via bike(びーあバイク)

ロードバイク中心、冬はモーグルのブログ 横浜の湾岸や、安曇野・白馬の山々の隙間にある平地をこよなく愛するローディーの、切ない記録です。

レース

2017年富士ヒルクライム_その5

ども、おいでませ。


宿での一夜も終わり、いよいよ本番当日の朝!




雨予報も一転、お日様も出てきました。





起床3時15分。


しかしロラ男さんが早めに目が覚めてしまい、3時9分にみんなを起こす暴挙に出る。



本当、主催者選抜様はワガママです。




3時10分  起き抜けのタバコを吸いに玄関へ



3時15分  お宿が用意してくれたおにぎりをいただく。
3個+ゆで卵を瞬殺。


3時25分  食後の一服、歯磨き、コンタクト装着


3時40分  う○こ💩


3時50分 着替え完了


う○こ長ぇな!






4時ジャスト  エンジンスタート、富士急駐車場に向けて出発!

と順調に準備が進みました。







駐車場に着いて、皆さんローラーでアップをしていますが、
私はヒルクライムという事で、ローラー持ってきていません。


しょうがないので、ローラーアップしている人をひとしきり眺めた後、5時頃には1人でスタート位置に移動する事にしました。


近くにいたカゼトバさんなどと一緒に行くつもりでしたが、車で一服している隙にそそくさといなくなってしまいました。  気持ちが高ぶって早く行きたかったからか、先に行ってしまいました。





移動中は多少長い列になってたものの、それほど混雑する事なく会場に到着します。


移動で少し動きましたが、汗を書く程度ではなかったため、この時点では上着は手放せない状態です。

雨は降らないという予報ですが、前日と打って変わって、気温は低め。




ってか寒いです。






荷物預けの時間ギリギリまで上着を羽織り、暖をとる事にしました。



が、この4人と来たら…















張り切り過ぎて、速攻荷物を預けてしまい、暖をとることも、スマホで暇つぶしする事も出来なくなった、困ったちゃん達です。




しかし全員半袖半パンって…






5時10分位に会場に着いてしまったので、暇です。


ジッとしてても寒いので、ウロウロします。








不思議と誰もこの場所で写真撮らないので、ポーズを決めて、











ここで6時になったので、荷物を預けて、あと1時間の待機です。







この時点でも、まだまだジッとしていると寒く、みんなブルブル震えています。













この3人は、相変わらず寒そうです…














少しでも表面積を減らそうと、体育座りなどしてみるものの、









寒い!





気を紛らわそうで、超高級決戦仕様で来た、バスさんの自転車を弄ってみるものの、




ビックプーリー異常にデカい




寒い!




もう下りの事を考えると、登りたくなくなってきました…





------------




そうそう、改めて今回の目標を確認すると、


目標は80分切り!


シルバーはちょっと間に合わないかなと下方修正。





しかし、前夜カゼトバ兄さんはみんなの前で、


「目標はシルバー!75分を切るぞっ!」




と大見得を切ったので、大変です。

カゼトバ兄さんは、私の心のライバル。




兄さんが75分切るなら、私も余裕で切れる 続かないわけにはいかない!



慌てて作戦変更して、終始カゼトバ兄さんの後ろに付き、シルバーペースで牽いてもらい、最後のストレートで兄さんを置いて1人で発車しようと決めたのでした。



そして監督イナバさんから、75分用のラップタイム表も貰い、

兄さんに付いていく気満々で準備完了!








兄さんは、何度か試走もしていた様で、これは頼もしいペースメーカーが得られたと一安心です。



何も考えずに、自分の体力の尽きる限り、兄さんに付いていけばいいのですから…


いいぞ兄さん!


頑張れ兄さん!


私は意地でも付いていくぞ、兄さん!




そんな事を考えていると、時間は7時を回り、やっとスタート時間となるのでした。



次回、いよいよレース本番!



兄さーん!


