via bike(びーあバイク)

ロードバイク中心、冬はモーグルのブログ 横浜の湾岸や、安曇野・白馬の山々の隙間にある平地をこよなく愛するローディーの、切ない記録です。

レビュー

ARUNDEL カーボンボトルゲージ

ども、おいでませ。

今日は、新しく取り付けた軽量パーツのインプレです。


題名の通り、今回取り付けたのはボトルゲージ。



折角バイクやハンドル、ステムなどカーボン装備にしたので、その他必ず付けるボトルゲージもカーボンにしようと選んでみました。

そして、素材、デザイン、使い勝手などいろいろ比較検討して選んだのが、こちら!









ARUNDEL(アランデル)というメーカーの、


MANDIBLE(マンディーブル)という商品です。















日本代理店のサイト紹介によると、


アメリカ フォートワースに本拠地を置くArundel Bicycle Co.(アランデル)から送り出される製品群です。彼らの言葉を借りると、Arundelという製品にたどり着いた時点で、私たちと同じ『自転車エンスー』だ、というくらい、彼らも自転車を愛しています。
レースシーンでも2016は引き続きWorld TourチームであるTeam CannondaleにMandible等のボトルケージを供給します。





代理店


メーカーのサイト





早速、2個注文してみました。







届きました!











シンプルですが、何故かおしゃれです。

私のフレームはマット系なので、今回マットカラーを頼んでみました。

そのほかにも艶ありや、色んなカラーがあります。




早速、重さを実測してみます。







29g!




カーボンとしては、まあ特別な軽さではないのですが、それでも軽いです。


元々使っていたゲージは、スペシャのプラスチックで、重量は49g。

これも軽かった方ですが、それよりも軽い。





特別な軽さじゃないと書きましたが、何故これにしたかというと、

かなり硬めで、ボトルをしっかりホールドできるという事があります。



走行中に飛んでいくのは恐ろしいですからね…




しかし、硬いからといって嵌めにくくはないようです。



走行中にグラつきがあったり、硬くて出し入れできないとしたら、かなりのストレスで、ライドどころじゃないですからね。






ではいざ装着!















シンプルなデザインなので、似合わないはずはありません。


逆にあまり目立たなくなりますが、しっかり見ると、洗練されたゲージが付いていて、隠れたこだわりが演出できるのでは!






使い勝手は⁉︎

ボトルだけじゃなく、ツールボトルもしっかりはまります。



写真のボトルは500mlですが、770mlの物もきちんと入ります。



この形状なので、横方向からの出し入れは出来ず、上からまっすぐ出し入れしないと行けません。

若干やり難いかなと、初めは思いましたが、ものの数回出し入れすると、すぐ慣れてきて違和感はなくなります。



それよりも、出すときは何の違和感もなく取り出せます。



挿れる入れる時は、普通のゲージに比べて少し押し込む意識が必要になります。

普通のゲージは、ボトルをちゃんとした位置に置きさえすれば、ストンと入ると思いますが、マンディーブルはホールド力があるため、クイッと押し込む事が必要になります。


このワンステップだけが面倒ですが、それ以外がノーストレスなので問題ないのではないでしょうか!




注意点として⁉︎


ホールド力が高いため、当然ボトルをしっかり包み込みます。

ボトルの素材によっては、これによって擦り跡が付くものがあるようです。


私は今のところ問題ないし、そもそも気にしないですが、大事なボトルがある場合は……、




家用にしましょう!










皆さんも気になったら、お試しくださーい!















久々のレビューだ!




NEWフレームが来ました!

ども、おいでませ。

いやー、毎週末雨予報にやられちゃいますね〜。
降るっていったり、やっぱり違うって言われたり…


そんな週末の今日(9/17)、新しいフレームが組み上がるとの事で、ショップに受け取りに行ってきました。





新しいフレームは、



LAPIERRE  XELIUS  ST  Ultimate

ラピエール  ゼリウスST  アルティメイト









うへーっ、格好いぃ!いや美しい〜






お気に入りは、何と言ってもこのカラーリング。

赤黒だけじゃなく、ワンポイントの青が特徴。
フランスメーカーで、フランスチームFDJの機材スポンサーらしいカラーリングです。





今回、折角の軽量フレームなのでハンドル、ステム、シートポストも拘って選んでみました。

お店の人が、選りすぐってオススメして貰ったまま受け入れたんですが…





今までハンドル、シートポストは完成車付属のままでしたから…


ハンドルとシートポストは、シマノPRO VIBEカーボン


ステムは、TOMSON「トムソン」














アウターケーブル等は、黒や赤を選びがちですが、ここはあえて全く違う青を選択!


