via bike(びーあバイク)

ロードバイク中心、冬はモーグルのブログ 横浜の湾岸や、安曇野・白馬の山々の隙間にある平地をこよなく愛するローディーの、切ない記録です。

自転車

EASTONカーボンクランクパワーメーターが発売!

ども、おいでませ。

機材系の記事は、PVも多いため調子に乗ってどんどん書いてみたいと思います。



さて、私はラピエール乗りですが、それの国内取り扱いは東商会となっています。
この東商会にラピエールオーナーとして登録されているため、様々なメールが送られてきます。
その内容は、ラピエール関連だけでなく、東商会が取り扱っているサーベロやイーストンの情報など様々。



そんな中で、衝撃のPRがメールされてきました。







EASTONカーボンクランクパワーメーター

です。


商品名は、

EC90  SLパワーメーター

巷では、
CINCH(シンチ) POWER METERクランク

とも言われている様です。



添付されてきた案内文には、





と書かれています。


上記にあるスピンドルとは、




こちらの様で、これがパワーメーターとなり、BB内に埋め込んで使う模様。
これ故、クランク長やシングル化など様々な交換が可能となった様です。


元々このEC90 SLカーボンクランク自体は、商品として存在しており、EASTONと言えば、カーボンクランクと言うくらい基幹商品 (いやホイールとかハンドルとか一杯あるだろう⁉︎) でした。





現在、国内のパワーメーターはPioneerのペダリングモニターが圧倒的シェアを誇っており、その機能はもちろん、精度や解析ソフトの優秀さなど、かなりの優位をしてしております。


しかし、唯一と言っていい難点として、クランクの交換が出来ないと言う問題がありました。




このEASTONカーボンクランクパワーメーターは、見事そこに切り込む事で、市場への進出を行う模様です。



EASTONのクランクを既に使っている方は、上記スピンドルを購入すれば良い様ですが、


これから取り付けたい方は、クランク&パワーメーターセットがある様です。






クランクがセットと考えると、ペダリングモニターよりお買い得!



私は既にペダリングモニターを持っていますが、もう一台練習用に組みたいしパワメも付けたい。
そして電動化も考えてるから、機械式部分が一式移植できるので、あとはクランクとパワメだけ!!!

って方はまさにうってつけではないでしょうか!





更に、

このクランクとパワメセットの画像ではあまりデザイン的に響きませんでしたが、
普通のクランクセットの画像を見ると、






何これ!
マジ格好っけぇ〜




どうやらパワメセットと通常セットでは、デザインが違うようですが、


もちろん、この格好良い方にパワメをつける事も可能!

値段も数千円だけ変わる程度です。



通信機能も、ANT+対応という事でサイコンに飛ばせる事は可能の様。

あとは、どの程度の情報が飛ばせて、解析ソフトがどんなものか、早く確認したい所です。



いかんせん、ペダモニのソフトは秀逸なので迷います…






という事で、かなり気になるので、ちょうど同時に招待状が来ていた、東商会の新商品展示会に行ってこようと思います!
まだ1ヶ月後なので我慢ガマンです。










シマノのプロダクトデザインは何故ダサい…?

意外な激坂(チェックメイトCCと最明寺)

ども、おいでませ。


今回は、神奈川であまり知られていない激坂スポットを。
場所は、足柄エリアの松田/新松田駅近くです。

場所はこちら。



1




この辺りはヤビツ峠と足柄峠の間に位置しており、ここに行くならそのどっちかに行ってしまうため、人が少なくおススメ穴場スポットとなっているコースです。

そして、ここはミニあざみラインと形容されるほどのキツいコース。



コースプロフィールは、

距離 4.5㎞
平均勾配 8.8%
ただしゴール付近500mくらいはフラットなので、実際に登っている箇所だけ測定すると、
登坂区間の平均勾配  9.4%
最大勾配  20% 

と言うコースです。






スタートは、246号線沿いに建つ、チェックメイトCCの看板から。






スタートして1㎞ちょっとは、思いのほかの勾配が続きます。
たしか10%は下回らないくらいだったでしょうか。
ただ、スタートして間もないため、勢いをつけたまま何とか登れます。







1㎞以降は、暫く6%と8%が交互に続き、時折10%超が出現する程度で、リズムに乗せやすい区間です。
勢い、もっともっとと飛ばしてしまいがちですが、それをやると後半に、必ず、必ずタレる事になります。。。



暫く行くと 【チェックメイトCCまであと3㎞】 という看板が出現。
あと3㎞だ!と前向きになります。
が、何のことはありません。。。 コースが4.5㎞なので1.5㎞進んだだけです。



この辺りから斜度の構成が、7~8%の勾配と12%の勾配が交互に繰り返されるようになります。
しかも、九十九折的なコーナーでなく、一度コーナー過ぎると、真っ直ぐドーン!  

