via bike(びーあバイク)

ロードバイク中心、冬はモーグルのブログ 横浜の湾岸や、安曇野・白馬の山々の隙間にある平地をこよなく愛するローディーの、切ない記録です。

女子力高い系ライド

都民の森と奥多摩でポタ~皆んなどこいった⁉︎

ども、おいでませ。


引き続き都民の森ポタを書いていきまーす。
今回で、やっと民森ポタもフィナーレです、頑張って読んで下さ〜い。






さて、腹一杯お昼を食べた一行は、早く家に帰って寝たいので、速やかに帰路につくことにします。

五日市駅の駐車場までは、約20㎞。
ボチボチ変えれば、何の問題もない距離です。





苦しいし、明日があるから200wまでだぞ!跳ばすなよ⁉︎




そんな訓示の後で出発です。






しかし、出発して間もなく、例の若気の至り君が、




チラッチラッ。





と後ろをしきりに振り返ってきます。





ま、まさか…







と思う間もなく、チキチキさんのトレインを飛び出し1人かっ飛んでいきます!



それを見た、1人がすかさず後を追います。
間髪入れずにアタックに反応するとは、常人じゃ考えられない凄技です!
しかもここは、若干の登り…余程のパワーもないと出来ない芸当です。





いや〜、それほどでも(≧∇≦)







お前かー( *`ω´)/






まさか、一番足を温存しなければならない武丸さん みつさんが、真っ先にツキイチして遥か彼方に行ってしまいます。



当然うどん兄さんも一呼吸置いてから発車し、



後には私だけ…








しかし、焦ってはダメです。
何故ならここは若干の登りなので、今出てもすぐタレてしまいます。



えっちらおっちら登りを抜けて、ピークになる手前で、やっと私も発車!




猛然と追いかけます。






すると少し先にうどん兄さんの姿が。




あー、やはりタレましたね。
登りで…




この日は気温もかなり高く、暑さに弱いうどん兄さんにとっては、最悪の条件下な様です。



そのままうどん兄さんに並び、2人で前のバカ2人を追います。






しばらく頑張って走ると、ひとしきり争って疲れ切った2人が見えてきました。



そしてやっと追いつき、そのまま後ろに付くと見せかけ、




アタック!







付いてきたのは、うどん兄さんとタカヒロ君。


一条武丸さん(←しかし武丸って親はスゲー名前つけたな…)  みつさんは、ここでご臨終。



南無ー!






あとは3人で代わる代わるアッックし、平地で跳ばすうどん兄さん、

下りを利用して勢いつけるウルちゃん、

登りであっという間に先を行くタカヒロ君、



それぞれが目一杯踏み込んで応戦します。








暫く行くと、分岐で曲がる箇所なので、ここでバトルは終了ー。

後続を待ちます。











しばらく待つと、チキチキさんトレインが到着。




あれっ、うちの 頭領 隊長見ませんでしたか?




そう、見てない…


パンクやトラブルなら、誰が見ているはずなので、

この時点で1番疑わしいのはウ◯コです。







取り敢えずメールしてみますか。






待つこと10分。





返信ないですね…






間違えるような交差点ありましたっけ?






なかったね!









そうですよね、いい大人が迷子とかあり得ないっすよねー!









しかし、しばらく待っても来る気配がなかったので、ダメ元で電話をしてみることに。





トゥルルルルっ







トゥルルルル〜









ル〜ルルルルルっ!







ガチャッ、















ウルちゃ〜ん、迷った〜(T_T)





なんと電話に出ました!


そして、迷子との事!





いまどの辺が分かりますか?
何か目印とか…



全く何処をどう走ったら迷子になるのか…





うう、ゔぁかんなうぃ(←うう、分からない)




なんか、スゲー登ってるんだけど(T_T)




(の、のぼり?
ぷぷぷっ、この人ショートカットして山ん中に入っちゃったよ…)




と、取り敢えず駐車場まで自力で戻ってください!
スマホのナビとかで…










なんと、迷子のようです。




そして、何故か凄い山道を登っているようです…





明日は大事なクリテだから、脚残すって言ってたのに、


迷子になったせいで、


大変な山道を登っているようです。






想像しただけで、腹がよじれるくらい可笑しいです!