バーテープは、リザードスキンの2色タイプ「DSP2.5DUAL」





あっ、犬が気に入ってるぬいぐるみが写り込んでました…









ブラケットカバーは、古くなってたからとお店の人が交換してくれていました。

しかも、赤を!

この辺阿吽の呼吸って好きです。




お店の人によると、
ボトムブラケットには「WISHBONE」製を採用。
音なりしにくいパーツのようで、この辺りの配慮はホント助かります。




お店のブログ見て初めて知ったけどね。
どうせ言われても分からなかったけど。



お店ブログを見ると、パーツ移植では、諸々細かい所も配慮いただいたようです。

ありがとうございます!


気になるブログはこちら




そしてこのブログの最後の写真は必見!

もう映る気満々で、特別衣装でお店に行っちゃいました(≧∇≦)







そしてそして、2016年モデルのゼリウスから、これを抜きにして説明できないでしょう!



独特のトップチューブとバックステーの造形。










う〜ん、妖艶さが漂うエロさです。





この厨二病を発症させるほど独特のステー。

もうほぼこのデザインだけで決めたと言っても過言ではない程です。








軽くフィッティング調整して、(と言ってもほぼ把握されているので既に完璧に近い状態で組んでくれていました)
ブログ用撮影をしてから、
いよいよ乗り出し!



と言っても、15時から雨予報だったのと、1週間ローラーもしていなかったので、軽くLMD程度で流してみました。














乗り味は、




もう暫く乗り込んでから、しっかりインプレしてみたいと思います!



でも、ファーストインプレッションは、雑誌で書かれてる内容ほぼその通りでした(≧∇≦)




楽しかった…






では、また。

自己マン記事にお付き合いいただきありがとうございます!


雑兵チームで、下総クリテ出場メンバーは、頑張ってくださーい!























連休は雨と仕事だ。

出力アップの秘密兵器「TURBINE」とは⁉︎

ども、おいでませ。



そう言えば最近、新しいローラー台を物色しているのですが、ローラー台であーでもないこーでもないとウキウキするなんて…




変態ですね。










まあ、その話はまた今度。




今回は、富士ヒルの時に試した秘密兵器のレビューです。


その名も「TURBINE」(タービン)

これ。






これ鼻詰まりや蓄膿など、呼吸で悩みを抱えている人は昔からご存知だと思いますが、

ツールドフランスでクリス・松村・フルームが、これを付けて優勝したと言えば、思い出す方も多いと思います。

確か2013年。2015年はどうだったかな…楕円ギアばかり見てましたので。





イヤだから違うって!




テレビ解説でも、散々フルームの鼻当てや飲み薬についても話をしていましたね。




使い方や、目的などは、メーカーのサイトに任せますが、メーカーのサイト





こちらのブツは、装着すると鼻からの空気摂取が平均38%UPするようで、

バイクやマラソンなど、有酸素運動で鼻からの空気の吸引量を増やすことが可能となり、

それによって今まで以上に出力が上げららる、という商品です。



今回、ハルヒルで出た際、前日受付の後ブースで販売しているのが目に止まり、購入してしまいました。






見た目!


ハルヒルでは、慣れてなくて恥ずかしかったので、富士ヒルクライムで試してみました。


富士ヒルは、五合目の標高2,300mまで登るので、やはり酸素は平地より少なく、

自転車やトレランなどで登った場合、どうしても呼吸が苦しくなってしまうため、テストとしては最高のケースです。




サイズは、Mサイズを購入。

日本人のほとんどは、SかMで十分とのこと。


箱から取り出すと、こんな形状のものが出てきます。







この輪っかの方を、鼻の中に差し込むのです!



怖えー、想像だけで怖えー!







この輪の部分は、大きさが調整できるようで、



鼻がちっちゃいけど、鼻の穴はでかい方、



鼻もでかいが、鼻の穴がでかい方、



とにかく鼻の穴がでかい方、



でも、簡単に調整できるようです。


あと、使用後はもちろん洗って再利用可能ですが、メーカー推奨は7回までとなっているようです。












装着!