またコーナー曲がると真っ直ぐドーン! 

といった感じで嫌になるレイアウトです。 


そうして何とか進む事2.5㎞地点。
今までの真っ直ぐドーン!から変わり多少うねうねしたレイアウトになります。

が、なぜかスピードが超絶落ちる区間が出現します。

ここまでかなり良いスピードで登ってきたとしても、何故か踏んでも踏んでも進まないため、勾配表示を見ると、


25%!

(しかし他サイトやパワメデータ見ると20%でした)


更に殺しに来るのが、激坂箇所を抜けるかなと思わせておいて、

同じ斜度で真っ直ぐドーン💥


先が見通せるレイアウトに変わります。
しかもこの区間、多少の勾配変化を持たせつつ、数百メートルと続きます。


初見で来たとき、私はここで一気にタレました。









ようやく破壊力のある勾配を抜けると、残りは約1.5㎞。
この時点で、大概パワーを持っていかれているので、ペースがなかなか上がりません。

しかし、ラスト0.5㎞はフラットなので、登りは1㎞です。


頑張って出し切ろう!
そう思っても、少し曲がっては真っ直ぐ登り!

また少し曲がっては真っ直ぐ登り…


1㎞の間に3〜4回同じ事が繰り返されます。


そうしていよいよ、このコーナーが見えたら、




ここから若干登れば、いよいよフラット区間で、

辛いけどそこを必死に頑張れば、ゴール!



ゴルフ場の門のところがゴールです。




初見のタイムは、25分

2度目のタイムは、20分30秒


3度目のタイムは、ブログ用にコース覚えながら走ったので、23分27秒


でした。




ゴルフ場への道という事で、きれいに整備されており、2台分必ず通れる道幅なので、気持ち良く登れます。

その割にパンチの効いた坂なので、オススメです!




ここと足柄峠組み合わせたり、反対側に降りて登り返したり、近くの大野山に行ったりすると、いくつか登りがこなせるので、如何でしょうか⁉︎






更に、ゴルフ場の横を通る道を進むと、








この様な海まで見渡せる景観が広がります。



更に更に進むと下りが始まり、
こんな斜度の坂にビックリしながら、











進むと(下ると)、最明寺跡に辿り着きます。











げっ!






歩くのはやめにします…






以上、パンチの効いたコースレポでした!






これ登って帰るんだよね…










影は多くて涼しいですよ〜

SRAM eTAPを!

試乗車で試してきました!

スミマセン、ハイ





ども、おいでませ。

レース記事もひと段落したところで、気になっていた事項を書いていきます。
今回は、すらむ いーたっぷ と、 すらむれっど


皆さんご存知ですか、SRAMを?


シマノ、カンパニョーロに次ぐ、第3のコンポーネントメーカーと言われているアメリカにある会社の名前です。
MTBではかなりのシェアを誇っている様ですが、ロード系はシマノ、カンパの牙城が高くなかなかシェアが広がってこなかったようです。
しかし、近年普通の機械式に加え、無線式の電動コンポを発売したことで、一気に有名に
ツイッターやブログを見ても、こちらに載せ替える人もチラホラと散見されます。



そんな中、無線とは一切関係ないところで、このコンポが非常に気になっておりました。



その理由が、

 ①ブラケットが小さく、握りやすい

 ②ブラケット角が直角に近く、私の握りにフィットしやすい

 ③ブレーキレバー角調整があり、ブレーキが掛けやすい

 ④シマノと一部共有できる



という、無線関係ないやん!という箇所でした。



①について
 私の手はそれほど小さくないのですが、ライド中は常にブラケットやハンドルを握り続けています。
 手を添えてなんて、ほぼやりません。
 そのため、ずっと握っていると疲れてくるシマノの機械式デュラは、もう嫌だったんです。。。。


②について
   私の握り方は親指を立てて握ります。
  シマノやカンパに比べ、スラムの方が圧倒的に立てやすい形状をしていると、最近気づいてから気になってました。