2017年富士ヒルクライム_その4

ども、おいでませ。

でわでわ、富士ヒルの続きを書いていきまーす。


受付を済ませ、宿に到着した所から。







<宿に到着>

宿に到着したら、もう既に何名かがチェックインしていました。



少し休もうかと思いましたが、あまりにも走っていないので、少し走る事に。

河口湖は1周15㎞程度。
流して走るにはちょうど良い距離です。








始めは流して走っていましたが、調子が良いので少し上げ目にします。


やまめで習ってきた事は、

・胸を丸めない

・その為のハンドル握り方

・漕ぐ時は脚じゃなく脇腹を意識



これを行うだけで、脚の回転が不思議なくらい速く回せます。
(これだけじゃ何のこっちゃだと思いますが、気になる方は是非やまめの学校へ!)


そして、この走り方の大前提は、脚は勝手に回るようにする事。


なので、心拍が上がるのは間違いで、心拍が上がるのはそれだけ身体が異常な状態。
なるべく上げない走り方に越した事はないそう。




確かに今までみたいにフンフンする際のやり方が違うので、あまり心拍は上がり難くなります。




まあ、当面フォーム作りとベースアップをしなきゃ速くなれないのは同じなんですが…





宿に戻って、早速風呂へ。

その後は、食事時間までまったりします。




部屋は全部で5部屋。
去年懲りたので、イビキかく人は早々に一部屋隔離します。







いいか、この部屋にはロラ男ちゃんがいるからな!
イビキかいて睡眠妨害なんかすんなよっ!
主催者選抜様だぞ!





そうなんです。
昨年、年代別優勝を果たしたロラ男さん。
今年は、主催者選抜で出場と言うとんでもない偉業を成し遂げているのです。
自分の粗相で、主催者選抜者様の調子を崩すなんて事になったら大変です。




割とすぐ寝ると思うので、そんな気にしなくて大丈夫ですよ!





かなり気さくで優しいイケメンです。

しかし、これで我に帰ったメンバー数人が慌ててブリーズライト準備やら、部屋割り変更やら行い…




イビキ予備軍がまだいたのか!







お待ちかねの宴会です。






今年も豪華な食事とビール、バスさんの華麗な司会で楽しく盛り上がります。







宴もたけなわ、最後の締めを行なったら早々に解散。
この辺りの引きの早さが、レーシングチームとして意識の高いところかもしれません。








早く部屋帰れよ!💢







消灯は21時と決めたため、消灯までの1時間ちょっとをそれぞれの事をやって過ごします。






もう一度風呂に入る者。



ジジィか!





今飯食ったばかりなのに、やおらおやつを食べ出す者。。




レース関係なしか!






夫婦の癖に、二人で仲良く夜の散歩に出掛ける者。。。




2人で1部屋にしてあげればよかったですね!!!







その夫婦の後を追うように、カメラをもって深夜の徘徊に出掛ける者。。。。


だから去年同様ジジィか!










そうして、時刻は21時。
消灯時刻となったので、寝る準備をして消灯します。








いいか、この部屋にはロラ男ちゃんがいるからな!
イビキかいて睡眠妨害なんかすんなよっ!
主催者選抜様だぞ!








割とすぐ寝ると思うので、そんな気にしなくて大丈夫ですよ!












余計意識して寝れなくなりそうですが、消灯!

お休みなさーい!






とは言ったものの、みんな流石に21時ですぐ寝れる人は少ないようで、1時間くらいは寝返り売ったり、
寝息を意識していたりと寝付けない様です。。。。

しかし、1時間もすると動きもなくなり皆寝静まったようです。








スースースースー 💤

スースースースー 💤



それぞれから微かな寝息が聞こえだします。



それに連れられる様に私もウツラウツラしてきました。








が、そんな中




スー!スー!スー!スー!









ひときわデカい寝息が聞こえてきました。




image何だ何だ、イビキじゃないけど音でけぇ!





こんな大きな寝息だと、イビキと変わりません。
主催者選抜様のロラ男さんが起きてしまいます。


そうなったら大変です!