とにかく装着してみます。

下図は、取説を撮ったものですが、自分から見てこのような向きでそのまま鼻の穴にインサートします。






思ったより、すんなり入ります。



初めは怖いですが、思い切って奥に当たるまでグイッと差し込みます。



すると、こんな見た目になります…























鼻輪じゃん…





自分がつけてみて気付きましたが、これをつけている人も割といました。

私が見ただけでも、10人以上はいたかな…。



お互い、アッしてるって気付いて、妙に親近感湧くんですよね…

鼻輪同士ですけど…。













効果!

富士ヒル走ってみて…








めちゃくちゃ効果あります!







いつもより断然呼吸が楽。
これは装着してすぐ実感できます。


初めて装着しましたが、5分もすると慣れてきて、つけていることを忘れてしまいます。



ついつい忘れて、鼻に手を当てたりして、「あっつけてたんだ、いけね!」と思い出す事もしばしばです。



富士ヒル中は、ハァハァと呼吸が無酸素運動になる箇所が、試走と比べて明らかに遅くなりました。


あと、私は普段から少し鼻が詰まり気味で、登りになると少し口呼吸し過ぎてカラカラになるのですが、それもかなり抑えられました。



効果は絶大!













デメリット!


効果があれば、悪い事もあります。

まず何と言っても、格好悪いィ!





コレですからね…






そして、地味に嫌なのが、


鼻水がダイレクトにバンジージャンプ!


鼻腔を広げているので、空気吸入量は増えますが、反対に出でいくものも止める術がありません。


そのため、鼻水なんかは、本人も気づかないうちにスルッと落ちて来ちゃったりします。

その度にコソッと拭いて…









まとめ!


以上より、この「TURBINE」(タービン)
は、買いかどうか⁉︎



買いです!



ただし、ここ一発のヒルクライムやレースで使うのがベスト。

また、普段の練習でもキツイ登りの日に装着、と限定するのが良さそうです。



鼻炎などで悩まれている方は、通常使用がオススメ。




やはり使用回数に制限があるのと、見た目…ですかね(>_<)




でも、ここ一発の日は使用していこうと思います!






皆んなで付けようよー!

ディープリムには、バルブエクステンダー

ども、おいでませ。

富士ヒルの天気は、雨から曇りに変わってましたね。
本当、毎年毎年ヤキモキさせられますね…(←っておメー、前回しか出てないだろっ!しかもキンチョーして天気どころじゃなかっただろ〜)



さて、前回はオススメチューブラータイヤの記事を書きましたが、カーボンディープを履いている方は、そのままでは使えないんです、実は⁉︎
(←バカっ、みんな知ってんぞ!)



50㎜ハイト以上のホイールを使っている方は、そのまま嵌めるとタイヤから伸びているバルブが、ディープリムより短くて、全然届かず、空気が入れられないんです。






初めてタイヤ嵌めた時、途方にくれたことは内緒なのか⁉︎







内緒です!


もう、テープでくっつけた後に気付いたんで、情けないやら、可笑しいわで、泣く泣く一度剥がしました…







そんなディープリムホイール愛好者はどうしているか⁉︎




バルブの延長をさせる、

バルブエクステンダー

を付けてあげればいいのです。



これです。







最終的にこうなります。










では、最終形態に向かって作っていきましょう!







①エクステンダーを用意する

まずシュワルベワンは、バルブコアが外せるので、それ用のバルブエクステンダーを用意します。








オススメはこの写真のもので、長さは50㎜もあれば十分です。







②バルブコアを外す

チューブのバルブから、バルブコアを外すため、キャップとネジは外します。





そして、①のエクステンダーの袋に入っている、キャップみたいなの(バルブキャップ)を取り出します。





Pの字を下向きにして、しっかりはめ込みます。




この写真ではPの字が逆ですが、こんな感じで。





ここから反時計回りに回すと…、





おお〜、バルブコアがポロっと取れます!

( ´ ▽ ` )ノぱちぱちぱち!






③アクステンダーを装着


バルブコアが外れたら、先ほどのエクステンダーを嵌めます。







と、ここで裏技!




このまま嵌めると若干の隙間から空気が漏れやすくなるので、密閉させる必要があります。


そこで、こちら。






リング キャブレター用 φ2.8×1.3(mm) 10ピース




これを間に入れてはめます。






この様にエクステンダー側にOリングをはめて、


バルブに差し込みます。





手で回せるだけ回したら、あとはペンチなどで回らなくなるまで、しっかりと締めます!





ピタッとなったらOK!




