解析ソフトがどんなものか、早く確認したい所です。



いかんせん、ペダモニのソフトは秀逸なので迷います…






という事で、かなり気になるので、ちょうど同時に招待状が来ていた、東商会の新商品展示会に行ってこようと思います!
まだ1ヶ月後なので我慢ガマンです。









追記(2017/7/4)

スピンドル径30と言う事で、BB周りの異音トラブルなどは考えられます。
一応、BB86やBB386対応と書いてますが、そこまでするなら初めからペダリングモニター&シマノクランクが良いのかな…






シマノのプロダクトデザインは何故ダサい…?

意外な激坂(チェックメイトCCと最明寺)

ども、おいでませ。


今回は、神奈川であまり知られていない激坂スポットを。
場所は、足柄エリアの松田/新松田駅近くです。

場所はこちら。



1




この辺りはヤビツ峠と足柄峠の間に位置しており、ここに行くならそのどっちかに行ってしまうため、人が少なくおススメ穴場スポットとなっているコースです。

そして、ここはミニあざみラインと形容されるほどのキツいコース。



コースプロフィールは、

距離 4.5㎞
平均勾配 8.8%
ただしゴール付近500mくらいはフラットなので、実際に登っている箇所だけ測定すると、
登坂区間の平均勾配  9.4%
最大勾配  20% 

と言うコースです。






スタートは、246号線沿いに建つ、チェックメイトCCの看板から。






スタートして1㎞ちょっとは、思いのほかの勾配が続きます。
たしか10%は下回らないくらいだったでしょうか。
ただ、スタートして間もないため、勢いをつけたまま何とか登れます。







1㎞以降は、暫く6%と8%が交互に続き、時折10%超が出現する程度で、リズムに乗せやすい区間です。
勢い、もっともっとと飛ばしてしまいがちですが、それをやると後半に、必ず、必ずタレる事になります。。。



暫く行くと 【チェックメイトCCまであと3㎞】 という看板が出現。
あと3㎞だ!と前向きになります。
が、何のことはありません。。。 コースが4.5㎞なので1.5㎞進んだだけです。



この辺りから斜度の構成が、7~8%の勾配と12%の勾配が交互に繰り返されるようになります。
しかも、九十九折的なコーナーでなく、一度コーナー過ぎると、真っ直ぐドーン!  

またコーナー曲がると真っ直ぐドーン! 

といった感じで嫌になるレイアウトです。 


そうして何とか進む事2.5㎞地点。
今までの真っ直ぐドーン!から変わり多少うねうねしたレイアウトになります。

が、なぜかスピードが超絶落ちる区間が出現します。

ここまでかなり良いスピードで登ってきたとしても、何故か踏んでも踏んでも進まないため、勾配表示を見ると、


25%!

(しかし他サイトやパワメデータ見ると20%でした)


更に殺しに来るのが、激坂箇所を抜けるかなと思わせておいて、

同じ斜度で真っ直ぐドーン💥


先が見通せるレイアウトに変わります。
しかもこの区間、多少の勾配変化を持たせつつ、数百メートルと続きます。


初見で来たとき、私はここで一気にタレました。









ようやく破壊力のある勾配を抜けると、残りは約1.5㎞。
この時点で、大概パワーを持っていかれているので、ペースがなかなか上がりません。

しかし、ラスト0.5㎞はフラットなので、登りは1㎞です。


頑張って出し切ろう!
そう思っても、少し曲がっては真っ直ぐ登り!

また少し曲がっては真っ直ぐ登り…


1㎞の間に3〜4回同じ事が繰り返されます。


そうしていよいよ、このコーナーが見えたら、




ここから若干登れば、いよいよフラット区間で、

辛いけどそこを必死に頑張れば、ゴール!



ゴルフ場の門のところがゴールです。




初見のタイムは、25分

2度目のタイムは、20分30秒


3度目のタイムは、ブログ用にコース覚えながら走ったので、23分27秒


でした。




ゴルフ場への道という事で、きれいに整備されており、2台分必ず通れる道幅なので、気持ち良く登れます。

その割にパンチの効いた坂なので、オススメです!




ここと足柄峠組み合わせたり、反対側に降りて登り返したり、近くの大野山に行ったりすると、いくつか登りがこなせるので、如何でしょうか⁉︎






更に、ゴルフ場の横を通る道を進むと、








この様な海まで見渡せる景観が広がります。



更に更に進むと下りが始まり、
こんな斜度の坂にビックリしながら、











進むと(下ると)、最明寺跡に辿り着きます。











げっ!






歩くのはやめにします…






以上、パンチの効いたコースレポでした!






これ登って帰るんだよね…










影は多くて涼しいですよ〜
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