慌てて誰の声なのか特定すると・・・・






すると……


















imageスースースースー、う~んむにゃむにゃ。






imageimageお前かいっ!






ロラ男さんでした。。。。





そうして夜も更けていくのでした。





いや、マジですよコレ。。。

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2017年富士ヒルクライム_その3

ども、おいでませ。


さてさて、富士ヒルの続きを書いていきます。



まだ富士ヒルも始まってないけどいいの⁉︎







<前日受付>

富士ヒルの受付は、前日土曜日の12時〜18時まで。

家でゆっくりしたり、少し走ってから出発しても良かったのですが、
現地に着いてから走りたかったので、13時着くらいを目標に準備します。


荷物を詰め、自転車を洗おうとした所、後輪がおかしい…






パンクしてました。







去年の富士ヒルでパンクしてから、これまでずっとノーパンでしたが、2週間前に後輪をスローパンク。
そして、先週前輪がパンクと立て続けに起きたため、もう大丈夫と思ってましたが、ここにきてまたパンク。

スローパンクっぽいので、シーラントで…とか一瞬考えましたが、翌日は富士ヒルなので、ちゃんとタイヤ交換で対応します。




まあ、このタイミングで良かったね。ドンマイ!





タイヤ交換や洗車をしてたら予定時間を大幅に遅れて、14時半ころ駐車場に到着。




北麓公園は大混雑そうだったので、富士急の駐車場にIN。

こちらはあまり混雑なく、スムーズに入れました。




そこから自転車を組み立てていると、何やら視線を感じます…



何だろうと振り返ってみると、100mくらい遠くでうどんさんとBOSSが、ジッとこっちを見てました…



















誰かいるだろうと思ってましたが、到着早々出会うとは…



3人で受付会場に向かいます。

駐車場から会場まで5㎞くらいでしょうか。
地味に登るので、ゆっくりクルクル回しながら走りますが、ここでもフォームを意識。

すると今までのモヤモヤが払拭されたからなのか、スムーズに脚が動きます。




会場に到着して、これないメンバー4人分の代理も含めて受付をし、


すぐ帰るのもアレなんで、3人で少しブースを見て回ります。



と言っても、普段からショップにはよく行っていたり、最新機材のチェックも欠かさない我々。

特に目新しいものもなく、シブシブと行った感じで回ります。





















チャンピオンシステムさん。
雑兵ジャージを作っていますが、ワンピースなどしっかり説明を受けながら素材感などチェックします。









特に楽しいブースも無さそうで、またブラブラします…



























今回先導車でも使うメルセデスベンツさん。
自転車積んだデモもあり、SUVタイプは私のアウトバックより室内空間が高く正直欲しくなりました…








正直つまらなく、ブースなんて見て回らなくても良かったかもしれません…



























随分満喫したようだな…














また駐車場まで戻り、やっと宿に向かいます。


今回は、総勢24名で宿泊。

昨年と同じ宿「長浜旅館」さんです。

宿の半分以上を雑兵で抑えました。








いよいよ明日は、泣いても笑っても、頭がツルッと逝っても、富士ヒルクライムの本番!



しかし、その前に長い長〜い夜が始まるのでした…



レースまだ?


2017年富士ヒルクライム_その2

ども、おいでませ。


さてさて、富士ヒルの話の続きです。

前回、突如不調になり心のライバル、カゼトバ兄さんにも都民の森で大敗をきした話で終わりました。

今回は、ここから如何に気持ちと走りを回復させてきたか!です。











<大会1週間前>



そこから⁉︎





突如力が出なくなったワタクシ。
と言うのも、実はペダリング地獄にハマっていたのでした…

この時期、ツイッターでスクワット型やらデットリフト型やらのペダリング云々が急に流行りましたが、

それに乗っかって、自分のペダリングを確認して見ると、



デッドリフト…


(別にそれが悪いと言ってるかけではなく…)





ってか、何で回すたびに踵が下に動いてるんだ?