③について
   これは3段階ぐらいブレーキレバー角度が調整できるのと、ブラケットを持ったまま指1~2本でブレーキが掛けやすいという情報を仕入れたからです。
  シマノもアルテやデュラまで行くと、相当掛けやすいですが、ブラケットポジションと下ハンポジション両方で掛けやすくする場所っていうのがないのです。
  掛けやすいけど、どちらかのポジションだけっていうのがシマノ。
  女性はもしかしたら、スラムコンポにした方がブレーキ問題なども一緒に解決しやすいかもしれません。


④について
  そしてこれまでカンパの事をあまり触れていませんが、理由はこの④
 カンパにするとコンポーネント一式すべてを変える必要があります。 ついでにホイールハブなども。
 しかし、スラムはギアドライブ系だけ統一する必要がありますが、これとシマノブレーキやクランクが使える!
 これが大きいです。






そして気になる値段は、
 STIレバー、FD、RDなどのドライブトレインだけ交換した場合のSRAM eTAPが 
   210,000円(税抜)ワイドギア使用ver。

 デュラのDi2にした場合とそんなに変わりません。 
こう考えるとやはり高い。
しかし、無線なので、電動ワイヤーなど張り巡らさなくても済むし、非常にすっきりした車体になりそうです。




そして、いざ試乗。





まずは、機械式のSRAM REDから。
握った感触は、とてもよく握りこみやすい。
シマノと違って余計なでっぱりやむき出し部分がないので、握りこめる感じです。

大きさは、機械式のデュラより若干小さい程度。
親指の立て易さも若干良いかなというくらいです。

さて、肝心の変速性能ですが、これはちょっと気になる違和感が・・・。

操作性は、ダブルタップ操作ですぐ慣れますし、楽しいです。
しかし、変速としてみると、
フロントはまあ可もなく不可もなく、カリカリッと言ってすぐ変わります。

ただ、リアはまず音がデカい!
1段1段、ガチャンっ!とかなりの音量を出しながら変わっていきます。
また、変速の速さはやはりもたつくかなという感じ。
もたつきながらミドルギアあたりではうまく変速できなかったりと不安箇所が散見されます。

所見印象として、
   

単純な休日ライドなら、操作性や握り易さから、これが良いと思えるほど充分過ぎるコンポです。
ですが、いざレースと考えると、かなり厳しい。   
もたつく場面が必ず出てくるのと、不意のアタックに対応失敗してしまうイメージがふつふつと湧いてきました。





そうしていよいよ 無線式のSRAM eTAPを。
握った感触は、機械式のREDより一回り以上、いや二回り近くまで小さく、手の中の納まりも良いです。
変速方法は、機械式と違いますがこちらの方がフィーリング的に簡単。
また、変速レバーを押し込まなくても、薬指や小指で軽く動かくだけで、認識してくれます。 





変則性能は、機械式と比べれば格段に静かで滑らか。
シマノと比較すると、まだ若干音はあるな~。
ただ、音はそこまで気にならないレベル。 




変則性能としても、充分レースにも使えるなというレベルでスムーズに動きます。
シマノのデュラに比べると、少しもたつく印象ありますが、まあ大丈夫だろうと言えるレベルです。

ブラケットの形状も私には問題なくピッタリ。
しっかり握って1日ライドしても、大丈夫です。



ブレーキのかけ心地は、ボジションがあってなかったのでちょい微妙でしたが、レバーをかけた瞬間の軽さは、デュラの比ではありませんでした。



これはなかなかそそられます。

あとは、値段だけの問題です。


かなり悩みます! ってか悩ましいです。。。








最後に、参考までにと言うことで電話をくれたショップスタッフのマイロードバイクにも乗せてもらいます。

アルテグラのDi2を乗せ、フレームは試乗車と同じ物です。




ブラケットの感じは、電動になって小さくなったのか、良い感じです。
私でも握りやすく、どこか当たって痛くなりそうって事も無さそうです。

変速はやはりシマノ
何の遜色もありません。

ただ、ブレーキレバーは今の機械式とあまり変わらず。
余裕を持って掛けられますが、やはり軽い力でという部分はSRAMが秀でてるかな…

ブラケットと下ハンで丁度良い場所を探すのは大変そうです。


しかし、値段はアルテだと、SRAMの半額近く




充分じゃん!安くできるし!
いやむしろ、これが良い。。。







お金に余裕があれば、握ったフィーリングとまだあまり持っている人がいないという点で、
SRAM eTAP!
と言いたいところですが、

考えていた悪い印象は、全て払しょくされてしまったため、アルテグラ Di2が俄然魅力的になってしまいました。


そして今なら、新世代アルテグラの発売が控えていることもあり、いくらかの割引が出来るそうです。。。





   




あの・・・・・、奥様これが・・・・









うおー、どうしよう!?