いよいよ最終工程です。










④バルブコア装着

さあ、これで最後の工程です。
エクステンダーまで装着したら、最後に残ったバルブコアを装着します。

②と全く同じ手順で、バルブコアを手で回しながらキャップみたいなものをPの文字を下にして、今度は時計回りに締めます。


これだけだと締まりが悪いので、私はペンチでダメ押し増し締めします。


そうすると、



完成!








さあ、出来たところで、タイヤを嵌めてみましょう!






もしも〜し、バスサイクルさん〜!






はーい、毎度!








タイヤはめてほしんですけど〜








すぐ行きますね〜










んしょっ!




ちらから!バスサイクルさんにご用命の方は、こちらから






あとこのパナレーサーのエクステンダーは、バルブコア外したキャップは、そのままキャップになります。

今度はPの字を上にしてはめ込めばいいだけ。








さあ、これで貴方もチューブラーにして問題なし!



早速買いに行きましょう〜





ホイールから買わなきゃぁぁぁぁ!




シュワルベワン チューブラータイヤ

ども、おいでませ。
前回、前々回と、2日続けて、とても身になると大絶賛だったレビュー記事を書いてきましたが、今回もレビュー的なアレです。





今回お送りするのは、

チューブラータイヤ





前置きや理屈云々は置いといて、選んだのはズバリこちら!



Schwalbe One
(シュワルベワン  チューブラー)








ネットなどでその存在を知ってから、もうこいつの虜になりました。



何故か⁉︎






この柄に強烈に惹かれたからです!



通称ヘビ柄


もうちょっとアップにしてみると、






おおぉ〜!



見事惚れ惚れするパターンですね〜。







事前調べたネットの評判では、


①サイドまでドレッドが入っているので、カーブでも安心感がある


②雨の日でもグリップ力がそんなに変わらない


③パンクしにくい


④カーボンディープにはめやすい


⑤あまりつけてる人少ないから優越感


⑥でも値段高いし、売ってるところが少ない…




などなどです。


約2,000㎞走ってみてのそれぞれの感想は、


①そもそもサイドのドレッドはグリップにあまり関係ないようですが、グリップ力はピカイチだと思います。

チューブラー特有のねっとり地面に張り付いてくれる感じから、更に強度が高まったイメージです。

一応カーブは好きな部類ですが、満足して曲がれるタイヤです。




②うーん、これは雨の日にかっ飛ばさなければって前提ですね…
ライド中の急な雨で、走れなくなるって事は無いくらいにかなりグリップしてくれます!

あっ、マンホールやグレーチングは未経験です。
雨の日は無理しないでねm(__)m




③今のところ問題なし!
感じとしてもなかなかパンクしなさそうな安定感があります。




④これはかなり易しいです。
私でも1発で入ります。
ただし、バスサイクル直伝の技があったからかも。




⑤クリンチャーではいましたが、チューブラーは出会ったことないです。
ただし、その存在はかなり知られています!





⑥国内だと1本15,000円前後ですね…高けー!
しかし、海外通販サイトでは、なんと半額くらいの値段で買えちゃいます!








で、ポチりました。






届きました。







なんか高級そうな箱に入って届きました。
2本頼んだら、これが二箱届きました。





寝かせてみました。←意味なし!


箱を開けてみると、









ん?高級紳士ベルトが届いたのかな⁉︎

と勘違いする入れ方です。



これ完全に狙ってますね…









バルブの辺りは、





こんな感じで、バルブコアは外せるタイプです。



早速、嵌めてみます!

























安心と信頼のバスサイクル。

出張サービスです。



(ブライバシー保護と本人の名誉のため、一部モザイク処理を施しております。)





無事ハマりました!





ジャン!

















近くで見ると、Schwalbeの文字がサイドに書いていますが、色がもともと薄いため、少し離れると全く見えず黒一色の非常にシンプルなタイヤに見えます。

それがディープリムと相まって50㎜ハイトが、80㎜ハイトにも見えて、非常に戦闘能力が高そうなフォルムに替えてくれます!
←見た目がです。見た目が! 
決して実際の戦闘能力は上がるわけではありません。。。。






因みに、私はサイズ24Cを好んで使っています。


速さも必要ですが、カーブや下りでの安定感を優先した結果、このサイズに落ち着きました。

(本当は26Cが良いんですが、ホイールに嵌らない可能性があって…(>_<))


サイズ展開は、22C、24C、26C、 あとS-ONEという28Cもあります。




チューブラータイヤをどれにしようか悩んでいる方、一度試してみては如何ですか?






ランキングアップ中なので慌てて記事書いてます。。。



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