あれ、アンクリングしてないか⁉︎



いつの間にこんなガチャガチャのペダリングになったんだろ…



その前にクリート位置っていつの間にか変わってるし!



などと考え出し、なるべくアンクリングしない様にとペダリングを維持していると、
今度は膝が痛くなる始末…




その結果、何時もと使う筋肉が変わった様で、大タレに繋がってしまう事態にまで発展しました。





その後、クリート位置を変えると、昔みたいにアンクリングは直りましたが、

自分自身への不信感は払拭できなくなりました…




そんなモヤモヤした状態のまま、出走したくない!






と考え、自分が自転車始めた時に習ってきた原点と言っていい場所、





「やまめの学校」

に再び駆け込みます。




1週間前の土曜日の事です。







何でかコーナーとか、違う部分が速くなっちゃいましたが、

再び習ってきたのが大正解!



詳しくは絶対教えませんが、(^^)v


脚を回しやすくするフォームやペダリングベクトルの誤解、自分にあったフォームへの微調整、そもそも本に書いてる正解って本当に正解?と言ったごく単純な話しなどで、


ウジウジ悩んでいた気持ちが、スッと晴れ渡りました!



因みに、登りで回しやすくなりましたが、それ以上にスプリントフォームがビックリするくらい安定して来ました。




そこからは、富士ヒルまでの1週間、兎に角ゆっくり軽く回してフォームを安定させることだけ続け、

翌日の日曜日も、チームメンバーは富士ヒル試走に行ってましたが、私は長野でひたすら登り、フォーム固めを行いました。





因みに、長野での1人練は今度出る栂池ヒルクライムの試走も兼ねて走ったのですが、ゴール付近はまだ雪壁がふんだんに残ってました。


辛いけど、寒いけど、とても気持ちいいコースです。









最終的な正解は、多少パーツを変えないといけないため、このタイミングでは諦め、
出来る限りの範囲でポジションを安定させます。





1週間の間、ひたすらクルクルクルクル。






クルクル、クルクル、グルコサミン。





1週間では全然足りませんでしたが、それでも始めよりはスムーズにポジションを作ることができる様になりました。



後は、前日に河口湖周りを少し走って実走確認をすれば良いかなと思えるほど気持ちも回復して来ました。


やっぱり、定期的に見てもらえるところや悩んだ時は初心に帰れる場所があるって言うのは、とても良いことだと改めて思います!




そうこうするうちに、いよいよ土曜日の前日受付の日がやって来ました。














やっと2日前まで終わった…

2017年富士ヒルクライム_その1

ども、おいでませ。

また今年も富士ヒルクライムに出場して来ました。

目標は一旦シルバー達成に置いていたのですが、
インターバル練ばっかりやってしまって、肝心のベースアップをおざなりにした結果、ヒルクライムは全く速くなってないという事態に直前で気付きまして、
慌てて目標を下方修正。

80分切りを目標としました。





そして、その結果ですが、





一昨年が、2時間12分。





昨年が、1時間36分53秒。




ときまして、今年は、







1時間21分41秒!







目標達成ならず…





残念!



ダセェ






しかし、実は自分の中ではもっと悪いタイムになるかも…と思っていたので少し安心もしてます。







と言うのも、振り返る事2週間前。
チーム練で都民の森ライドをやったのですが、そこで近年稀に見る大タレをかましてしまい、

速いメンバーには当然のことながら、

新しくてまだあんまりトレーニング積んでない隊員や、心のライバルカゼトバ兄さんにも大敗をきしていたのです…



負けたと言うのもありますが、
明らかに走れなくなってて、このままだとマズいと言う状態にまでなってしまいました…

都民の森のタイムから考えると、どう考えても90分は切れない。





明らかにトレーニングメニューのミスです。


しかし、本番まで2週間を切った時期で、今更どうにもならない(>_<)


ではどうしたらいい⁉︎





如何にして気持ちを立て直したか。

本番まで限られた時間で何をやったか。



次回から書いてみたいと思います。





今年は2週間前から始まるのかよ〜
 
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