まあ、トラブルじゃなくて安心したので、皆んなでトレイン組んでのんびりと駐車場を目指します。


途中ちょっとした峠もありましたが、ゆっくり登れば問題もなく、無事到着!




すると迷子が何故か先についていて、無事合流出来ました。



♪( ´θ`)  ヨカッタヨカッタ










しかし、何故?どこでどうなっていたのかが気になるところ…


改めてストラバで見直してみると、もう大笑いでした。






先ずはバトル中。

ここまでは4人ほぼ一緒です。





しかし、途中で迷子が1人になります…






するとどうしたことでしょう。




一本道なのに無理やり違う道に曲がりだします…






そして、

そのまま走り出します…






しかも、全力で…






なかなか我々の姿が見えないからか、

より一層スピードアップ…













最後はこんなに離れて…




先に着いたようです。







まあ、迷子も無事合流できたので、メデタシメデタシ。





皆さんも、グループライドするときは、途中で合流地点を決めておくと、迷子が出ても安心できますよ!






笑ったら可哀想ですよ…( ̄▽ ̄)

6月ライドのおすすめ紫陽花ロード〜その2

ども、おいでませ。

前回からの続きです。


無事、最乗寺の参道を制したウルちゃんでしたが、お茶屋さんでソフトを食べていると、時刻は13:30を回っていました…



今回の目的は、あくまでいい感じの茶房でランチをすることなので、急いで下山します。



下りで、紫陽花の撮影に勤しみ、








参道のはじまる山門まで下ります。











実は、目的の茶房はこの山門のところにあるのです。





じゃん!








た、た、た、た、高そう…(; ̄O ̄)








「大雄山  茶房  天んぐ」さんです。

※リンクは最後です。読み終わってから行ってね!




実はテレビでやっていたのをたまたま見かけただけで、

美味しいのか⁉︎
ランチあるのか⁉︎
どんなメニューがあるのか⁉︎

は、一切調べずにやってきました。





店構えだけで、決め打ちしてみると言うスーパーひとし君発動です。





このためだけに片道80㎞…





ほんと、営業してて良かったです。





堂々と入り口近くにバイクを止め、恐る恐る中に入ると、







おばちゃん
「いらっしゃいませー!」






ラ、ランチありますか?








おばちゃん
「あと1人分しかないですが…、えっ1人ですか⁉︎」





失礼だなこのばばぁ
「はい、1人です!」







ばばぁ
「どうぞこちらへ〜」






と席に通されると、






























外がよく見えるカウンター席に通してくれました。


目の前には、道路と紫陽花。

この道路は、先ほど必死の形相で登って来た道です。

私の必死の形相が、自分の知らないところで見られていたかと思うと、

恥ずかしくて、

穴があったら突っ込みたいです。






くそばばぁ
「いま、お持ちしますね」







ん?メニューかな、お茶かな?








さて、どんな物を頼もうかな〜と、ワクワクしながら待っていると…







































もう料理やん!














おねえさま
「さしみ湯葉です。わさび醤油でお召し上がりください。」






まだ何も頼んでませーん!









どうやらここまでで推測するに、ランチメニューは1種類と決まっていて、ここに来るお客さんは、既にそのことを知っている方ばかり。


当然注文なんてせず、ランチと人数だけ言えば事足りるというコトのようです。








そこで一つ困った問題が…










ここのランチは、一体幾らなんでしょう⁉︎









ここまでの経緯で、お店のおネェさんは私の事を来たことがあるお客さんと言う認識のようです…




聞けねえ!
今更値段とか聞き難い









そんな葛藤とは裏腹に、
メイン御膳なるものがやってきます。











スマホでは、美味しさが伝わらないので、お店のサイトから。












栗おこわウメー!
疲れた身体に丁度いいし、これからの夏バテ防止にもgood!




でも幾らだろ⁉︎







茶碗蒸しは冷たいタイプで、つるんとのどを通るよ〜!




でも幾らだろ⁉︎








メインの豚シャブも柔らかいっ!
そしてゴマだれが何とも美味しい…






美味しすぎて、私の中で値段の評価がどんどん上がっていきます。








あー、満腹満腹。








ばばあ
「トドメのデザートです。ウヒヒヒヒッ」






まるで私の恐怖心を分かっているかのように、駄目押しで和菓子のデザートも付いてきます。











はい、これで和御膳というコース料理を、値段もわからないまま食べ尽くしてしまいました。







お腹もこなれてきたので、



我が身と等き、宝物の打ち出る小袋から黄金に輝く勾玉を、天高く掲げ賜る儀式へと向かいます!!!