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水墨画の様な風景に

ども、おいでませ。

昨日の続きで、長野県ポタリングツアーの様子を書こうと思ったんですが、宮田村ヒルクライムコースの試走状況なんて書いても、ほぼ誰も興味示さないと思いますので、


とても綺麗な風景だった、1箇所だけピックアップして書きます。





ところで皆さんは、
御射鹿池(みしゃかいけ)

ってご存知ですか?




長野県茅野市豊平にあるため池で、東山魁夷が「緑響く」という作品のモチーフとしたことで、とても有名な場所です。


そして場所は、茅野市とありますが、山の中腹です。

そうあの八ヶ岳の。



八ヶ岳ということで、麦草峠を超えるあのメルヘン街道を思い浮かべる人もありますが、ここはメルヘン街道から一本それた、奥蓼科温泉郷に通じる道を行きます。


場所はここ。





メルヘン街道は、距離こそ長いものの、急勾配は少なく、走りやすい道なので、憧れている人も多いと思います。



その様な中で、こんな風景が1本それた道に存在しています。




































まるで心洗われる風景です。

訪れたのは、早朝だったので新緑に太陽が降り注ぐ前だったのは残念ですが、

朝靄が少し立ちこめ、幻想的な雰囲気でした。


因みに、プロが撮るとこうなる様です。




























超絶オススメですので、
是非、八ヶ岳ライドと併せて行ってみてください!








しかし!

優雅なメルヘン街道を1本でも逸れると、まるで地獄の様相を呈します。

八ヶ岳の取り付き、茅野市からここまで、約16㎞。
始めの11㎞は、確かにゆるい勾配でとても気持ちいい道ですが、
ラスト5㎞は、不用意に行くとチネます…

勾配は10%を下回ることはなく、12〜15%は当たり前!

余りの地獄さで、勾配12%が、
「あれっ、脚良く回るな〜」

勾配10%が、
「おっ、下り!」

と勘違いするレベルです。




どうか皆さん、お気をつけて〜





是非行って欲しいな〜

小谷村のヒルクライムコース

ども、おいでませ。

そう言えばすっかり書くの忘れていたポタリングの事を、この前の栂池ヒルクライムで思い出したので書いておきます。



晴れ渡った5月の祝日。
またまた1人イケメンダンディと1匹のシロクマで旅に出ました。

今回の目的地は、

1日目  木崎湖、白馬と小谷村
2日目  みしゃが池、宮田村

です。







ウルさ〜ん、わし最近食欲もなく絶不調なんで気を使ってくださいシロクマ








と、妙な牽制をしてきながら、しこたま補給食をポッケに詰め込んでいます。


そう言えば、数日前からツイートで食欲がないと呟いてたな…
それでも人の倍の量だったけど。
   


と思いながら、適当に相槌をうって準備します。



今回の1日目ルートは、
大町を出発し、爺ヶ岳スキー場前から鹿島槍スキー場まで登り、木崎湖が一望できる場所まで行き、

そこから一気に白馬までぶっ飛ばして、栂池や小谷村の登りを数本こなすと言うルートです。






本当は、八方黒菱林道と栂池ヒルクライムコースを走りたかったのですが、6月からという事で、今回は諦めます。 

大町温泉郷からスタートし、林道チックな気持ちの良い道を抜けると、ちょっとした山が。







そこをえっちらおっちら登ると、早速見えてきました。





木崎湖です。
因みに私は3回目くらいで、何の感動もありませんが、シロクマは気に入ってくれたようです。







うっひゃっひゃ、絶景シロクマ!