お会計ね⁉︎







ばばぁ
「ありがとうございました!」





ドキドキ…
幾らかな⁉︎







3,000円とかしたらどうしよう…






5,000円の分量じゃないよな









ドキドキ…









美人のおねえさま
「ありがとうございました。 1,500円です。」







ほっ…

良かった。







これはお得!
むしろ味から見たら安い。






と言うことで、目的のランチは大満足だったので、後は来た道と全く同じコースで帰ります!





80㎞帰るのだり~







と思いながら、来た道をヘロヘロ~っと進んでいきます。





すると帰り道の江の島のあたりで、信号待ちをしていると、




すばらしい読者
「雑兵さんですか!? ウルバムさんですか!? いつも見てます!」



と声を掛けてくれる方が!

ご指名でのお声掛けは初めてだったので、なんと言っていいか分からず、ドギマギしていると、何と信号が青に…


「いつもありがとうございます!」
と、返答をして走り出しましたが、ちゃんと聞こえたでしょうか…

お名前も聞けず、すみませんでした。




みつさんと間違えたわけじゃないよね…(>_<)







そんなこんなで、ボロボロになりつつも何とか帰宅。

フラットなのに、何故か脚パンパンになってしまいました。



そして、翌日のチーム練ヤビツに向け、早々に眠りにつくのでした…







そんな状態でヤビツ大丈夫っ!?



6月ライドのおすすめ紫陽花ロード〜その1

ども、おいでませ。
梅雨ですが、暑いですね〜
この土日も日中は雨降らなかったため、自転車思いっきり乗れましたね〜




もう、脚パンパン








そんな6/18土曜日のライドを書いていきます。


この日は朝から猛暑で、当初あざみに行く予定でしたが、急遽変更。
流石にこんな日に頑張ったら、溶けたバターになっちゃいますね…


そこで、前から行ってみたかった大雄山の最乗寺参道に行ってみます。





ストラバ








ここは、距離3㎞程度と程よい登りで、途中が紫陽花参道なる名所として知られていて、更に手前の山門にある茶房が、とっても良い感じのランチができそうな場所なんです。





もう全部言うてもうてるやん!









朝、コンタクトの調子が悪く、まごまごしてスタートしたのが8時。

コースもロクに調べもせず、目的地まで何キロあるかもわからないまま、出発します。




ずさん!








横浜から朝比奈経由で小田原まで、ほぼフラットをバカみたいに巡航します。



この日は、冒頭の通り猛暑。



水もすぐなくなるので、途中でコンビニ休憩。




目的地の途中で休んだら、負けって気しないですか?






再びスタートを切っても、太陽がジリジリと照りつけてきます。


家から65㎞前後で、ようやく小田原城まできました。

ここまで特に何もなかったので、記念撮影。



ついでに今の気持ちも綴ってみました。




近所の由緒あるお寺さん。名前は...由緒ある寺。




今までは、海沿いのどフラットを走ってきましたが、ここからは一気に北へ進路を変え、山に向かってひた走ります。



向かうは南足柄市。



金太郎ですね。。。







ここからジリジリとした登りが始まる!
と思ってましたが、意表をついて暫くはフラット。


ただ安心は出来ません。


だって行くべき山が既に見えてるのですから。







小田原から南足柄市の大雄山駅までが、たぶん10㎞程度。もっとあったかな?



時刻もお昼くらいで、お腹もすいてきますが、あいにく田舎道なのでめぼしい食事屋さんもありません…


と言うことで我慢して先に進みますが、小田原からここまで5㎞過ぎ、依然としてフラットなので、スピードを落とさずいたら、えらいしんどくなってきました。






ただ、この先登りがあると思うので、そこでスピードが落ちるのは必至。
そこまでは頑張らなければいけません。



だって行くべき山が既に見えているのですから。







そこからも同じような道を数キロ程、ひたすら進みます。


すると、なんと大雄山駅に到着…




登らないのかよ⁉︎






完全に誤算でした。






もっと登るかと思ったコースなのに、全然です。

家から南足柄市という、結構な田舎まで来たのに、獲得標高250m…





三浦イチの方が登りますね…





まあ、メインはこれからなので、早速向かいます。


駅を過ぎ、最乗寺方面という看板に従って進むと、
これはという道が見えてきます。






この交差点から、最乗寺まで3.1㎞とのこと。


どんな勾配かは、調べてませんが、未知ですが、行ってみます。


暫くは住宅街の中を進みますが、これが思ったよりキツい。
普通に8〜10%を指します。


頑張って1㎞ほど進むと、程なく、高い木立に囲まれた、参道という感じの道に入ります。








この辺りから、道の両側に紫陽花が咲き乱れます!