そこから木崎湖に降り、一気に白馬まで。
木崎湖から白馬までは登り基調で、昔はヘトヘトになってましたが、今はそんな事もなく少しは成長したようです。



       
ウ~ルさーん、登りまだっすか?まだっすかシロクマ




登りしか興味のないシロクマさんは、緩やかな登りは認識できない様で、早くも山や峠を求めてきます。




今回、主に登ろうと思っているコースは、
 『小谷村ヒルクライムコース』

http://otari-cycling.net/

というもので、白馬の隣に位置する小谷村(おたりむら)が、サイクリストのためにヒルクライムコースの設定や整備を行っているものです。

何よりありがたいのが、コースの概要やスタート/ゴール位置の解説、道中の看板設置などです。


特に道中の看板は、


1



この様に、スタートからの距離、標高、次の1キロ区間の平均勾配が記載されており、至れり尽くせりです。
これが1㎞間隔で設置されています。



小谷村ヒルクライムコースは、全部で8本設定されていて、全てを1日で走れば獲得標高が4,432mも稼げるというコースです。

8本のコースは、
①栂池自然園コース   距離17.3㎞ 獲得標高1,205m 平均勾配7.0%

②小谷温泉コース    距離15.0㎞ 獲得標高750m 平均勾配5.0% 

③土谷水仙街道コース 距離5.6㎞ 獲得標高320m 平均勾配5.6%

④土倉コルチナコース  距離5.0㎞ 獲得標高360m 平均勾配6.9%

⑤西山林間コース    距離19.7㎞ 獲得標高850m 平均勾配4.3%

⑥深山遊園コース    距離6.4㎞ 獲得標高537m 平均勾配8.4%

⑦白馬乗鞍コース    距離6.0㎞ 獲得標高270m 平均勾配4.5%

⑧大網姫川温泉コース 距離2.4㎞ 獲得標高140m 平均勾配5.8%


というプロフィールです。


今回は、③、④、⑦を走ることにします。
それ以外は、6月からの走行を推奨されていたり(雪が残っている)、位置的に今回は厳しいためあきらめます。
本来は栂池ヒルクライムのコースとなる、①を加えたかったのですが残念。
また、6月に入って試走に来たいと思います。
(何せスキー場の中を走るのですが、まだスキー場がオープンしているので。。。)





ウ~ルさーん、私的には全部でもOKシロクマ!




私はそんなに登りたくなかったので、却下します。




白馬側から最短距離でいけばフラット&下りで③コースのスタート位置に行けますが、折角なので無駄に栂池ゴンドラ乗り場まで登り、塩の道ロードを下ります。


途中には、旧宿場が保存文化財されているので、少し鑑賞。





全く何の機能もせず回るだけに特化した水車も保存されていました。






ああ、惜しい~!
熊ではなくシロクマ出没中です。





その後更に下ると、国道148号線(千国街道)に。
それに並走している姫川を渡るとスタート地点。













そしていよいよ、土谷水仙街道コーススタート。
5.6㎞、勾配5.6%なのでのんびり登れます。

雪国の割に路面状態も良く、気持ち良いです。




途中には、このような絶景がしばしば見れるスポットもあり、











田植え中のおじいちゃん・おばあちゃんも温かく声援を送ってくれつつ、ゴール!


ゴールは奉納温泉なのだそうです。
営業している様です。


2
 ※写真はヒルクラコース紹介のページより盗用




ゴールは潰れた温泉かと思ってました、すみません。






ここでゴールですが、荒れた路面がまだ上まで続いています。

パンク覚悟で進んでいくと、こんな景色も見れるようです。


3




ここから、来た道を戻って④土倉コルチナコースと、⑦白馬乗鞍コースを走ります。

ここは2つの隣り合ったスキー場に行くだけのコースです。
コースは短いですが、パンチのある勾配が時折出てきて楽しめます。




そうして、予定通り小谷村のコースを堪能したら、白馬に戻り絶景を楽しみつつ、












ひとしきり絶景を愛でたら、お昼にします。

ここまで100㎞近く。
いくらまったりライドでもお腹が減ってくる頃です。




しかし、心配なのはシロクマさん。
あまり食欲が無いとのことなので、色んなメニューがある、おすすめ定食屋さんに向かいます。





あっシロクマさん、私一服してくるんで、注文来たらトンカツ定食頼んどいてください!





シロクマ!







一服どころか、2本吸ってトイレ行って席に戻ると、既に料理が来てました。

流石田舎の定食屋さん、物凄いスピードです。





ウルさ〜ん、少し元気出たので昨日より多めに頼んでみました。食べれそうシロクマ〜!




それは良かったと安心したのも束の間、テーブルを見ると2人では余裕なテーブルがほぼ1人分の注文で占拠されてます。







その1人分がこちら…



























ハンバーグピラフ&ラーメンセットとチャーハン&ラーメンセット…





シロクマ食べ過ぎ…






そんなこんなで、無事元気を取り戻してくれたシロクマさんでした。







がお〜っ!







めでたし、めでたし。




つづく


コースはとてもおすすめ!

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