おお〜、勾配10%ということを除けば、とても気持ちのいい道です。



参道は、道の左側に赤い山門があるので、すぐここからだとわかると思います。



また、セグメントもこの山門あたりから始まっています。いや、いました。




その後も同じ様な勾配が続きますが、道の両側に紫陽花が咲く、あじさいロードのおかげで、気持ちがまぎれます。







なお、とても綺麗ですが、今年は紫陽花の色付きが悪いようで、療養期間に入っているそうです。

近くの山北町にも紫陽花小道があるそうで、そちらでも良いかもしれません。















辛くとも紫陽花を愛でながら進むと、最乗寺まで残り1.7㎞の看板が。



ここまで2㎞以上登ってきたのにおかしいな?と思いながらも、最後踏ん張って進みます。



すると、






















勾配おかしいだろッ!










左側通行なので、明らかに斜度のキツそうな方を進み、その後も一向にゆるくならない道を進むと、



ゴール!








見えにくいですが、写真真ん中が階段になっていて、登ると本堂に行けます。



階段横には舗装路もあって、本堂まで行けそうですが、敷地内なので遠慮することにしました。




登り切った後、登って来た道を振り返るとこんな光景です。









ここのゴール地点ご、バス停になっており、いくつかお茶屋さんもあるので、


早速、










いっただきまーす!










階段登って本堂に行くと、更に奥の院があるそうで、
ここの階段が…




the.hiroiです。問題あれば光の速度で削除します!


こんなになってるそうです。




天狗さんもお待ちかね!




一部ネットを通して観光を楽しんだ後は、念願のランチです。


しかし、このランチで思わぬ出来事が⁉︎




つづく



てめー記事刻んできたな!?

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紫陽花ポタ〜ぶらり金沢八景〜

ども、おいでませ。

6/5は、朝から雨(って言うか豪雨)でしたね。
横浜は、お昼頃止んだので晴れるかなと思ったんですが、そこからまた豪雨と…


この週は、スバルラインに行ったため、土曜日は110㎞ほどしか走ってなく、週の合計走行距離は160㎞しか行っていませんでした…

ローラーが固定で重いので、距離が稼げないのです。(T ^ T)シクシク





本当は250㎞、少なくとも200㎞は乗っておきたかったので、残念…と思っていたら、


なんと15時頃から雨が止んで、16時にはあらかた乾いてる状態に!




ソッコー準備して、出発!






目的地は、1番近い峠、朝比奈峠にしました。







チャリは車に積んであったので、
ジャージ着て、シューズ履いて、ヘルメット被ったまま、
手には空気入れだけ持って家を出ます。

駐車場に行くまで、同じマンションの人と出会いますが、気にしません。





例え向こうが半笑いでも!(T ^ T)









今回のルートはこちら








多少体が重いので、L3ベースで淡々と湾岸道路を進むこと15㎞で到着。
同じペースで朝比奈峠も淡々と登りますが、


反対車線がごっつ渋滞して、頂上まで車が続いています。



やべー、キツイけどタレた顔出来ない…





チラチラっと、反対車線の車を見ると、




皆んなスッゲーこっち見てる…(T ^ T)






朝比奈峠も多少キツイところはあるのですが、見守るファン 渋滞でイライラしてる運転手 の手前、華麗なダンシング&澄まし顔で、大した事ない感じで登ります。



お陰で、やっと着いた鎌倉霊園の入り口でぐったり…









ここから折り返して家に戻りますが、獲得標高は、200mも入ってない状態なので、八景島周辺の小高い丘をウロウロすることに。



車の往来もなく、人気のない登りを当てもなく登っていくと、





紫陽花が見事に咲いていました。

自転車始める前は、風情があっていいなぁと思ってましたが、始めてからはただ梅雨の到来を告げる使者のようです。


折しも午前中の雨を受けて、嬉しそうに輝いています。



ああ、もう梅雨なんだな…










ここは小高い丘ですが、丘全体が農場になっているようで、高い木々はほとんどありません。

丘の上まで行ってみると、





綺麗に八景島が見渡せました。



時刻は18時過ぎ。
日が長くなってきたとはいえ、そろそろ日没です。



出発が遅かったのでしょうがないですが、本日はここまで。






無事、週間走行距離は、216㎞と200㎞以上を走ることができました。



今週は富士ヒルなので、あまり走れませんが 楽しんで  自分と向き合ってきます!





今週もお仕事頑張りましょう〜!






紫陽花キレイ…

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練習がぬるいんじゃぁぁぁぁっ!
















・・・・・・・・。





温泉宿に泊まって妙義山ポタ!その3

ども、おいでませ。




先日雑兵の面々が出場した、コネヒル←馬鹿、ハコヒルね、

出場したメンバーが続々とブログを書いてますが、まだ誰一人走り出した奴がいないというね…

筆が遅いのか、ほぼ自分との戦いだから書けないのか…
チューブやら方向性やら、ステーキ食ったやら、ハゲ散らかしてるやら…悪口はスラスラ出てくるのに。

何れにしても、レース模様を知りたいのに、全く参考になりませんね…









さて早速妙義山ライドの続きを書いていきますね〜。

先に下りのことを書いてしまったんですが、今度は反対側の下仁田側から登ります。


そうそう頂上から下仁田側に下る際は飛ばさないほうが良いです。
カーブは面白いんですが、イニシャルDの聖地だけあって、タイヤ痕が凄くて滑りそうです…

実際滑りました。
天才的リカバリーで立て直しましたけどね。脚ついて…


実際はもっと黒々してます




下仁田側からは、ストラバセグメントで5.8㎞  勾配5.8%。

交差点から頂上までで、私のサイコン上は8㎞ありました。




こちらのスタートは、県道51号線と交差するところから。





スタート後、暫くはフラット&ちょっとしたアップダウンだけです。







このような道が2〜3㎞続いた後、やっと登りが始まります。

なので実質4㎞で400m以上登ります。



10%ですね…







だいたいこの辺りの道から、しっかりした登りが始まります。




フラットの先で、『あー、登ってますね〜』ってすぐ分かります!






そしてちょっと行くと、『あー、斜度がキツくなるんですね〜。』ってすぐ分かる道が現れます。





一段上に見えているのが、折り返して登る道です。

ワクワクしますね〜(≧∇≦)





折り返し中に撮ってみるとこんな感じです。









因みに一段上のところから見るとこんな感じです。






ここからは、ひたすら10%前後で森の中を通ります。


ただ登り道だけなら、こちら側の方が道が綺麗で、車の往来もほとんどないので(月曜日の昼間)、とても登りやすいです。



森を抜け、空が広がってくると、頂上がいよいよかなと思ってきたところで、






でん、




ででん、




でででてでん、

















じゃーん!








気持ち良い九十九折カーブが最後に現れてからの、




ゴール!









まあ、10%ですが距離が短いのと、景色が気持ちいいので、跳ばさなければ楽しく登れます。




頂上で、

ちゃんとビリケンさんにもご挨拶して、





下ります。







この頂上付近がフラットなのは前回記事でも書きましたが、

そんなことよりも雰囲気が凄いのです!


なんと、


















道路のすぐ脇から、切り立った山が聳えています。














結局、登りが気持ちいいのと、登り足りなかったので、松井田妙義側からもう1本登ってしまいました。








もう1本登ったら、お昼を過ぎていたのですが、夕方のラッシュ渋滞に巻き込まれたらヤダな、と言うことで、


温泉だけ入って帰路へ!










途中、滅多に寄れない高崎PAで手作りお昼を買って、









『宮下敬子』さん、いただきまーす!



ハンバーガーの中身が、ちゃんとしたジューシーなハンバーグで、



美味いっ!








家族へのお土産もここで買って、





『木村昇』さんのイチゴ



これにて妙義山お楽しみライド  ハルヒル遠征は、終了ー。


次回のお泊まりは、雑兵チームのみんなと富士ヒルです。






ちゃんと練習しろよって方、ポチッと!



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